幸せになりたい?!「望むものすべてを引き寄せる」たった4つの法則を「あめのもりみたま」が伝授!

幸福を引き寄せる4つの法則

「自分ばっかりどうしてこんな目に?!」

「あいつのせいだ!」

嫌なことが続くと、どうしてもそうやって自分の環境を呪ったり、境遇を呪ったりしますよね。

むかしから「泣きっ面に蜂」というように、嫌なことは立て続けに続くもの。

今まで「私の人生ずっとそうだった」という人もいるかもしれません。

でも、これが「自分で引き寄せた結果だ」と言われたらどうでしょうか。

「そんなわけがない」

「自分で嫌なことを引き寄せるなんてありえない」

そう思うのが普通です。

でも、この世の中は、「潜在意識で思ったことがすぐに実現する世界」なのです。

信じられますか?

幸せになりたいですよね?

誰からもチヤホヤされて注目されたい。

いや、大好きなあの人だけに好かれればいい。

大金持ちになりたい。

嫌な仕事を続けるのはごめん。

ビーチや温泉でゆっくりしながら生活したい。

健康でいたい。

病気を治したい。

せめて痛みが取れれば。

このように、「こうなればいいのに!」という願望、希望をみなさんお持ちでしょうし、それが叶わないで苦しんでいらっしゃると思います。

自分が思ったとおりに人生が進めばいうことないですよね?

好かれたいと思う人に自由に好かれ、必要なお金が必要なだけ入ってきて、痛みがない健康な生活。

こんな理想の生活ができたらいいですよね。

実はそうなる法則があります。

まず、「理想の生活ができたらいいですよね?」と聞かれて、みなさんはなんと思いましたか?

「そんな生活できるわけない」と思いませんでしたか?

誰からも好かれて、お金が好きなように手に入って、病気もしない人生なんて、「そんなこと、できるわけない」と思いませんでしたか?

それが「できない」理由なのです。

なぜなら、すべてはエネルギーでできていて、波長をもっているからです!

そして、この波長につながったものが「引き寄せられてくる」のです!

この波長を出しているのが「潜在意識」です。

「理想の生活がしたい!」と思っていても、心の奥で「そんなことできるわけがない」と思っていたら、やはりそれは叶いません。

「潜在意識」が「理想の生活はできてあたりまえ!」と思っていれば、それはすぐに引き寄せられてくるのです。

これが「引き寄せの法則」です。

ごく簡単な内容です。

「でも、どうやって潜在意識をコントロールするの?」

今回は、この「潜在意識のコントロール」を、たった4つにしぼってお話しします!

よく「○○のための30の習慣」とか「○○のための100の法則」とかありますが、30も100もあっても実践なんてできません。

4つくらいならできそうですよね。

1つ目が「思いやりの心」です。

2つ目が「法則を学ぶ」ということ。

3つ目が「波長を調整する訓練」です。

4つ目が「もっと大きなことを考える」こと。

この4つを詳しく見ていきます。

しっかり実践して、思い通りの人生を歩みましょう!

潜在意識をコントロールできるようになるまで、じっと我慢する

引き寄せの法則をはじめて、途中で挫折する人のほとんどが「潜在意識をコントロールする方法を間違っている」か「潜在意識をコントロールできるようになるまで待てない」人です。

まず、今から話す4つのことを実践し続けるということ。

自然にできるようになるまで、「やり続けること」です。

これは、早い人ならすぐにできるようになりますし、遅い人でも1年あれば変わってきます。

この間は「じっと我慢」が必要なのです。

最初から「我慢」の話でがっかりかもしれませんが、実践すること自体が「楽しい」ので、まったく苦にはなりません。

なにを我慢しないと行けないかというと、「本当にこれでいいのだろうか」という「不安」です。

この「不安」に負けず、続けることができるかどうかが「勝負」なのです!

また、「潜在意識をコントロールする方法を間違っている人」もたくさんいます。

「自己催眠」

「自己暗示」

「アファメーション」

引き寄せの法則には、いろいろな方法があって、それぞれ上手にやれば効果はあります。

でも、間違ったやり方では全くの逆効果なのです!

潜在意識がどう思っているかを知りたければ、「気分」を確認すること!

「結婚したい!」

「お金持ちになりたい!」

「健康なりたい!」

と思っているのに、ちっともそうならない。

そうした場合、潜在意識では「反対」のことを思っています。

「結婚したい!」→「一人の方が楽」

「お金持ちになりたい!」→「お金持ちは下品!」

「健康になりたい!」→「健康になったら働かないといけない」

など、潜在意識では反対のことを思っています。

思ったことが叶わないなら、それは間違いなく、潜在意識が反対しているのです。

潜在意識が賛成すれば、それは必ず叶うからです!

そこで重要なのが「気分」です。

ここに面白いエピソードがあります。

お金持ちのマインドを教育するのに、小学生の低学年の子供に、10万円を渡して自由に使わせてみるというのです。

みなさんはこの話を聞いてどう思われますか?

「そんなことしたら、金銭感覚がめちゃくちゃになって、その子の将来が心配!」

と思われたのではないでしょうか。

こうした人は「お金持ち」にはなれません。

たくさんのお金を得ることを、潜在意識が恐れているからです。

それは「気分」でわかります。

「いい気分」でいれば、願いは叶います。

それは潜在意識が賛成しているとき。

「嫌な気分」でいるときは嫌なことが起こります。

これは潜在意識が反対しているときなのです。

「小学校低学年の子に10万円も渡すなんて! 子供の将来が心配!」

そう思う心が「いい気分」なわけがないですよね。

子どもも大人も同じです。

お金持ちの人は、「それは素晴らしいアイデア。一度そうした体験をさせておけば、お金の使い方を学ぶだろう。いったいどんな風に使うんだろう?」と「ワクワク」するものなのです。

子どもに10万円を渡すことを嫌がる人は、自分が大金を手にすることも潜在意識で拒否しています。

「お金が人生を狂わせる」と思っているのですね。

この心を取り除かないと、「お金持ち」にはなりません。

「使い方を学べば、お金が人生を狂わせることはない」のですから。

この話のポイントは2つです。

1つ目は、潜在意識がどう思っているかを知りたければ、「気分」を確認すればわかるということ。

「結婚したい!」と思い、それを想像したときに、「あぁ、大変そうだなぁ。一人の方が楽だ」といった「嫌な気分」を抱いたなら、それを取り除く以外に、「結婚」はできないのです。

2つ目は、その気分は、理性的に解決できるということ。

お金は、使い方を学べば人生を狂わせることはありません。

結婚も、一人より楽なんてことはなく、二人でいる方が一人でいるより幸せである人もたくさんいます。

こうした「思い込み」が潜在意識にはあって、それが「嫌な気分」を出していることがあります。

そのたびに、「そんなことないんだよ」と潜在意識を説得してあげることです。

それが難しければ、「いい気分」にかえることです。

なんでもいいので「いい気分」になることをします。

では次は、「いい気分」になる方法をお話していきましょう。

「思いやりの心」が「いい気分」を生む!

人が一番「いい気分」になるのは、「ほかの誰かをいい気分にしたとき」です。

これはみなさんにも体験がおありだと思います。

街で道を聞かれて、ちゃんと教えてあげられたとき。

電車で高齢者に席をゆずれた時。

自転車で転倒した人を起こしてあげられたとき。

サプライズで誕生日を祝ってあげたとき。

プレゼントを渡すとき。

こんなとき、とってもいい気分ですよね。

実は、この「ほかの誰かをいい気分にする」ことにも、「段階」があります。

相手を嫌な気分にさせない

そのはじめの第一歩が「相手を嫌な気分にさせないこと」です。

たとえ、その人のことが大嫌いであっても、相手を「嫌な気分」にさせてしまうと、必ず「罪悪感」を抱き、それが自分の「嫌な気分」になるからです。

その方法にも2つの段階があります。

1つ目が「求めない」ということ。

「ああしてほしい」「こうしてほしい」「あれがほしい」「これがほしい」と相手に求めないこと。

自分に置き換えるとすぐにわかると思いますが、「求められる」といい気分はしません。

2つ目は「拒否、否定しない」ということ。

「イヤ」「ダメ」「違う」「あっちいって」「顔も見たくない」

などの言葉はもちろん、無視したり、態度で拒否したりすること。

こうした「拒否、否定」はしぐさであっても相手の心に深く残り、それが今では「認知症やうつ病の原因となる」と言われてさえいます。

相手をいい気分にさせるもっとも簡単な方法は「受け入れる」こと

次の一歩が「受け入れる」ということ。

これは、ある意味で「あきらめる」という消極的な形で受け止められることもあります。

「この人は、こういう人なんだな」と受け入れることです。

相手を理解すること

受け入れたうえで、どうしてそうなのかということを突き止めていくことです。

たとえば、お酒を飲んで暴れる父親がいたとします。

そうした人に、「お酒をやめて」「暴れないで」と否定しても無駄なだけ。

相手は余計に暴れるでしょう。

そこで、「この人はこういう人なんだな」と受け入れること。

お酒もやめないし、暴れもする。

止めても仕方ない。

と受け入れる。

そのうえで、「どうしてお酒飲んで暴れるのだろう?」とその理由を考えてみるのです。

そうすると、生い立ちや環境に「不満」「不幸」がたくさんあって、なるべくしてなっていることがわかってきます。

そのときに「あぁ、気の毒だなぁ」と相手の気持ちを理解することができます。

ここまでできれば、その人の暴力は治まっていることが多いです。

それは自分自身がお酒を飲んで暴れる父を見て「嫌な気分」だったのに、理解して気持ちがわかると「いい気分」になっているからです。

相手を一歩幸せにする言葉

さらにもう一つ進めると、「相手を幸せにする言葉」あるいは「行動」があります。

こうしたことを実践すると、自分がとても「いい気分」になります。

上の例のお父さんであれば、「お父さんごめんね。辛かったんだね。これからは一緒に何とかしていこうね」と伝えてあげられればどれほど素晴らしいでしょう。

相手を許す時間を贈る

どうしても理解できない。

どうしても受け入れられない。

そういったこともよくあります。

そのときは「時間を贈る」ことです。

その人も、いつかは変わるかもしれません。

1年もたてば、自分の周りの環境は大きく変化しているものです。

ましてや「引き寄せの法則」をこれから実践するあなたであれば、1年後には素晴らしい事ばかりが待っています。

あなたが思いもしないような幸福がたくさん訪れているのです。

そうした時間を相手に贈ることで、相手を受け入れる日が来るかもしれません。

相手を理解できる日が来るかもしれません。

また、相手が変わる日が来るかもしれません。

その時まで、相手に時間を贈ること。

それが「いい気分」を得る方法です。

引き寄せの法則をスムーズに行うには、法則をよく知ること

引き寄せの法則のしくみって、いったいどうなっているのでしょうか。

目の前に起こっている出来事は、嫌なこともいいこともすべて自分が引き寄せているといいます。

このことを一から知ろうと思うえば、世界の成り立ちから考える必要があるのです。

科学では、この世のすべてのものは「素粒子」から成り立っていると解明されています。

この「素粒子」とは、物質の性質を持ちながら、波長でもあるという、未だ謎の部分も多いものです。

これを宗教では「光」と呼んだり、東洋医学では「気」と呼んだり、スターウォーズでは「フォース」と呼んだりしていますよね。

この「最小単位」には、必ず「波長」があります。

そして、この波長は、「同じ波長同士が引き寄せ合う」という性質を備えているのです。

少しわかりにくいかもしれませんが、「幸せ」にも、「お金」にも、「健康」にも「波長」があります。

「幸せ」は決まった定義がありませんから、「雰囲気」なんですが、これにも「波長」はあります。

「お金」は物質ですが、これにも「波長」があります。

「健康」は身体の状態ですが、やはりこれにも「波長」があるのです。

こうした「雰囲気」「物質」「状態」といった全く違ったものでも「波長」は出ています。

「幸せ」な人を見ると、よく「幸せオーラ出てる」といいますが、やっぱり外から見ていてもわかるものですよね。

これが「幸せ」の波長です。

「健康」な人を見ても、やはり「元気はつらつ!」とした感じがあります。

問題は「物質」の波長。

お金持ちの人は「自信に満ちた余裕のある感じ」ではあります。

これはこれで「裕福な状態」を引き寄せる波長ではありますが、「お金」そのものの「波長」とは違うかもしれません。

では、「お金」のだす「波長」ってどんなものでしょうか。

たとえば「お金」でなくても、「グッチのカバン」を引き寄せたいとき、「グッチのカバン」の波長を出すと引き寄せるわけですが、それはどういうことでしょうか。

もっと細かく言うと、「アシックスの2000年のモデルでソールが黒、ほかはネイビーで紐が白の靴」といった、細かな条件で引き寄せるにはどうしたらいのでしょうか。

実は、これらにも細かな波長があることは事実です。

ただ、その波長に合わせる方法は、意外と簡単で、「そのものを好きになる」ことです。

「大好きだけど引き寄せない!」という人もいるでしょう。

そういった人は、「好き」であっても、それを「波長」として外へ発信していない。

あるいは、「波長」は弱いのです。

では、「波長」を外に出すとはどういうことでしょう。

これは「幸せオーラ」で考えればわかります。

誰が見ても「幸せそう」とわかる人は、「幸せ」の波長をたくさん出しているということですね。

ここで「気分」が重要になってきます。

波長というものは「潜在意識」が発するものです。

残念ながら「顕在意識」「表面意識」では波長はでません。

正確には、ほとんどでません。

なので、「気分」が重要。

「気分」とは潜在意識がどうなっているかがわかる唯一の手掛かりなのです。

そしてこの「気分」が、潜在意識が外へ発している「波長」なのです。

「グッチのカバン」が欲しければ、そのグッチのカバンを手に入れた自分をイメージし、まるでもう手に入れたかのような「気分」でいることがもっとも重要なのです。

その「気分」は大げさにした方が、いいわけです。

ここで、その「物質」を細かくイメージできた方が、正確にそのものを引き寄せることになります。

「ピンクのハサミが欲しい」とイメージしても、その色や形まではっきりとイメージしなければ、「黒いハサミ」のように、イメージできた部分だけがあてはまった「違うもの」が手に入るのです。

引き寄せの法則のしくみの最初のポイントは、「波長」を合わせるということ。

それは「好き」になって、「イメージ」して「気分」を楽しむということです。

次のポイントもあります。

これが「お金」の場合ですと、金額が低いほど引き寄せやすくなります。

これはどういうことでしょうか。

同じようにお金を好きになり、お金をイメージして、気分を楽しんでいるのに、思っているより少額しか引き寄せない。

こうしたことはよくあります。

これは、「欲しいだけの金額が出している波長より、自分の出している波長が弱い」ことが原因です。

1000円ほしいくらいなら、波長の強さ、気分の強さもそれほど要らないかもしれませんが、10億、100億となると、ものすごいエネルギーを発さなければ引き寄せられないのです。

それはこういうことです。

自分から出ている波長が1本だとします。

10億円から出ている波長が10億本だとしたら、自分の波長とつながるのは10億円の波長の1本とだけになってしまいます。

そうすると10億円中の1円だけ引き寄せるか、引き寄せる前に切れてしまうかになります。

強い波長をだすものを引き寄せるには、強い波長を出す必要があります。

そのためには、「ものすごく好きになる」こと。

「強いイメージ、はっきりとしたイメージ、細かなイメージをする」こと。

「それがすでに手に入ったような、ものすごいいい気分をたっぷりと味わう」こと。

これが「引き寄せの法則」の真髄です。

自己催眠、自己暗示、アファメーションが、まったく効果を発揮しない理由がここにあります。

「好き」「イメージ」「いい気分」この3つがそろわなければ、引き寄せは成り立たないのです。

「お金は欲しいけど好きではない」

「イメージするのが難しくて苦痛」

「義務になってて気分がよくない」

こうした状態では、いいものを引き寄せるはずは絶対にありません。

波長を調整する習慣をつけること

「気分」は波長です。

「気分」が「波長」である以上、気分は常に何かを引き寄せています。

嫌な気分をたくさん出している人は、嫌なことを次々と引き寄せているのです。

そのせいで、「なぜ私ばっかりこんな目にあうの?」「次から次から嫌なことばかり。ついてないなぁ」という状態ができてしまいます。

嫌なことがあって、「嫌な気分」を出すと、その波長が次の「嫌なこと」を運んでくるのです。

この「嫌な気分」をどこかで変えないと、この悪循環は終わらなくなります。

そこで「波長を調整する習慣」が必要になってきます。

波長を調整するといっても、ごく簡単なことです。

「いい気分」になればいいのです。

そして、「いい気分」になる方法はもう書きましたね。

他の人をいい気分にすること。

これが一番いい気分です。

でも、一人でもできる方法も必要ですよね。

それは何でもいいのですが、紅茶を飲む、好きな本を読む、半身浴をする。

自分が好きなことをして「いい気分」を取り戻すことが大切です。

ここで重要なのは、「何がしたいか」ではなく「いい気分かどうか」です。

衝動買いしてしまったり、カラオケで発散したり、お酒を飲んでみたり。

それで「いい気分」になるなら、それでもいんですよ。

どうですか?

「いい気分」ですか?

自分に嘘をついてもダメです。

いい気分でなければ、その「嫌な気分」が次の「嫌な出来事」を引き寄せてきます。

「いい気分」というのは、「私は今、とてもいい気分だ」と自分に言い聞かせるものではありません。

そのため、「いい気分」になるのは、本当はとても難しいことでもあるのです。

表面を繕うのは簡単にできるのです。

「美味しいものを食べる」

「好きな服を買う」

「友達に愚痴る」

など、いい気分になったつもりには簡単になれます。

でも、その奥では「罪悪感」や「モヤモヤしたもの」が残っていて、それが「嫌な気分」を生産し続けるのです。

それを簡単に「いい気分」にするのが「ほかの人をいい気分にすること」です。

これには「罪悪感」も「モヤモヤ」も生まれようがないからです。

生まれるとすれば、「自分がいい気分になるために人にやさしくする場合」でしょうか。

とにかく、この世に生きていれば、「嫌なこと」は次々に起こります。

そのたびに「嫌な気分」を出していると、さらに「嫌なこと」を引き寄せます。

「嫌なこと」があったときに、いかに「嫌な気分」にならないかが重要なのです。

そのためにおすすめするのが「瞑想」の習慣です。

これは難しい作法を必要とするものではありません。

目的は「心を落ち着ける」ということ。

嫌な気分になったことを振り返り、「嫌な気分にならなくてもいい方法はなかったか」を考えます。

「嫌な気分」が消えない理由には、「罪悪感」があります。

これは自分が発した言葉や行いに伴うもの。

いくら自分を正当化して自分をだましても、罪悪感が残っていては「いい気分」にはなれず、その「嫌な気分」が次の「嫌なこと」を引き寄せてしまいます。

自分をだますのをやめて、謝ること、償うことです。

泥棒をしたままだまっていて、それをいくら正当化しても、「いい気分」になることはないのです。

もっと大きなことを考える

人生の最終目標は、理想を叶えることです。

この地上は、厳しい現実にはばまれ、理想が叶わないような環境が用意されています。

そうした中で、どこまで理想を実現できるかを試されているのです。

その理想は大きければ大きいほどいいです。

そして、想像できることは必ず実現できるのです。

自分一人がお金持ちになりたいなんて、そんなことをクヨクヨ考えているから、いつまでたっても貧乏なんです。

自分一人が健康でいたいとか、受験に合格したいとか、恋人が欲しいとか、そんな小さなことで悩むのはやめましょう。

すべての人をお金持ちにし、すべての人を健康にすれば、恋人なんて自由にできますし、受験の心配をする必要もないのです。

大きな理想を持ちましょう。

そして、理想は叶えるためにあることを知りましょう。

現実は、理想に破れるために用意されたものなのです。

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