「嫌な出来事」があったら、それがチャンス!!

引き寄せの法則とは何でしょうか。

それは、「自分の思ったことが目の前に現れる」ということです。

ずっと引き寄せの法則を実践してきたのに「嫌なことが起こった!」場合、「やっぱり思ったことを引き寄せるなんて嘘じゃないか!」と思いますよね。

当然です。

でも、よく考えてください。

たとえば、「結婚したい」場合、毎日毎日「結婚して幸せな生活」をいきいきとイメージしていたのに、「彼氏と別れた」ということが起こったりします。

ここで「一生懸命引き寄せを実践してたのに!」と自暴自棄になってはいけません。

それは、「その彼とは結婚できない」あるいは「結婚しても幸せになれない」ということなのです。

ほかにすぐにでも結婚して幸せになれる人がいるのに、その彼がいることでできなかったというのが本当のところなのです。

「これはチャンス! もっと私にふさわしい出会いがやってくる!」と思えたら一人前の「アトラクマスター」です!

そう思ったら実際に必ず出会いがやってきます。

すぐに来ます。

それは、「引き寄せの法則」のしくみを見るとよくわかります。

「引き寄せの法則」は、「思う」ことからはじまります。

まず、「結婚したい」と思うこと。

これが「言葉」や「行動」を変えていきます。

実践を続けていると、やがて「習慣」となります。

そこまで行くと「環境」が変わり始めるのです。

「お金持ちになりたい」でも同じです。

お金持ちになりたいのに、会社をクビになったり、辞めざるを得ないことが起こることがあります。

これは、「そこの会社じゃお金持ちにはなれないよ」ということ。

なので、むしろこうした「変化」が起こるときは、ものすごい「チャンス」なのです。

「今、引き寄せが始まった!」というのが「変化」です。

この「変化」が大きく、耐えがたいものであればあるほど、「大きく変わるチャンス」なのです。

それは一時的に悪くなるように見えます。

例えば、「結婚したいのにふられる」とか「お金持ちになりたいのに借金が増える」とか「健康になりたいのにガンが見つかる」とか。

でも、そこで「お! 引き寄せが始まった!」とワクワクできる人が本当に引き寄せる人なのです!

ここで、引き寄せの法則の基本を振り返っておきましょう。

引き寄せの法則とは、「潜在意識で思ったことは引き寄せられる」というものです。

なので、自分では「幸せになりたい」と思っていても潜在意識で「俺には幸せになる価値なんかないんだ」と思っていると、必ず不幸を引き寄せるわけです。

じゃあどうすれば「潜在意識」を変えることができるのか。

あるいは「潜在意識」が何を考えているのかをどうすれば知ることができるのか。

実はそれは簡単なことなのです。

それは「気分」です。

好きなことをやっているはずなのに、「気分が良くない」ことってありませんか?

引き寄せの法則を成功させるなら「いい気分」でいることが絶対条件です。

その代わり、それ以外には何もいりません。

潜在意識が「不幸を求めている」とき、人は「嫌な気分」で、潜在意識が「幸福を求めているとき」人は「いい気分」なのです。

自己催眠やアファメーション、イメージングなど、「引き寄せの法則」にはやり方がたくさんありますが、それが「義務」になって「嫌な気分」でやっていてもまるで意味はないのです。

「夢がかなった状態」を思い描くと楽しいものです。

その「いい気分」を味わうのが自己催眠やアファメーション、イメージングの目的です。

「嫌な気分」になるくらいなら、辞めた方がいいでしょう。

それよりも、日当たりのいい場所でいい気分でコーヒーでも飲んでいる方が効き目はあるということです。

いい気分でいることが大事!

それも、「自分は今、いい気分なんだ!」と自分を騙すようなのはダメ。

自然に「あ~幸せ」「あ~イー気分」となれることが一番大切なのです!

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