究極法則! 求めると奪われ、贈ると与えられる

「贈る波長」がすべてを引き寄せる

私が引き寄せの法則をはじめて1年半ほどたちます。

いろいろなことを引き寄せたいと願い、さまざまな方法を試してきました。

この数か月、驚くほどの引き寄せがはじまり、人生が変わりはじめました。

そのきっかけは、「決意」です。

「背水の陣」といってもいいでしょう。

「やけくそ」といってもいいかもしれません。

この時私が決意したことは、「求めない」ということです。

それからの引き寄せは驚くほどスピードを増し、今も、次々と私の望んでいた方へ目まぐるしく動いています。

引き寄せの法則は、ほしいものを手に入れることができる法則です。

ほしい靴。

ほしいカバン。

ほしい服。

やりたい仕事。

素敵な恋人。

健康。

何もかもを手に入れることができるといっても、間違いではないと思います。

しかし、その方法は「正反対」です。

引き寄せるためには「求めてはいけない」のです。

嫌な気分が嫌な気分(になる出来事)を引き寄せる!

そもそも、「ほしい」という気持ちには、「ない!」という思いが根本にあります。

「ないからほしい」ということですよね。

この「ない」という状態には「嫌な気分」がつきまといます。

嫌な気分が嫌な気分(になる出来事)を引き寄せます。

では「求める」とは反対の「贈る」という波長には、どういう思いがあるでしょうか。

「贈る」ということは、すでに贈るべきものが自分にたくさんあるということが前提です。

この「満たされたいい気分」が引き寄せには絶対不可欠なのです。

「足りない」状態では、引き寄せの法則を成功させることはできません。

どうすれば、現状の「ない」状態で「満たされたいい気分」になれるでしょうか。

その一つが、ほしいものが手に入った状態をイメージするという方法です。

ずっとほしかったお気に入りの服を手に入れて、それを着て出かけている自分。

そういうイメージを「ワクワク」しながらイメージして「いい気分」を味わうこと。

これが基本的な引き寄せの法則のやり方です。

自然な「いい気分」を増やす

しかし、これには限界があると感じます。

引き寄せがはじまるまでの1年の間、何度も何度もイメージし、いい気分を味わおうと「努力」してきました。

この「努力」という言葉。

いかにも苦しい言葉ですね。

ガマンしてガマンして続けるような響き。

これでは「いい気分」なわけがありません。

ましてや、やってもやっても現実はなかなか変わってきません。

これではイメージするたびに、「どうせ無理」など、「苦痛」を感じるようになります。

なので私は半年も続きませんでした。

それよりも、日常的に、少しでもいい気分になれることにフォーカスをあて、それを大げさに喜ぶことを演出しました。

たとえば、入浴。

温泉につかると思わず「あぁぁぁ」と声が出てしまいますよねw

ああいう感じです。

あれこそ、「満たされたいい気分」なのです。

食事でもそう。

喉を乾かしてビールを飲めば、「くーーーーっ」ってなりますよね。

一口一口味をかみしめるように、なんとなく食事をするのをやめて、まさに味わうようにするのです。

布団に入るときも、柔らかい布団の感触を存分に楽しみます。

こうした日常の「いい気分」を増幅させること。

これが引き寄せの法則の本当の第一歩。

これができるようになると、感謝が生まれてきます。

私はしばらくネパールにいたことがありますが、当時は寒い時にもお湯でシャワーを浴びることができませんでした。

水自体が貴重なものですから、高級なホテルで合っても水圧が低く、なかなかお湯がでないということがありました。

それを考えると、私の家のシャワーはお湯が出ます。

本当にあたたかいお湯が自由に使えます!

本当にありがたいことです。

また、私はストレスで左肩に痛みを感じることがありました。

ものすごい激痛で、痛み止めも効かず、医者に行き精密検査をしてもらうこともありましたが原因は不明。

ストレスといわれました。

確かにストレスのひどい時に頻発していました。

のたうち回るほどの痛みです。

とても眠れません。

この経験が「あぁ痛みがないって本当にありがたい」と思わせてくれるようになったのです。

痛みなく眠れるということは、それだけで本当に幸せです。

贈ることで「いい気分」になれる!

こうした「感謝」は「満たされたいい気分」をもたらしてくれます。

そして、必ず他の人へなにかお返しをしたい、「贈りたい」という気持ちになるのです。

私の場合は、この体験をほかの人にもしてほしいと思い、今このブログを書いています。

この、誰かになにかを贈りたいという気持ちは、この世界に無数に飛び交っている「贈りたい」という波長とつながります。

この波長が自分のもとに「贈ってくる」のです。

お金がないと、もらうことばかり考えます。

この発想がさらに貧乏を引き寄せます。

以前、カンボジアの子供のためにと募金をしていたところに出くわしたことがあります。

それをみた貧乏そうなおばさんが、「うちが大変やのに、人になんかあげられるか」と言って行ってしまいました。

これこそ、貧乏波動!

私の周りで起こっている引き寄せは、現在進行形です。

なので、まだわかっていない部分もあるのですが、はっきりしているのは、「求める」と「奪われ」、「贈る」と「与えられる」ということ。

人が本当にいい気分になるとき。

そこに理由があるようです。

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