自己催眠?! アファメーション?! そんなものいらない?! 引き寄せの法則は「波長」がすべてだった!

引き寄せの法則は自分の思っていることを引き寄せるという法則

ただし、表面で「健康になりたい」と思っていても潜在意識で「病気になりたい」と思っていたらもちろん病気を引き寄せます。

「病気になんかなりたいと思っていない!」という人はたくさんいるでしょうけど、すでに体調を崩していたり、痛みがあったりすると、「病気になりたい」と思っていないとしても、「健康になれそうもない」とは思っているかもしれません。

いわゆる「ネガティブ発想」ですね。

貧乏でも同じですね。

借金が減らなかったり、給料が上がらなかったりすると、「お金持ちになりたくない」とは思わなくても、「お金持ちにはなれない」と思っているかもしれません。

そんな時に、「自分は健康だ」「自分は体調がいい」と自己催眠をかけても、それは自分に嘘をついているに過ぎません。

「自分は健康です」「素晴らしいエネルギーが自分を包み、健康な力が満ちてきます」などと言ってみても、どこかでそう思い切れません。

それもそのはず。

身体のどこかで痛みを感じていたり、しんどさや怠さを感じていたら、いくら呪文のようにポジティブな言葉を唱えても、なかなかうまくはいきませんよ。

それができる人は達人ですよね。

上級者です。

我々は初心者ですから、そんな難しいことはできません。

じゃあ引き寄せの法則は「達人しか使えないのか?」というとそんなことはありません。

そこには、引き寄せの法則の本質が大きく関係しているのです。

引き寄せの法則の本質とはなにか

それは、すべての「思い」はエネルギーで、「波長」を持っているということ。

その波長が同じもの同士はピッタリとチャンネルが合うということ。

これが引き寄せの法則の本質です。

ネガティブな発想がいけないのは、その発想の持つ波長に同じ波長が合ってくるからです。

今、自分がどんな波長を出しているか。

それが未来に引き寄せるものを決めるわけです。

自己催眠やアファメーションは、その発想、思い、波長を「ポジティブ」なものに変えるためにするものであり、ただやみくもに実行すればいいというものではありません。

波長がマイナスの波長のままでいくら実行しても意味がないわけです。

ましてや、実行するたびに現実とのギャップに苦しみ、波長を乱していくようであれば、まったくの逆効果となってしまいます。

それが、自己催眠もアファメーションもうまくいかない理由。

それでは、自分がどんな波長でいるのかをどうやって知ればいいのでしょうか。

それは自分が今、どんな気分でいるかということです。

「いい気分」「嫌な気分」

これが引き寄せの分かれ道です。

例えば、今病気で苦しんでいるとします。

「健康になりたい」「健康になりたい」といつも思っています。

健康を引き寄せるために、自己催眠をしてみたり、アファメーションをしてみたり、引き寄せノートを書いてみたり、ビジョンボードを作ってみたり。

このときに、「健康になったらどんな気分だろう?」と想像することです。

「この重い身体が軽くなり、痛みが完全に消えて、元気が腹の底からあふれてきて、どんなに走り回っても疲れない自分」

そんなイメージをして、青空の下を思いっきり走り回っている想像をすると、少し気分がよくなりませんか?

よく「ワクワクすることが大切」というのはこういうこと。

自己催眠でも、アファメーションでも、引き寄せノートでも、ビジョンボードでも、それをしながら、「健康になったらあんなことをしよう! こんなことをしよう! あれもしよう! これもしよう!」とワクワクして「いい気分」になることが大切なんですね。

そのためにするんです。

健康でも、お金持ちでも、恋人ができるでもいいですが、そうなったときのことを「気分よく」イメージすること。

あるいは、イメージして「気分よく」なること。

この「いい気分」が、いい気分(になる出来事)を引き寄せます。

波長には、無限の波形がある

前にお話しした通り、自分の発した気分と引き寄せたいものを得たときの気分に微妙に差があると、おかしなものを引き寄せたり、思った以上のものを引き寄せたりします。

波長には無限の波形があり、大まかに似ているだけでは、細かな部分が違っていることもあります。

これは「イメージ」と比例します。

「自転車がほしい」と適当に自転車をイメージし、自転車に乗っている気分を味わいます。

そうするとやがて自転車を引き寄せることになりますが、イメージするたびに自転車のデザインや性能にこだわらないのであれば、おおまかに「自転車」を引き寄せても、車種までは決まってきません。

ヤマハのPASSに乗っているイメージをし、電動で動く振動や加速を想像して気分を味わうと、「自転車」というより「ヤマハのPASS」を引き寄せる可能性が高くなります。

波長、波形が細かなところまで一致してくるということです。

これはもちろん、腕時計でもアクセサリーでも同じです。

波長には無限の波形があるということ。

それはイメージに比例するということ。

イメージも無限にイメージできますからね。

そして、イメージから感じる気分にも無限の感じ方があるということ。

この「気分」こそ「波長」なのです。

この「気分」が引き寄せの法則の本質。

このことから、引き寄せの法則で大切なのは、イメージと気分であることがわかりますね。

自己催眠、アファメーション、引き寄せノート、ビジュアルボードを楽しむ!

自己催眠やアファメーション、引き寄せノート、ビジュアルボードなど、引き寄せの法則をするうえでよく言われるこうした方法は、イメージを細かく描き、いい気分を演出するのが目的です。

これを忘れないように実践すれば、必ずうまくいきますよ。

信じられなくても、ネガティブでも、「いい気分」を持続すれば大丈夫。

なので、はじめはゆったりと紅茶を飲むとか、日当たりのいい場所で読書するとか、そういったことでも構わないので「いい気分」でいること。

これが一番大切です。

自己催眠やアファメーション、引き寄せノート、ビジュアルボードなどについては、機会を設けて詳しく説明します。

細かなイメージをしようとすればするほど、難度は高くなります。
なのではじめは「いい気分」を味わうところからスタートしてください。

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