ここでつまずく? 引き寄せの法則の最初の壁

「お金持ちになりたい!」

「健康になりたい!」

「結婚したい!」

あなたが引き寄せの法則をはじめようと思ったきっかけは何でしょうか?

うまく引き寄せることができましたか?

たいていの場合、引き寄せの法則を「信じる」ことができないという「壁」からつまずきが始まりますよね。

引き寄せようと思っても思っても、嫌なことが起こる。

お金持ちになろうと引き寄せの法則を実践しても実践しても、請求書が来る。

健康になろうと実践しても実践しても、症状が悪化する。

結婚しようと実践しても実践しても、失恋する。出会いがない。

こういうことが続くと、「なんだ、やっぱり引き寄せの法則なんて嘘じゃないか!」

といって止めてしまうんですね。

引き寄せの法則は「通販」と同じ。注文方法は「気分」

引き寄せの法則は「通販」と同じだと言われています。

注文してから、自分のもとに届くまでに時間がかかります。

配達時間の指定はできません。

注文方法は「気分」

ラーメンが食べたいとします。

そうすると、そのおいしそうなラーメンを細かくイメージ。

麺は細いのか太いのか、色は白いのか黄色っぽいのか、縮れ麺かストレートか。

スープはとんこつか、魚介スープか、鶏がらか。

漂ってくる薫り、湯気の感じ。

器の温度、レンゲを入れたときのスープの揺れ。

ねぎの量、メンマのにおい、焼き豚の焼き具合。

スープを一口口に含み、濃厚な味が広がっていく様子。

お箸で麺を混ぜ、すすったときの感触、歯ざわり、歯ごたえ。

「あぁ、おいしい!」

なんともいえない幸福な気分。 

こうしたイメージとともに湧き上がってくるこの「気分」

これが、引き寄せ通販への「注文」です。

この文章を読んである程度イメージできた人は、引き寄せ通販への注文が済んだことになります。

このときに、どこまで細かくイメージできるかが、正確な商品が届くかどうかのポイントとなります。

イメージして「いい気分」で注文しているのに、届く商品は嫌なものばかり?!

一生懸命引き寄せの法則を実践しているのに、実際に起こるのは、事故、病気、急な出費、失恋、落第、失業などなど。

うんざりですよね~。

なんでこんなことばかり起こるんでしょう。

きちんと引き寄せの法則を実践しているのに。

たいてい、普通ならここであきらめます。

「そんなことあるわけないんだ」ってね。

でも、次々に起こるその嫌なことが、全部以前に注文していた商品だったとしたら?

以前に頼んだ商品が次々に届いて、「いや、こんなの頼んだ覚えありませんん!」って状態。

それがこの状態なんですね。

引き寄せ通販にはちゃんと注文が通っていて、商品もきちんと送られてくることの証明といってもいいわけです。

ここまでのポイントは二つ!

まず、注文方法を間違えている場合が多いです。

よく、「病気になりたくない」という否定の願い方はダメと言います。

これは、病気になりたくないと考えているときに、「病気の気分」を味わっているからです。

病気になったら苦しい、つらい、いろんな人に迷惑をかける、お金もいる、大変だと、病気のイメージをし、その気分を味わっているんですね。

これが病気を注文していることと同じことになるわけです。 

正しい願い方は「健康」

元気はつらつ、思いっきり野原を駆け回っていたり、よく晴れた大空の下で子供たちとはしゃいでいたり、遊んでも遊んでも疲れがでない、バリバリ働いても、もっともっと働けるイメージ。

腹の底から元気がどんどんあふれてくるような、そんなイメージです。

これが健康な気分。

健康で、楽しくイキイキしているときの「気分」を味わうことが、引き寄せ通販の注文になります。

また、「健康になりたい!」といった「希望」の願い方もダメだといいますね。

「なりたい」だと「なってない」から「なってるときの気分がでない」というのがその理由。

だから「私は健康だ!」の方がいいといわれています。

これも、結局「気分を味わえるかどうかの問題」です。

健康で理想の自分を、今、あたかも自分がそうであるかのようにイメージし、その気分を味わえるかどうか。

これが一番のポイントです。

悪いことは細かなことまでイメージできて、すぐに嫌な気分を存分に味わうことができるでしょう?

「あぁ、明日の試験、ダメだったらどうしよう!」と、受験に落ちたときのことを存分にイメージしてダメだった時の準備は万全にしてるでしょう?

それが知らない間に、引き寄せ通販への注文になっているんですね。

注文方法は「強烈に気分を味わう」「持続して気分を味わう」2つ

現に今そこで起こっていることのように強烈に「気分」を味わうこと。

ラーメンを、今ここで食べているようにイメージしてその気分を「あぁ、おいしいぃぃぃ!」と味わうこと。

もう一つは、持続してその気分を味わうこと。

一度だけでなく、何度も何度もそういうイメージをして気分を持続すること。

これが確実に注文をする方法です。

キャンセル方法は「反対の気分を強く出す」こと

「この商談がうまくいかなかったらどうしよう?」とふと思うとします。

そう思う時点で、心の中ではうまくいかなかったときのイメージもできていて、その気分も味わっています。

「この商談がうまくいかなかったらどうしよう?」という言葉は、だからこそ出てくる言葉です。

とくに「ふと」思うときには、イメージも気分も正確で強いことが多いです。

なので、引き寄せ通販はすぐに注文をとり、商品の発送準備に入ります。 

「強烈な気分」「持続した気分」は、注文が通りやすいのです。

あいまいな気分だと、通販の方でも、「この注文本当かな?」と準備をまちます。

そういうときは、早めにキャンセルしないといけません。

すぐに、商談がうまくいったときのイメージを細かくし、その気分を味わうようにします。

このうまくいったときの気分と、失敗したときの気分を、どちらがはっきり味わえるかで、注文する商品が決まってしまいます。

ここが、引き寄せの法則の頑張りどころといえるでしょう。

難しく考えないで気分を味わうだけでいい

ネガティブだからイメージできないとか、悪いことばかり考えてしまうとか、どうしたらいいのかわからなっていうことは、引き寄せの法則をやっていたら絶対ありますから心配いりません。

とにかく「いい気分」でいればいいんです。

ハリーポッターに「エクスペクトパトローナム」という呪文が出てきますよね?

あれです。

自分が一番幸せだったときのことを思い出して、その気分を味わってください。

一日一日を「いい気分」で過ごす。

これが引き寄せ通販にいい商品を注文するコツです。

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