引き寄せの法則で借金返済! 大事なのは決意だった?!

引き寄せの法則を学んでいる人の中には、筆者のように「お金に困っている人」がたくさんいるんじゃないでしょうか。

ちなみに私は「お金に困っていた人」です。

お金が欲しい!

お金が欲しい!

なんとか引き寄せたい!

そう思って必死になっていました。

なんせ、支払いの請求書は山のようにやってきますが、収入は一向に増えません。

努力しても努力してもまさに「貧乏暇なし」

そんなときにトラックに当て逃げされて治療費がかさみ、当て逃げですから保険はなく、借金は増える一方。

どうやったらこの暗黒の借金地獄から抜け出せるのかと、本当に苦しみました。

引き寄せの法則の本を100冊、200冊と読み漁りました。 本を買うお金もないので、図書館に通いました。

書いてあることは、どの著者も「私は借金だらけだった」「重い病を持っていた」「なんども離婚をし、伴侶に恵まれなかった」などですが、実際は「もとから能力のある人」のように感じ、自分とは違う人間のように思えました

これを読んでるあなたも、私のことをそう思っているかもしれません。

ただ、本当に20年間借金がありました。

月給は20万円から、どう頑張っても30万円が限界。

それも時間をあるだけ切り売りして、自由時間なんて存在しません。

学歴もなく、使える資格もほとんどなく、できる仕事ではその程度の給料が精一杯だったのです。

カードローンもしましたし、止められたりもしました。

「支払わないと法的処置に出る」などの通知もたくさんきました。

そんな時に限って、交通違反で捕まって支払えない反則金がかさんでいきます。

これほどお金に苦しんでいた私が、お金に困らなくなったのは、ほんの最近のことです。

「引き寄せの法則」を本気で実践しだして、一年半程度でしょうか。

やっと、人生は思い通りになると、確信できるまでになってきたのです。

そもそも波長にはベクトルがある

上の文章を読んで、「本当に貧乏波動だなぁ」と思える人は、確実にお金持ちになれる人です。

一つひとつ貧乏波動のキーワードをチェックしていきましょう。

まず、「必死」です。

お金持ちは「必死」になることはほとんどありません

つねに「優雅」で「余裕」があります。

必死や苦労は美徳のように言われますが、お金持ち波動ではないのです。

そして「努力」

努力は必要です。

ただ、「俺は努力した!」と自分で言うのは間違いなく「貧乏波動」です。

お金持ちは努力を楽しむものであり、自分では努力したとは思っていないからです。

「本を買うお金もないので」という言葉も貧乏波動です。

なにかしらするときに、「お金がないから」とは絶対に言ってはいけない言葉なのです。

「お金がないから」と言う前に、お金がなくてもできる方法を考えるのがコツなんですが、それはまた詳しく説明しましょう。

「自分とは違う人間のように思えた」というのも貧乏波動です。

成功した人と「違う」と思うのは、成功の波動にチャンネルがあっていない証拠

お金持ちになることをあきらめて白旗を挙げているようなものです。

時間を切り売りするのも、悪いことが重なると思うのも、全部「貧乏波動!」です。

交通違反なんて、自業自得以外の何ものでもありませんね。

それを人のせいや運のせいにするような思考は明らかに「貧乏波動!」

そして、お気づきのように、波動、波長には「方向性」があるのです。

奪う波長なのか 与える波長なのか

貧乏波動って何でしょうか。

これは結論から言うと「奪う波長」です。

「ほしい! ほしい!」という波動、波長です。

「なんとかしてほしい」

「助けてほしい」

「めぐんでほしい」

自分の方へ引っ張ってこようとする波長です。

お金持ちの波動はどうでしょうか。これは「与える波長」です。

お金持ちは、お中元やお歳暮を贈ります。

お金持ちは、プレゼントを贈ります。

お金持ちは、寄付をします。

お金持ちは、自分から優しく声を掛けます。

お金持ちは、明るく挨拶をします。

「なにかしてあげたい」

「わたしにできることはないか」

「ありがとう」

といった、相手に向かっていく方向性を持っているのです。

奪うってなんだ?

奪うというのは、多くの場合「認めてほしい」という心と一致します。

自分の価値を認めてほしいのです。

そういう人に限って、自分で自分の価値を認めることができません。

だから、異常に頑張り屋さんだったり、完璧主義だったりします。

また、「自分がかわいそう」だと思っている場合もあります。

こんなに頑張っているのに報われないなんて「かわいそう」という心。

自分は不運だ。

自分は不幸だ。

誰かのせいで不幸だ。

環境のせいで不幸だ。

という心です。

こうした気もちが、「ほしい! ほしい!」という波長になって外へ出ていきます。

こうした波長は、やはり他の「ほしい! ほしい!」という波長とチャンネルが合い、奪い合うことになります。

借金が支払えないのに交通違反の反則金がきたり、給料が減らされたり、失業したりするのは、まさにそのためです。

与えるってなんだ?

与えるって言うのは「感謝」の気持ちです。

私が幸せなのは、みんなのおかげです。

という心。

こうした心が、恩返しの波長になって外へ出ていくのです。

この「あげる! あげる!」という波長は、同じく他の「あげる! あげる!」という波長とチャンネルが合って、贈り合いが始まります。

富を贈れば贈るほど、どんどん贈られてくるのです。

決意によってベクトルが変わる!

いいですか、引き寄せたいなら波長のベクトルを変えることが必要不可欠。

ところが貧乏のどん底にいたら、これほど難しいことはないんです。

請求書の山、督促の電話、出頭の通知、そんなものに囲まれていて、どうして「感謝」ができますか?

どうして「人にやさしくしよう」なんて思えますか?

できません。

それどころか、「誰か助けて!」

あの人なら助けてくれるかも、この人なら何とかしてくれるかもと、親戚や友人に迷惑をかけていくばかりです。

でも、それは普通のことではあります。

人は、そんな苦しみのなかにると、自分が原因を作ったことなんか忘れて、「俺はなんて不幸なんだ! 社会のせいで、世の中のせいでこんな目に合っている!」と世を呪うものですから。

でもそれではいつまでたっても「奪われて」いきます。

「奪う」波長を出せば出すほど、「奪われて」行くのです!!

私を変えたのは、親友の一言でした。

原付で走行中にトラックに当て逃げされて大けがを負った私は、相手が逃げたことや、自分が法定速度を守っていたことなどを理由に、「なんて不幸なんだ!」と自分をかわいそうに思っていました。

治療に必要になった費用は、誰かが支払って当然だという意識でいました。

そこで、親友に「当て逃げされて治療費で借金が増えたからお金貸してくれ」と頼んだのです。

「力にはなれません」

親友から帰ってきたメールは、冷たい一言でした。

この一言を読んだときに、私は目が覚めるような思いでした。

どうしてだかわかりませんが、「自分は今までなんていう人生を送ってきたのだろう」と後悔したのです。

それは、「他人任せの人生」から「自分で切り拓く人生」への移行です。

自分の人生は、他人から奪ったものでできていて、何一つ自分で作りだしたものがないという事実に気づいたのです。

それは、自分の人生を生きているような気で、まったく自分の人生を生きてこなかったということ。

それは衝撃的な事実でした。

その時、これからはどんな些細なことでも「自分で切り拓こう」「自分で作っていこう!」と決意したのです。 

それからはあっという間です。

あっという間に何もかも変わっていきます。

まだ、変化の途中ですが、これほど違うものかと驚きます。

みなさんにも、どうしてもこの感覚をお伝えしたいと思いブログをはじめたというわけです。

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