「一生楽して暮らそう!」計画

今起こっている出来事は、全部自分が作っている?!

 「今日も営業。どーせうまくいかないだろうなぁ。行くの嫌だな」

そう思いながら一日飛び込み営業に回ります。

一件目に断られ、二件目に断られ、三件目では話も聞いてもらえず。

「次もどうせダメだろうなぁ。もう行くの嫌だなぁ」

と、気分はどんどん落ち込んでいきます。

「ちょっと喫茶店で一息つこう」

ちょっとのつもりが一時間、二時間。

営業を再開するも、やっぱりうまくいかず、一日終了。

「まぁ五件まわったし、いいか」

これでは営業がうまくいくわけはありませんね。

まず第一の失敗は、「どーせうまくいかないだろうなぁ。行くの嫌だな」という思考。

「どーせムリ」と思っていると、うまくいくものもダメになります。

それは、「どーせムリ」というエネルギーを発しているからです。

「どーせムリ」という波長を発し、「どーせムリ」というチャンネルに合っているのです。

「どーせムリ」のチャンネルに合っている以上、うまくいくはずはありません。

「どーせムリ」と思うと、気分はふさぎます。

憂鬱になって、「嫌だなぁ」「つまらないな」「苦痛だなぁ」という気分になります。

こうした波長を外に出すのです。

では、営業がうまくいくとき、どんな気分でしょうか。

「よっしゃー!」「やったー!」「うまくいった!」

こうした気分ではないでしょうか。

こうしたチャンネルに合わせるには、「よっしゃー!今日も一日楽しむぞ!」といった気持ちで一日をスタートするのが正解と言えるでしょう。

そうすると一件目からうまくいくことがあります。

「よっしゃー!一件目からとったぞ!」

と思っていると、さらに一日がよくなっていくのです。

引き寄せの法則は連鎖します。

お金がない。

借金が減らない。

収入が増えない。

こうした現実も同じです。

「どうしよう。どうしよう。支払いできない。ほしいもの買えない」

と、貧乏人の気分を思う存分味わっていると、そこにチャンネルが合い、貧乏人から抜けられなくなるのです。

そういうときこそ、お金持ちになったつもりで、余裕をもって過ごすことです。

お金持ちになった気分を味あわなければいけません。

結局は「貧乏」も、貧乏人の気分を味わっている自分が作っているのです。

恋人ができない。

彼女ができない。

彼氏ができない。孤独。

結婚できない。

これも同じ。

「さみしい。さみしい。今年もクリスマスは一人。いつになったら結婚できるの?」

なんて、独り身の寂しい気分を思う存分に味わっていると、ますます一人のチャンネルに合ってしまい、恋人も伴侶もできません。

ましてや、見る人見る人「付き合ってください!」「好きです!」「結婚してください!」なんて追いかけていたら、「私は一人です!」という波長をばら撒いているようなものです。

まずは気分から、「恋人がいる気分」「伴侶がいる気分」「一人ではなく、満たされた気分」を味わうことです。

恋人がいたらどんな気分でしょう。

幸せで、寂しくなく、満たされた気分でしょう。

こうした気分を自分で演出することが大切です。

結局は、「独り身」の現実も寂しい気分を味わっている自分が作っているのです。

健康になりたい。

病気を治したい。

ガンになんかなりたくない。

大きな病気をしたらどうしよう。

そんな風に思っている人も同じです。

「病気になったらどうしよう? きっとつらいに違いない。あれも大変これも大変。どうしよう。どうしよう」

病気を作る人もまた、病気の気分を味わうのがとてもうまい人が多いです。

そのくせ、健康でいることの気分の良さをイメージすることはなかなかできない様子。

ほら、朝起きたとき、ぱっちりと目が覚めて、はつらつと起き上がる自分をイメージしてください。

夜明けの日差しを浴びて、小鳥のさえずりを聞いて、力がみなぎってくる感じです。

楽しい一日が始まる!

そういった健康の気分をイメージして楽しむこと。

結局病気という現実も、病気の気分を味わうことが得意な自分が引き寄せているのです。

「一生楽して暮らそう!」計画

一生楽して暮らすなんて、できるわけがない。

だいたいの人はそう思うでしょう。

一生苦労して生きていくのが当たり前だと思っていて、そうした苦労をする気分はすぐにイメージできちゃうんですよね。

だからこそ、「一生楽して暮らせるんだ!」って思ってみてください。

もし宝くじが10億当たって、一生楽して暮らせるとしたらどんな気分ですか?

ちょっとしたアイデアが爆発的に売れて、億万長者になったとしたら?

どんな気分?

そうした「一生楽して暮らせる気分」を細かくイメージする訓練をして、ずっと持続できるようにする。

これが「一生楽して暮らそう!」計画の趣旨です。

今日はその第一歩を一緒に始めましょう。

そして、ブログを更新するたびに新しいプラクティスを用意しますから、一緒に成長していきましょう。

誰が一番早く「一生楽して暮らせるようになる」か競争です!

「一生楽して暮らそう!」計画 一生楽して暮らせるとしたら?

まずは、一生楽して暮らせるとしたら、どんな生活をしたいか、事細かにイメージしてください。

どんな家に住んで、どんな服を着て、どんな食事をして、どんなことをして過ごしているか。

そのときに、もうそうなったような気分を味わうことが一番大切です。

こうした楽しいイメージをすることで、そういう気分、波長を外へ出すことが、引き寄せの法則ではもっとも大切なのです。

なので、ワクワクしながら楽しんで想像しましょう。

家の間取りを設計してしまっても構いません。

服のデザインを描いてしまってもいいでしょう。

画像を検索したり、実際にお店に見に行くのも大事。

ただし、それが義務になってしまわないようにしてください。

イメージするにあたって、思い浮かばないのでイライラするということでは、イライラした気分、イライラした波長が外に出ます。

これでは逆効果。

あくまでも楽しく、楽しく、制限せずにやりましょう。

巷の引き寄せの法則の本では、ノートに書きだすとか、画像を一緒に張ってイメージしやすいボードを作るとか、いろいろな方法があるようです。

一生楽して暮らせる気分を、思い存分楽しみましょう!

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