遊んで暮らせる魔法の法則!

遊んで暮らせる?! そんな方法があるの?!

誰もが一度は「遊んで暮らしたい!」って思いますよね?!
南の島のビーチで、優雅に寝そべりながらおいしいカクテル。
そんな妄想を描いたことがあるのではないでしょうか。
でも、「そんなことできるわけない」って思っていませんか?
それ、誰が決めたんですか?
常識ですか?
そんなことはあたりまえですか? 
実は、不可能ではないんです。
東洋医学では、すべてのものは「気」でできていると考えられています。
スターウォーズでは「フォース」といいますね。
プラス思考とかマイナス思考とかいう言葉を聞くことがあります。
人の心は、いつもなにかしら「思っている」ものです。
その「思い」をプラスとかマイナスに分けた場合を、プラス思考、マイナス思考という言葉で表しますが、これはすべて「気の波長」によるものなのです。
「気」というエネルギーは、一定の波長を出しており、この波長を大きく二つに分けたとき、「プラスの波長」と「マイナスの波長」に分かれます。
スターウォーズで例えると、「フォース」と「フォースのダークサイド」といったところでしょうか。
「プラスの波長」には、楽しい!とか、うれしい!とか、そういう「思い」があります。
「マイナスの波長」には、悲しいとか、苦しいとか、そういう「思い」が入ります。
これらの波長は、同じ性質のものが集まるという法則を持っています。
これが「引き寄せの法則」です。 

遊んで暮らせる引き寄せの法則!

同じ波長のもの同士、チャンネルが合うのです。
「遊んで暮らしたい!」という気持ちが「プラス」なのか「マイナス」なのかは置いておいたとしても、なんらかの波長であることには間違いがありません。
そして、「そんなことできるわけがない」とか「常識ではありえない」とか「あたりまえ」といった「思い」にも波長があるわけです。
そして、これらの波長は、やはり同じ性質の波長とチャンネルを合わせます。
「遊んで暮らしたい!」とずーっと思っている人は、少しずつそういう現実を引寄せる可能性があり、「そんなことできるわけがない」と思っている人は、絶対できないわけです。
同じ波長のものが集まるというのも、スターウォーズでたとえるとわかりやすいかも知れません。
ジェダイはジェダイばかりで集まってジェダイ聖堂で活動します。
シスはシス同士で集まります。
ジェダイの中で、シスのような波長を出すと、アナキンのようにそこにはいられなくなるのです。
実は、すべてのエネルギーにこうした法則が働いています。 
自分のいる世界は、長い目で見ると「自分が引き寄せた世界」というわけです。
そのスマホも、パソコンも、自分が引き寄せているといえます。
これは病気であっても同じです。
失業や借金、失恋や離婚であっても同じ。
すべてのことは、普段自分が発している「波長」とチャンネルを合わせたものが引き寄せられているのです。
「クソ!あいつムカつく!」と思ったら、その波長と同じものにチャンネルが合います。
その結果、事故に巻き込まれたり、喧嘩に巻き込まれたりするのです。

どうやったら遊んで暮らせるの? 引き寄せの法則は「波長」がカギ!

遊んで暮らしているとき、あなたはどんな気分でしょうか。
そこに罪悪感があっては、罪悪感にチャンネルがあってしまいます。
思いっきり楽しく、とてもいい気分であることは間違いないはず。
引き寄せの法則は、引き寄せたいものを思い浮かべるのではなく、引き寄せたいものを手に入れたときの波長を出すことがポイントなのです。
波長にチャンネルが合うのですから当然ですね。
お金が欲しいお金が欲しいと、お金をいくら思い浮かべてみても、引き寄せは成功しません。
彼女であっても、車であっても、服であっても、靴であっても同じことです。
お金を手に入れたとき、自分はどんな気分か。
その波長を発信すること。
その靴を履いた時、自分はどんな気分になるか。
どんな波長をだすか。
これがすべてのポイントです。
病気を作る人は、これがとても上手です。
テレビで症状を言われ、それがあてはまっていると、すぐに病気になった気分になり、「どうしよう?ガンだったらどうしよう?」と病気の気分を思う存分味わいます。
「病気の波長」がすぐに出せるので、そうしたチャンネルに合うわけです。
これには「信じる」とか「ネガティブだからできない」とかありません。
お金が欲しいならお金を手に入れた気分、彼女が欲しいなら彼女ができた気分、車が欲しいなら車を手に入れた気分になること。
それを持続することです。

細かなイメージと気分を味わうのが大切!

さらなるポイントは、チャンネルを細かく合わせること。
お金を手に入れた気分といっても、1円手に入れた気分と1万円手に入れた気分と、100万円手にいれた気分と、1億円手に入れた気分では、間違いなく違うはずですよね。
そうした細かな気分の差をしっかりと再現することが大切です。
本を書くくらいの引き寄せの上手な人は、この細かな気分の差をしっかりと細部まで再現してきます。
慣れると一瞬でするようになります。
なので、限定の商品などが簡単に手に入るようになります。
自分が、その限定の商品を手に入れたとき、どんな気分になるか。
他のものを手に入れたときとどう違うか。
そうした細かな「波長」の違いをしっかりと再現してチャンネルをきっちりと合わせるわけです。
服がほしい。
手に入れたらうれしい気分。
この程度なら、「ラジオ番組聞きたい」程度ですから、雑音が入った好みの番組でない放送が入ってきます。
アシックスのゲルイエティの初期モデルの茶色が手に入ったら、分厚いソールでガシガシ歩けて最高の気分!
シティでもオフロードでも履けるし、足の肌触りもいいし、見た目もカッコよくて、本当にテンション上がる!
パンツはカーゴにして上はアーミーのフライトジャケットで合わせようかな?
これくらいになってくると、好きな番組のチャンネルにしっかりと合わせて雑音なしで聞けるようになりますね。
大切なのは「波長」
引き寄せの法則を成功させるカギは、「波長」だったんですね。

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