常識が覆る健康と病気の理由!

健康になりたいなら必見! 病気の本当の理由!

 あなたは健康ですか?
最近はものすごい健康ブームですね。
TVやラジオでも、ずーっと健康食品やサプリメントの紹介をしていますし、よく売れているようです。
それでもどうでしょう。
健康になれましたか?
病気は改善してますか?
もし順調によくなっていたら、この記事は読んでませんよね。
はじめての「ブログ」なんですが、この記事で「健康」に関するすべての情報をお伝えします!
健康に対する意識や考え方が、読後には全く変わっていますよ?!
今までにない健康と病気の秘密を教えます!

これが真実。病気になる3つの原因。

今まで、病気の理由には様々なことが言われてきました。
もちろん症状や病気の種類にもよります。
ウイルス性のものもあれば、細菌性のものもあります。
生活習慣からくるものや、老化、過労などが原因となるものも。
ここ数年で、ストレスが原因だと言われることも多くなってきました。
ただ、これからお話しすることが原因だと知ったら、少し驚かれるかもしれません

病気の原因を分類する

病気の原因には、大きく分けると3つの原因があります。
1つ目は「心の問題」であり、2つ目は「身体の問題」です。
3つ目は「人生の課題」
これだけでは意味が分からないでしょうから、順番に解説していきましょう。

病気の原因①~心の問題

 昔から、「病は気から」と言われますが、それがこの心の問題です。
心の問題には、3つの問題があります。
1つ目は「逃れたいという気持ち」で、2つ目は「構ってほしいという気持ち」です。
3つ目は「自分を責める心」「他人を責める心」です。

①逃れたいという気持ち

これは、小さいころの自分を想像するとわかりやすいといえます。
小さいころ、宿題が嫌だったり、何か嫌なことがあると、急におなかが痛くなるようなことはなかったですか?
このように、仕事であったり、受験や発表会など、なにか重要なことから「逃れたい」という気持ちが、病気を起こすことがあるのです。

②構ってほしいという気持ち

これも、小さいころを思い出すとわかりやすいと思います。
普段厳しいお母さんが、風邪をひいたときだけ優しくなるというような体験をされた方も多いでしょう。
このように、病気になることで「誰かが構ってくれる」ということがあるのです。
この心の問題の話をすると、「そんなことは考えていない」と反論する方がたくさんおられます。
そうです。
直接本人が考えていることではないことがあるのも事実。
それが厄介なところでもあります。
というのは、人の心には「顕在意識」と「潜在意識」があり、顕在意識ではそう思っていないことがあるからです。
ただし、潜在意識では「逃れたい」「構ってほしい」と強く願っていて、それが身体の不調を起こすのです。
ここで体験談を交えてお話しましょう。
仮名中田さんは、定年を迎え腰痛症となりました。
歩けないほどひどく、足にしびれを伴って入退院を繰り返す日々。
私が施術を行って、3カ月ほどで歩けるようになりましたが、少し良くなると症状が逆戻り。
よくよく家庭の環境を観察していると、歩けるようになると、それまでは優しく看病してくれていた奥様に、家の用事をいろいろさせられるのが嫌だということがわかりました
中田さんは、「家の用事から逃れたい」「奥様にやさしく構ってほしい」という気持ちを持っていたのです。
そこで奥様と相談し、「腰痛がよくなっても優しく接すること」「家の用事は徐々に増やすこと」をお願いしたところ、中田さんの腰痛はみるみるとよくなり、今では一人で30分程度の散歩ができるまでになったのです。

③自分を責める心 他人を責める心

付け足しておかなければならないことは、「自分を責める心」と「他人を責める心」です。
人は、何かしら罪悪感を抱いたり、自信のなさから自分を責めることをします。
あるいは、同じ原因を人のせいにして他人を責める人もいます。
人を恨む心も同じです。
自分の不幸の原因を人のせいにして恨みます。
こうした心は、必ず病気を作ります。
そもそも罪悪感から起こっていることなので、人を責めれば責めるほど罪悪感は増していき、病気を作ることになるのです。

病気の原因②~身体の問題

もちろん、心の問題以外にも病気の原因はあります。
肉体は物質ですから、負荷をかけすぎると壊れることはあるからです。

①食べ過ぎなど、栄養の問題

まずは食事の問題があります。
現代人のほとんどは「食べ過ぎ」
特に健康に気を使っている人のほとんどが「食べ過ぎ」なのです。
その理由は、「1日に食べなければいけない野菜」などを鵜呑みにし、ものすごい量の食事を摂取しているからです。
また、定食屋で出てくる「一人前」の量にも問題が。
もっとも健康的な食事とは、入院したときに出てくる入院食ですね。
味も薄く、量も少なく、栄養のバランスもとれていますよね。
あれを目安にするといいかも知れません。

②働きすぎなど、休養の問題

休養も、健康と病気には関係が深いもの。
最近では「ショートスリーパー」とか、4時間以上眠らないと徹夜と同じとか、本当に正反対のような情報がいろいろ飛び交っています。
ただし、普通に考えて6時間程度の睡眠時間は、健康生活には必須。
病気であればなおさらです。
人は眠らないと回復しないということ。
人の睡眠の周期が1時間半であることから、6時間、あるいは7時間半程度の睡眠が必要といえます。

③運動不足など、運動の問題

また、身体を使わなすぎるのも問題です。
運動の方法もいろいろな理論があり、それぞれに一理あります。
ここでも、ごく簡単にできる方法として「歩く」ことをおすすめしたいと思います。
健康な成人男性であれば、1日1万歩を目標にしてください。
膝が痛い、腰が痛いなどの症状がある場合、痛みが出るまで歩いてはいけません!
「歩かないと歩けなくなる」と言って、歩きすぎて歩けなくなる人がほとんどなのです!
運動は「気持ちよくできる範囲」が一番です。
義務になると逆効果です。
楽しんでできる分が適度な運動と言えます。

病気の原因③~人生の課題

さて、ここからは少しスピリチュアルな話になっていきます。
人はなんのためにこの世に生まれてくるのでしょうか。
それは「成長するため」です。
人は、「魂を成長させるためにこの世に生まれてくる」のです。
そのためには、「課題」というものが必要です。
いじめ、受験、失業、離婚、倒産、借金、事故など、さまざまな「課題」が与えられ、それにどうやって対処していくかで人は「成長」していくこととなります。
「成長」とは何でしょうか。
それは「どのような課題が与えられ、どのような環境にいようとも、幸せでいる」ということです。
それは、「自分の幸せ」であり、また「自分に関係する人たちの幸せ」でもあります。
こうした「成長」の材料、「課題」として病気を起こす場合があるということです。
では、どう対処すればいいのか。
その病気を持ちながらも、自分も、自分に関係する人も「幸せ」にすることが大切。
幸せかどうかは、健康かどうかとはイコールではないということです。
簡単に言うと、「病気でも幸せでいられるか。病気でも人を幸せにできるか」ということ。
これが問われているのです。

まとめ

病気の原因には、3つの原因がありました。
1つは心の原因。
2つ目は身体の原因。
3つ目は人生の課題。
心の原因には、①逃れたいという心と②構ってほしいという心がありました。
③自分を責める心、他の人を責める心もありました。
病気にならないためには、「逃れてもいい」という気持ちが必要です。
たいていの人は、そこから逃れたいという自分を許すことができません。
そのため、病気でも作らない限り逃れることができないのです。
なので、「嫌ならいつでもやめればいい」という「逃げ場所」を作っておいてやること。
こうするだけで、病気はできにくくなるものです。
また、「構ってほしい」という気持ちも同じです。
構ってほしいという気持ちには、「自分以外のなにかに求める」という方向性があります。
ただし、自分以外の何かに求めてしまうと、与えられるかどうかは相手次第になってしまうのです。
そのため、病気でも作って相手がどうしてもそうしないと行けない状況を作ります。
病気を作っても相手がそうならない場合は、相手を恨むようになるのです。
そんなことにならないように、自分のことは自分でするようにしましょう。
誰も構ってくれないなら、自分で自分を構うことです。
誰も構ってくれないという人に限って、自分を嫌いな人が多いのです。
まず、自分のいいところを見つけて自分を好きになりましょう
罪悪感に負けないように、自分の嫌いなところ、今までしてきた悪いことを書き出して、神様に許しを請いましょう。
神様でなくてもいいです。
自分で自分を許せないなら、なにか自然の力のようなほかの力に許してもらいましょう。
本当の意味で自分を許せる人は、他の人も許すことができるのです
人を許せない人は、自分を許すことができない人なのです。
身体の問題も重要です。
食事は「もう少し食べたい」ところでやめておくこと
睡眠は6時間か7時間半
運動も「楽しくできるところまで
人生の課題としての病気は、「人は病気でも幸せになれる」ということを信じること
病気でも誰かを幸せにできるということを信じてください。
これが、本当の健康法です。

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