お金をどんどん引き寄せる心とは?!

お金、足りてますか?

支払できてますか?

苦しいですよね。

水道光熱費からから税金、年金、保険料に通信費。

住宅ローンにカードローン。

奨学金に交際費。

これでは給料がいくらあっても残りませんよね。

実はこれ、なんとかなるんです!

引き寄せの法則を実践し始めて2年弱。

仕事がなく、日がな一日図書館で「引き寄せの法則」に関する本を3~4か月間で200冊以上読みました。

なんとなく、それまでにも少し話は聞いていて、「どうやら自分のお金に対する考え方が悪いらしい」というのは知っていたんです。

それを改善するのが引き寄せの法則です。

今回は、「お金を増やす!」ということに特化して考えてみましょう!

「宝くじ当てたい!」その考えをまず捨てなさい!

引き寄せの法則といえば、必ず論議されるのが、「引き寄せの法則で宝くじは当たるのか?」ということ。

結論としては「当たる」と思います。

できるはずです。

ただ、お金持ちになりたいなら、この発想はまず捨てることです。

「宝くじに当たりたい」というのが悪いのではないんです。

「依存」の発想がよくないのです。

いつまでたっても貧乏なのは、発想が「貧乏」だからです

「ほしい」という発想は、貧乏発想です。

「ない」という「欠乏」の状態を強調しているからです。

これは「さらなる欠乏」を引き寄せます。

「宝くじに当たりたい」「お金が欲しい」「大金落ちてないかな」「遺産が転がり込んでこないかな」こうした発想はすべて「欠乏」

「貧乏発想」なので、「貧乏神」を引き寄せます。

ともすれば、「うまい話でもないかな」「FXで儲からないかな」「仮想通貨で儲けよう」などと思いがち。

まだ、仮想通貨で儲けようなら可能性はありますが、「一攫千金」を狙う発想は「貧乏発想」なんです。

「自分が大変なのに他人に寄付なんてできない」

「お金さえあれば心も豊かになる」

こういう考えも貧乏発想。

1円玉を拾って喜ばないのも貧乏発想。

子どもに大金を持たせるのを否定するのも貧乏発想。

無駄に節約するのも貧乏発想。

これ、全部むかしの自分です。

自助努力がお金を引き寄せる! 自助努力の新定義!

「自助努力」

嫌な言葉ですよね。

努力って、しんどいイメージしかないでしょ。

努力大嫌いなんですよ。

努力は報われるなんていいますが、努力が報われてる人なんか見たことないです。

なぜなら、努力=我慢だからです。

成功している人は、みんな我慢なんかしていません。

「やりたいからやっている」

こういう人ばかりです。

言い換えると、「自分で自分を楽しませることができる人がお金を引き寄せる」という風になります。

誰か自分以外の人に楽しませてもらおうというのは「貧乏発想」

自分で我慢して我慢してというのも「貧乏発想」

自分で自分を楽しませることができ、それ自体が楽しく、さらに他人をも巻き込んで楽しませてあげられる人が、たくさんのお金を引き寄せます。

「そんなことできない」

そう思ったかもしれませんが、できます。

したいことを楽しくするだけです。

我慢をやめて、したい事するだけ。

ルールは2つ。

①他人に迷惑をかけないこと

②自分を甘やかさないこと

このルールを守る限り、したいことして楽しんでいれば、勝手にお金が入ってくるようになるのです!

これが本当の自助努力です!

具体的な方法もあるよ

お金を稼ぐならこれからはインターネットです。

いや、もう遅いくらいですよね。

お金を稼ぐということは、人の役に立つということです。

なので、人の役に立つことをすれば、お金は自然に入ってきます。

それを忘れないようにしてください。

人の役に立っていないのに入ってきたお金は、使い方に注意です。

たとえば、宝くじや仮想通貨でぼろもうけしたという場合、それは人の役に立っていないのに入ってきたお金ですよね。

なので、そういうお金は人の役に立つように使うのが筋です。

とりあえず、インターネットではたくさんの顧客がいっぺんにできますから、ちょっと不用品を売るだけでも小遣い稼ぎにはなります。

不用品を売って小遣いを稼いでいた主婦が、転売をはじめたり、個人で貿易をはじめたりして何億も稼いでいる人もいます。

結局、お金持ちの発想とは?

お金持ちはまず人には頼りません。

これが最も重要なポイントです。

「誰かに何とかしてほしい」という発想は、一番の貧乏発想です。

大金持ちになるなら、「自分で何とかしよう」という発想にかえること。

これが一番大切!

あとは、他人に迷惑をかけず、自分を甘やかさないで、思いっきり人生を楽しむ。

好きなことして生きていいってことです。

好きなことして生きていいんですよ!

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