あら不思議?! 治るはずないのに!

治らない病

歯根膜炎というものになってしまいました!

歯と骨の間にある膜です。

通常は炎症を起こすような場所ではありません。

歯槽膿漏がよほど進行して骨まで達すると起こることもあるようです。

原因は、その歯が一番出ているので、力が一番加わるところなんですね。

柔らかいお刺身を食べていたのにもかかわらず、「ゴリっ」と軟骨の唐揚げを噛んだような感触があり、激痛が走りました。

まさに「歯根膜」がつぶれた瞬間ですね。

噛むと、歯には体重と同じくらいの負荷がかかるといいます。

それが1本にかかり続けてきたわけですから仕方がありませんよね。

歯根膜炎は、激痛です。

もう1週間、噛むものは何も食べていません。

プリンとか、茶碗蒸し、豆腐、おかゆなどで過ごしています:;

痛みが引かないなら外科手術?!

ネットで調べてみると、なかなか痛みが引かないらしく、ひどい場合は外科手術もありだとか。

虫歯じゃないし、歯槽膿漏でもないので、それほどのものだと思っていなかったので、かなりショック。

このまま噛めなければ、おいしいものは何も食べられない!

なんせ、噛むことがまったくできないんですよ。

反対側で噛むにしても、そこがはじめに当たるんです。

反対側で噛むにしても、そこに負荷がかかるんですね。

激痛!

何が原因かを考えてみた

病気には原因があります。

肉体的な面では、栄養、休養、運動のバランス。

精神的な面では、「かまってほしい」「のがれたい」という潜在意識。

スピリチュアルな面では、「前世からのテーマ」

これが病気の原因です。

この歯根膜炎はどれに入るかなと思って考えてみたのです。

仕事が忙しいわけではないのですが、独立してプレッシャーはかなりあります。

「のがれたい」はあてはまります。

さらに、栄養面。

かなり食べ過ぎていたなぁと思います。

なので、「歯が悪くなって食べられなくなった」というわけです。

それから、休養面。

いろいろな些末時に追われ、寝不足気味だったことも。

実際は、物理的に歯根膜がつぶれているので、「負荷がかかった」のが原因です。

なので、こうした「のがれたい」「食べ過ぎ」「寝不足」はまったくあてはまらないはず。

本当にこの激痛が、治まるのか?!

奇跡はいたるところで起きている?!

まず「のがれたい」潜在意識を何とかするために瞑想の習慣をつけ、毎日反省を繰り返しました。

噛めないので、食べ過ぎはなく、睡眠もたくさんとるようにしました。

そうすると、あら不思議!

痛みがほとんどひいているではないか!

「最低でも2週間はかかる」と歯医者に言われ、ダメなら外科手術と、すでにダメを見込んだ口調で言われ、調べれば調べるほど治りにくいと分かった「歯根膜炎」なのに、わずか1週間で改善!

もう、噛んでもほとんど痛くありません!

眠れないくらい激痛だったのに。

波長を調整する大切さ

結局、瞑想して反省することはとても重要だと思いました。

反省といっても、「いい気分」を味わうこと。

居心地のいい景色を想像してリラックスすること。

私の場合、相国寺の庭を見ながら春風に吹かれているところを想像して、ゆっくりといい気分を味わっていたのです。

こうして、些末時に流されて乱されてしまった心の波長を整えることはとても重要です。

病気は治る!

病気は治ります!

他人を害さず、己を堕落させず、一心に心からやりたいことをやっていれば、あとは天に任せるのみ。

いい気分でいてくださいね。

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