やっぱり凡人には無理なの?! 絶対成功する法則はある!

自己啓発の本はたくさん読んだ。

引き寄せの法則も実践した。

セミナーだってうけたし、高額の商材も買った!

それなのに、いっこうに成功しない。

ぜんぜん変わらない!

そんな悩みを抱えて毎日苦しんでいませんか?

私もそうでした。

「借金だらけの生活から抜け出したい」

「大金持ちになって、遊んで暮らしたい」

「健康でいたい」

「家族も無事でいてほしい」

そう思って、何とか自分を変えようと、いろいろなことに取り組んだものです。

ところが、借金は増える一方。

原因不明の痛みが身体を襲う。

父親がガンに。

勤めていた会社は倒産し、給料は2ヶ月分未払い。

「なんで?」

「引き寄せの法則を実践してからひどくなってる!」

そう思うことも何度もありました。

実は、これにはいくつかの理由があるのです。

その一つは、引き寄せによって大きく環境が変わりだしたこと。

今回は、「凡人にはやはり成功は無理なのか?!」をテーマに見ていきたいと思います。

結論は、「成功者はみな凡人である」ということ。

あなたになんの取り柄がなくても、チャンスはあるのです!

問題は潜在意識で、ポイントは「気分」

引き寄せの法則に限っていうなら、問題は潜在意識がどう思っているかです。

「やりたいことをやりましょう」とか「成功しているイメージをしましょう」とか、引き寄せの法則では言います。

が、その結果「気分がよくない」のであれば、それは逆効果。

やりたいことをやっているけど、反面で「本当に大丈夫かな?」「生活できるかな?」などと、不安な気分でいると、不安なことを引き寄せます。

「うまくいっているイメージ」や「成功しているイメージ」を一生懸命描いても、「うまくイメージできない」とか「本当にこんな風になれるの?」とか、苦痛や疑問を感じていては、成功を引き寄せることはできません。

潜在意識がどう思っているかは、「気分」を見るとよくわかります。

「いい気分」であれば、潜在意識が賛成している証拠。

「嫌な気分」は、潜在意識が納得していない証拠。

これが問題点です。

解決策は、ただ「いい気分」でいること

これには理屈はいりません。

難しいイメージができないなら、無理してしなくていいです。

ゆったりする時間をもって、紅茶でも飲みながらほしいもののカタログでも眺めていることです。

「あ~いい気分」「あー幸せ」

といって、心からいい気分でいる時間をまず増やすこと。

「時間がない!」「時間がない!」「もう!」とイライライライラしたり、「どうしよう!」「どうしよう!」と焦らない。

「もう、どうにでも、なるようになってください」という開き直りで、ゆったりすることです。

その際のポイントは

①できることはしておく

②他人に迷惑をかけない

③自分を甘やかさない

ということ。

たとえば、泥棒が心配で不安なのに、戸締りもせず「いい気分」でいることはできませんよね。

自分にできることはきちんとやっておくこと。

できないことは、考えてもしょうがない

やりたいことはできるまでやる

夢がある場合、たいていの人は「やらないままあきらめる」か「ちょっとやってもうあきらめる」のがほとんど。

成功している人は、「できる」のではなく、「できるまでやる」のです。

才能があれば1年でできることを、才能がないからあきらめるのではなく、才能がなくても10年でも20年でもかけて、できるまでやる。

これが「成功者」であり、はじめは凡人なのです。

「できるまでやる」

これが成功の法則です。

考えるより先に行動することが大事

PDCAサイクルって知ってます?

計画して、やってみる。

確認して、改善する。

こういうサイクルです。

Plan Do Chick Actionの頭文字をとって「PDCAサイクル」といいます。

まず、計画したらやる。

これが先。

確認と改善は後回しなんですね。

たいていの場合、計画したらできるかどうか確認して改善に改善を重ね、結局「しない」んですよね。

まずは試しにやってみる。

やったらできるまでやり続ける。

これが「成功の法則」です。

貧乏発想を取り払え!

成功には「与える」姿勢が一番大切です。

このアイデアを人に知られたら損をするなんて、「貧乏」な発想はだめです!

「取られたらなくなる」「分けたら減る」こうした発想は「貧乏発想」!

与えたら倍になって返ってくる!

分けたら増える!

そう思ってください。

その際のポイントはひとつです。

「見返りを求めない」

与えたら増えるはず、なんて思っていると返ってきません。

惜しみなく与えることが、富を倍にも3倍にもしてくれます。

「取られたらなくなる」「分けたら減る」なんて思うな!

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