悩みごとは尽きない?! 疲れたときの考え方

悩みごとは本当につきませんね。

お金があれば身体を壊し、健康であっても結婚できず。

すべてがそろっているように見える人でも、毎日何かを悩んでいるもの。

元気であれば、気力で前向きにもなれますが、疲れがたまって嫌なことが続くとそうもいきません。

そんな時は、思い切って何もせず、休んでしまうことです。

なぜなら、休息が必要なこともあるからです。

今回は、疲れたときの対処法を見ていきましょう!

疲れたら休む 休まないと身体を壊して強制的に休まされる

どうしようもないくらい疲れているなら、ゆっくり休養を取ることです。

「今休んだら水の泡!」

そう思っていても、休まないと身体を壊して強制的に休まされることになります。

一日くらい、時間に追われずゆっくりしたところで、大きく変わることはありません。

悩みが大きければ大きいほど、一日休んだくらいで、変化することはありません。

まずはゆっくり休んで体力、気力を取り戻す。

それがスタートです。

なにが原因なのか。ボトルネックを発見する

ゆっくり休んだら、問題の原因を探してみましょう。

この悩みの原因は何なのか。

どうすれば前に進むのか。

自分にできることなのか。

悩みごとがたくさんある場合は、まず書き出してみることからはじめましょう。

「支払いができない」

「歯が痛くて食事ができない」

「仕事が見つからない」

「夢を叶えるための時間が取れない」

「書類仕事が溜まっている」

「人と話すのが怖い」

書き出してみると、いろいろ出てきますが、100も書けたら天才です。

せいぜい10個くらいではないでしょうか。

次は、これを自分にできることとできないことに分けます。

上の例の場合では、

自分にできること

「歯医者に行く」

「仕事を探す」

「時間を工夫して少しでもつくる」

「書類仕事を一つずつこなす」

できないこと

「支払い」

「人と話すのが怖い」

さらに、自分にできることについて「優先順位」をつけます。

①「時間をつくる」

②「歯医者に行く」

③「書類仕事をこなす」

④「仕事を探す」

あとは、自分にはどうしようもないことなので、あきらめます。

ただし、「人と話すのが怖い」などはメールで何とかなりますし、「支払いできない」場合は、きちんと連絡を取って今後の支払い計画を相談することができます。

本当に、どうすることもできないのか、よく考えてみること。

意外と、方法はあります。

悩みを整理すると解決に向かう

このように、自分が何に悩んでいてどうすればいいのか、整理するだけで、スッキリすることがあります。

この「スッキリ感」はとても大切で、この「スッキリ感」が悩みを解決させてくれます。

また、最初に何をしなくてはいけないかがはっきりするので、具体的な解決に向けての行動に繋がります。

とくに、「時間をつくる」ということに関して、「そんなことできない」と思いがちですが、どんなに忙しい人でも、かなり無駄な時間があるものです。

自分の一日を振り返って、無駄な時間がないか、しっかりと点検してみてください。

両立できないか工夫する

今回の例で考えるなら、歯医者に行き、待ち時間で仕事を探すとか、夢のために読書をするなどはできます。

こうした工夫をすることは、疲れや悩みのスパイラルにいるときにはすごく重要です。

まとめ

まず休む。

原因を考える。

悩みを書き出す。

自分にできること、できないことに分ける。

できることについては、優先順位をつけ、1つずつこなしていく。

できないことについては、本当にできないかどうかよく考える。

こうして悩みを整理して「スッキリ」することが大事!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする