あの世で聞いてきた?! 人生の悩み解決法!

人生は悩みだらけ。

生きているだけで悩みますよね。

独りぼっちだと死ぬほどさみしいですし、病気がちだと不安でしょうがありません。

借金は増えるばかりで、支払いもできず、督促の電話が怖いなんてことも。

誰にも迷惑かけたくないと思って生きているのに、実際には人間関係のトラブルばかりでうんざりします。

面白くもない仕事をイヤイヤ続けて、満足いくお給料は入ってこない。

受験に失敗した。

失恋した。

就職できない!

面接また落ちた。

自分にはなんの才能もない。

そんなことばかりで、社会に適応できないのは自分だけのような気になってきます。

でも大丈夫。

これ全部、何とかなります!

その方法を教えます!

なぜなら、人生に悩みが尽きない理由を、「あの世」で聞いてきたからです!

交通事故で一回死んだ話

今から22年前。

当時23歳だった私は、気ままわがままに生きていて、親友の奥様と不倫をしてしまい、修羅場となりました。

恐ろしい話です。

本気だった私は、親友には分かれてもらい、彼女と結婚することを考えていました。

ところが、彼女は面倒になったのか、ほかに男をつくって逃げてしまったのです。

もう、絶望しかありませんでした。

睡眠薬を大量に服薬し、車に乗って山の中を目指します。

本気で死ぬ気でした。

途中で前の車に追突して大事故。

そのまま病院に運ばれました。

なんという幸運か、追突した先の車に乗っていたのが看護師さんで、まったくの無傷で不起訴にしてくれたばかりか、私がおかしいのにいち早く気づいて救急車に「胃洗浄」を指示までしてくれたのです。

三日三晩意識不明の重体。

医者はもうあきらめていて、ベッドの周りには家族が呼ばれていました。

そのころ、私は黄金の雲海の上で寝そべり、黄金に光る人に「この世界の成り立ち」を教わっていたのです!

あの世があり、この世があり、人が生まれてくる理由

黄金に光る人「あめのもりみたま」が語る話を要約します。

原文はこちら

あの世には、天国と地獄があります。

天国は、幸せしかなく、満たされた世界なので、成長が遅いのだそうです。

そのため、この世に生まれてきて苦難困難を経験し、成長してあの世へ変えるのが、「この世に生まれる理由」だそうです。

この世は「学校」。

人生は「学生生活」なのです。

ただし、この世で苦難困難に負け、退化した人は地獄へ帰ります。

そこは補習授業のようなものです。

この話からすると、天国には苦しみや悲しみは一切ありません。

天国の住人は「悩むこと」が一切ありません。

その代わり、変化も成長も乏しいのが問題です。

だから、この「不自由」で「苦しみも悲しみもある世界」に定期的に生まれ、成長するのが目的だということです。

この世に苦しみ、悲しみ、悩みがあるのは「必然」というわけです。

どうなったら「成長」でどうなったら「退化」なの?

成長といっても、どうなったら成長したことになるんでしょうか。

それは「幸福」と深い関係にあります。

まずは自分が幸福であること。

心から幸福であると思えたら、それは合格。

次は、他人を幸福にできること。

心から幸福と思わせられたら成長。

心から「幸せ!」と思ってくれる人をたくさん増やせたら「成長」です。

逆に「不幸」と思わせたら留年。

自分が「不幸」だったり、他人を「不幸」にしたり、不幸を弘めると、補習授業は長くなります。

そんなことを知らずに生きていた結果

私は、人を不幸にし、自分も不幸でした。

その結果、あの世でずいぶん叱られて、「幸せになり、たくさんの人を幸せにしてこい!」とこの世に戻されたのです。

悩み、苦しみ、悲しみ、いろいろなことがあります。

この世はそういう風につくられているのです。

その理由は、「その苦しみの中で幸せをつかめ」「その悲しみのなかで人を幸福にせよ」という課題があるからです。

これを忘れてはいけません。

これが世界のなりたちです!

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コメント

  1. 名無し より:

    あの世へ帰ることが生まれた意味なら自殺した人はどうなるのでしょう?天国へ行けるのですか?

    • ahsakasa より:

      コメントありがとうございます。
      あの世へ帰ることが生まれた意味なのではないんですよ。
      この不自由な世界で幸せになること、人を幸せにすること、厳しい現実の中で理想を叶えること。
      それが生まれた意味です。
      幸せになることで精一杯の人もいますし、やっと自分の家族を幸せにできる人もいます。
      出会う人をみんな幸せにできる人もいれば、理想を叶える人もいます。
      生まれたときは、誰も記憶を消され、スタートは同じ。
      その条件の中でどこまで頑張れるかがポイントです。
      自殺した人も、残念ながら死んだことに気づかずに何度も何度も自殺のまねごとをします。
      ビルの屋上から何度も何度も飛び降りたり、何度も何度も電車に飛び込んだりします。
      そのときに、「もう死んでしまいたい」という波長を出している人がそばにいると、引き寄せの法則で引きよせられて一緒に飛び込むことになります。
      自分が気づくまでずっとです。
      「すぐ気づくだろ?」と思うでしょうが、なかなか気づかないのです。
      それは、パチンコやギャンブルにはまるのに似ているかもしれません。
      なかなか抜け出せないのです。
      だから、自殺はダメ。
      自殺は本当に苦しいです。
      気づいてあの世に還っても、しばらくは地獄で反省することになります。
      こんなに割に合わないことはないのです。