奇跡を起こす方法

生きていれば、「もうこれ以上どうしようもない」ということがあります。

自分にはどうしようもないことがあるものです。

いじめ。

失恋。

借金。

倒産。

病気。

離婚。

受験。

就職。

災害。

一生懸命頑張ってきたはずなのに、どうして?

そう思うことばかりかもしれません。

目の前に大きな苦しみがあるのがわかっているのに、自分ではどうしようもない。

その苦しみが来るのを、ただ待つしかない。

そんなことはありません。

実は、「奇跡」を起こす方法があるのです。

「どうしようもない」という発想は、いままでの「常識」にとらわれているからです。

ここでは、「奇跡」を起こす方法を、あめのもりみたまの言葉で見ていきましょう。

「奇跡」は「信じて努力する」ことからはじまる

奇跡の話をする前に、自分にできることは本当にもうないのか、それをよく確認してみましょう。

できることが残っているなら、しっかりとそれに取り組むことです。

支払の日が迫っている。

300万円も払わなければいけないのに、10万円しか用意できなかった。

もうおしまいだ。

そんな場合でも、支払いの日まで、1円でも多く用意する努力が必要です。

「どうせ今から頑張ったって、300万円には届かない」とあきらめては、そこには奇跡はおこりません。

そんなこと言ったって、300万円ですよ?

10万1円返したって、どうにもならないんです!

その発想が奇跡をせき止めています。

奇跡とは、信じて努力する中に起こるものだからです。

常識を書き換える

「どうしようもない」

「できない」

「無理だ」

こうした発想は、今までの常識によって「刷り込まれた」偽情報です。

実は、想像できることはすべて実現が可能であるといわれています。

あめのもりみたまも、そのことについて語ってくれています。

あめのもりみたま
天上の世界では、思ったことがすぐに実現化します。

地上でも同じで、純粋に思ったことは実現するのです。

経験や知識が、この「思い」を左右します。

失敗の経験や、できないという知識が、実現を妨げることもあります。

また、あなたができると純粋に思っていても、「できるわけがない」という周りの強い「思い」が勝っていれば、実現はできないでしょう。

たとえば、子どものころはできるはずがないことが、大人になればできるのは、成長や経験を積んで「自信」がつき、「できるのがあたりまえ」と思っているからです。

「できるのがあたりまえ」と思っていることは、実現します。

そのため、「奇跡」がたびたび起こっているにも関わらず、ほとんどの人は「あたりまえ」だと思って気が付かないのです。

本当は「なんとかなる」のがあたりまえ

あめのもりみたまによると、私たちはこの地上に「幸せになるため」に生まれてくるのだそうです。

そうであれば、一時的に苦しい環境に追い込まれたとしても、それはいずれ「なんとかなる」ことが約束されているものであることがわかります。

その苦しみが、次にくる大きな幸福の肥やしになるのです。

このことをよく覚えておいてください。

実際にそうなったときに、それが新しい経験と知識となって「常識」を書き換えてくれます。

そうすると、「できるのがあたりまえ」「なんとかなるのがあたりまえ」という発想が自然に出てくるようになり、人生は「奇跡」の連続になります。

奇跡を起こす簡単な方法とは?

あめのもりみたま
奇跡を起こすには、自助努力が必要である。

日々、自らできることを怠らず、しっかりとこなすこと。

自分自身の力で、何とか解決しようとあきらめないこと。

そのうえで、「できることがあたりまえ」「なんとなるのがあたりまえ」と思える強さが大切である。

その苦しみは、次なる大きな幸福の材料であると知れ。

このように、奇跡を起こすには、まず自分にできることをしっかりやること。

そのうえで、「なんとかなる」と信じ切ることです。

このごく簡単なことが「奇跡」を起こすための方法です。

そして、意外と毎日のようにそれは起こっているのですが、「あたりまえ」と思っているために気づかないのです。

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