人生のどん底にいる人へ!

人生の中には、何度も何度も「どん底」がやってきます。

いじめにあう。

彼女にふられる。

受験に失敗する。

災害にあう。

借金を作る。

不倫する。

就職に失敗する。

独立に失敗する。

これは、全部私が何度も体験した人生のどん底です。

こうした体験は本当に惨めなものです。

出会う人みんなが自分を笑っているように感じます。

支払の督促で、電話が鳴るのも怖いです。

失恋も、面接での不採用も、自分のすべてを否定されたような気持ちになります。

ところが、この「人生のどん底」を脱出するには、実は決まったメソッドがあるのです!

その理由は、人生の出来事には偶然は一切なく、すべてが自分が成長するために与えられた「必然」の出来事だからです。

ここでは、天の守護霊「あめのもりみたま」の言葉を交えて、どん底から抜け出すプロセスを見ていきましょう!

すべての原因は「自分を守ろうとする心」

人生のどん底。

そこにたどり着いた理由を振り返れば、自業自得だと思うこともあれば、誰かのせいにしたり、環境のせいにしたい気持ちもあるでしょう。

「一生懸命やってきたのになぜ?!」

「あそこでああしなければ!」

そうした後悔に苛まれることもあります。

でも、あめのもりみたまはこういいます。

それは、誰のせいでもない。

自分のせいでもない。

誰かが悪いのではなく、あなたが悪いのでもない。

起こるべくして起こった、自分の成長のための肥やしである。

まず受け入れよ。

すべては、「自分を守る」ことによる。

それは本能であり、ごく当たり前のことである。

しかし、それが「苦しみ」を招く張本人でもある。

苦しみは「自分を守ること」によっておこる

自分を守ること。

失恋の例で言えば、「ふられたらどうしよう」「嫌われたらどうしよう」という心が起こす行動です。

最終的には、「どうせふられるならこっちから別れてやる!」ということもよくあることですよね。

いじめでもそうです。

「いじめられたくない。いじめられたくない」という心が、どんどん卑屈な行動を起こし、さらにいじめが強くなるようなこともよくあること。

借金などはもっともわかりやすいかもしれません。

返せない借金を返すためにほかで借金を作る。

経営状態が悪化することで、いろいろ対策を講じることが裏目に出て倒産を早めることもあります。

すべては、「守ろう」とした結果です。

苦しみを受け入れる それが、どうしても必要だったと理解する

あめのもりみたまは、そもそもそんな理由さえ関係ないといいます。

苦しみがあるのは、それが必要だからだ。

そこから、宇宙の意志を読み取り、何を学ぶべきかを考えよ。

人生のどん底にいて、まず最初にするべきことは、「これは自分にとって必要だった」と思うこと。

いろんな人に、「あいつバカじゃねーの?」「また失敗しとる」などと思われている気がするかも知れません。

そんなことはどうでもいいんです。

まず、「これは、自分の人生にとって、必要なこと」「この出来事、このどん底に出会うために生まれてきたんだ」と思うこと。

実際そうなんです。

本当にそれがどん底なら、そのために生まれてきたんです。

そこからどう成長していくかが、今回の人生の醍醐味なんです!

宇宙の声を聴いてみる

こんなに苦しいのに?!

これが必要?!

これのために生まれた?!

普通に考えたら腹が立ちますよね。

「本当にこのどん底の苦しみがおまえにわかるの?!」

「結局、自分にしかわからない! 誰にも俺の苦しみはわからない!」とすねたくなるのも無理はありません。

いったい、この宇宙は、どうしてそれほどの苦しみをあなたに用意していたのでしょうか。

静かな場所にゆったりと座って、軽く目を閉じ、宇宙の声を聴いてみてください。

宇宙は、あなたにどうなることを望んでいるといっていますか?

どうするべきだったといっていますか?

これからどうするべきだといっていますか?

自分を守る心を捨てれば、そのどん底に光がさしてくる

人生のどん底から脱出するには、「自分を守る心」を捨てること。

この宇宙からしたら、いくらあなたが勉強しようが、努力しようが、また、さぼろうが失敗しようが、まったく影響のないこと。

どれだけ努力していても、頑張っていても、宇宙にしてみればそんなことは関係がないのです。

あなたがどれほどの罪を起こしたとしても、それさえも、宇宙には何の影響も及ぼすことはないでしょう。

ようするに、いくら自分を守ろうと頑張ってみても、そんなことは自分の未来には悪い影響しか及ぼさないということです。

よく、「死ぬときは落ちてきた瓦に頭をぶつけて死ぬこともあるが、飛行機事故でも死なない人はいる」といいますが、まさにそういうことです。

さかしらに自分を守るのをやめ、宇宙の声に従って生きること。

そうすれば、真っ暗闇だった人生のどん底に、一条の光がさしてくるのです。

まとめ

苦しみの原因は自分を守る心

その苦しみは、自分にとって必要だったと受け入れる

宇宙の声を聴いてみる

自分を守る心を捨て、宇宙の声に従う

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする