人生は悩みだらけ?! 悩まなくても生きていけるよ?!

人生は悩みだらけ。

いつもいつも体調が悪かったり、職場の人間関係がうまくいかなかったり。

借金の問題や、自分の性格、天職の問題。

結婚できない、就職できない、受験が不安、倒産の危険があるなど、どの年代の誰に聞いても、悩みのない人は見つかりません。

もし、「悩みごとなんてバカバカしい。悩まなくても生きていけるよ?」と言われたら、少し腹が立ちますよね。

次から次から悩みは増えるのに、隣で涼しい顔して「悩みなんてバカバカしい!」って言われたら。

でも、実はごく簡単な気持ちの切り替えで、悩まなくていい人生を送れるのです!

それは「引き寄せの法則」でもそうですが、今回は、もう少し根本的な部分を天の守護霊「あめのもりみたま」の言葉を交えて見ていきましょう!

その常識、誰が決めたの?

そもそも、「人生は悩みだらけ」と言われると、誰もが納得してしまうことが問題です。

「人生は悩みがあってあたりまえ」と、誰もが思っているからです。

「そんなの常識じゃん」

そう思うかもしれませんが、この考え方が「人生を悩みだらけにしている」といえるのです。

「悩みのない人生をおくる人がいてもいい」

「それが私であってもいい」

まずはそこまで思えるかどうかがポイント。

もしくは、「人生に悩みがあるなんて、おかしい!」とまで思えたらもう大丈夫。

結論はこんな感じです。

そもそも、すべてはうまくいくように創られている

あめのもりみたまの言葉によると、

天上の世界だけでなく、地上の世界もすべてがうまくいくように創られている。

その目的は「幸福」である。

我々は、「幸福」になるために存在している。

地上での苦しみや悲しみ、悩みごとは、すべて幸福になるための材料に過ぎない。

それを理解しているものにとっては、悩みなどありはしないだろうが、それが理解できないものは、みずからさらなる不幸を招くこととなる。

不幸になりたくないともがくことが、不幸をよびよせるのである。

といいます。

悩みとは、ないものねだり。あるものに目を向けよ

悩みから抜け出すには、「ひらきなおり」がかなり重要です。

「もうどうにでもなれ!」という気持ちがいるのです。

それは、投げ出すのとはちょっと違います。

「どうせうまくいく」ということを知るということです。

どうせうまくいくんだから、悩んでもしょうがない。

こう思うことです。

これにも理由があって、悩みごとというのは、たいていは「ないものねだり」だからです。

あなたにとって、本当に必要なものは必ず与えられる。

現に与えられているはずである。

「不足」や「悩み」さえ、「与えられている」のである。

それは、やがてくる「幸福」のためである。

今あるものに目を向けよ。

与えられているものに気づけば、悩みは消えよう。

体調が悪かったり、病気がちで大変。

でも、まだ生命が残されているということ。

職場の人間関係がうんざり。

でも、仕事があるという喜び。

借金に追われて苦しい。

でも、まだ生活できているという喜び。

自分の性格が気に入らない。

でも、人間として生まれた喜び。

子育ての悩みが絶えない。

でも、子どもを得たことの喜び。

介護がたいへん。

でも、両親がいてくれることのありがたさ。

「あなたまだ、生きてるじゃない!」

「仕事あるじゃない!」

「生活できてるじゃない!」

「性格があること自体すごいことじゃない!」

「子どもがいるってすごいことじゃない!」

「介護できる両親がいるってありがたいことじゃない!」

どれも、すでに失くしてしまった人からすると、うらやましいことばかりなんですね。

大丈夫。かならずうまくいく。

不安や心配は、本当は無用のものである。

すべては必ずうまくいくようになっているからである。

ではなぜうまくいかない人がいるのか?

それは、自分で何とかしようと「自分を守ろうとするから」である。

できることをこなし、あとは大いなる力の流れに委ねよ。

大丈夫、かならずうまくいく。

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