やる気の出し方は意外なところにあった?! その方法はこれだ!

今日もなんだかやる気がおきない。

やらないといけないことはたくさんあるのに、どれも手を付けられない。

「やろう!」という意欲がわいてこない。

やらないとダメなことは嫌と言うほどわかっているのに、何もする気が起きないことってありますよね。

それ、あなたが悪いわけではないんです。

実は意外なところに原因があって、そこを押さえておけば、勝手にやる気が出てきますし、人生が拓けてくるのです。

あめのもりみたまの言葉では、

やる気の起きないことは、やらなくてもいいこと

だといいます。

この辺りを詳しく見ていきましょう!

やる気が起きないと、仕事が進まない!

仕事をする気が起きない。

受験勉強する気が起きない。

練習する気が起きない。

もう、まったく何をする気も起きない。

そんなときもあるものです。

「やる気ないならしなけりゃいいじゃん」と言われても、やらないと生活できないとか、受験に落ちるとか、試合で負けるとか、そういうわけにいかないことばかりです。

なんとか「やる気」を出さないといけませんよね。

私が臨死体験をし、そこで天の守護霊「あめのもりみたま」に聞いた内容によると、

やる気のないことは、本来自分がその時期にするべきことではない。

別に必ずやりたいことがあるもの。

それをすればいい。

また、やりたいことがないというなら、肉体が弱っていることもある。

ゆっくりと回復するまで休養せよ。

ということでした。

問題点は「やる気が起きないことは、今するべきことではない」ということ。

または、「身体が弱っている」ということ。

何もしないのは逆効果?!

やる気がしないからと、現状をほったらかしにしておくと、それこそ仕事を失いますし、受験にも落ちます。

試合にも負けるし、病気も悪化します。

借金は増え、人間関係は今より悪くなって、ますます何をするのもやる気がなくなります。

では、どうしたらいいのでしょうか。

今、なんならやる気があるのかを考えることです。

今すぐ情熱をもってできることに取り掛かれ。

これなら情熱をもってできるということがあるはずだ。

それをせよ。

視点をずらしてごまかすな!

よく、試験勉強していると部屋を片付けたくなるとか、無性にゲームがしたくなるとか、普段特にしたくもないことをしたくなりますよね。

それは、視点をずらしてごまかしているだけ。

自分が本当にしたいことは他にあるはずなので、それをよく考えてください。

それでも、仕事のやる気がないのに、釣りなら情熱をもってやれるとなっても、仕事ははかどりませんよね。

解決にならないんじゃ?

他の事が情熱をもってやれるなら、まずはそれをせよ。

徹底的にせよ。

やる気がなくなるまでせよ。

それが状況を変化させる力となる。

本当にしたいことから逃げてはダメ

己がなんのために生まれてきたのかをよく自問自答せよ。

それを発見したときに、ほかのすべてが無駄なこととなる。

己が生まれてきた意味のために生きよ。

あめのもりみたまは、とにかくやる気が出ることを優先してしないさいといいます。

それをやっているうちに状況が変わってくるといいます。

また、仕事や受験が本当に一番大事なのか?ということも問われています。

情熱をもってやりたいことをやっているうちに、自分にとって本当に大事なことがわかってくるというのです。

同時に「生まれてきた意味」をよく考え、その自分が生まれてきた意味のために残りの人生を無駄なく使いなさいということ。

たとえば、仕事より釣りがやりたいと釣りばかりしている人が、釣っている風景を動画でインターネットにあげて大儲けすることがあります。

こうした可能性が、実は誰にでもあるのです。

意外なところに原因が

身体が弱っているだけのこともあります。

とくに東洋医学では、「やる気が出ない」「倦怠感」は、食生活の乱れが原因で食べたものがエネルギーに変わっていないことだといいます。

まず、食生活を正し、しっかりと休養をとることも、「やる気」を出すためには重要な要素なのです。

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