半年で8㌔痩せる?! 簡単引き寄せ健康ダイエット!

みなさんはダイエットのご経験はありますか?

朝リンゴ、納豆、バナナ、ヨーグルトなどの食べ物の種類でするダイエットや、運動の習慣をつけたり、一食に抑えたり、いろいろなダイエット法がありますよね。

やはり、自分にあった方法でないと、なかなか「続けられない」のではないでしょうか。

実は、継続して習慣化するには「楽しくないとできない」のです。

楽しくないことは続かない。

もしくは、なにか利益のないことは続かないのです。

今回は、誰でも簡単にできる「引き寄せ健康ダイエット法」をご紹介します!

実際にこの方法を実践した人の9割が減量に成功していて、8割が半年で8㌔近く体重を絞っています!

もちろん、継続する工夫も解説しますよ!

ダイエットの問題点は実は簡単なことにある?!

たいていの場合、ダイエットの問題点は「続かない」ことですよね。

体重を減らすためには、身体にいれるのを制限するか、入れた以上に出す。

これが原則です。

お金と同じですね。

お金の場合、収入より支出が増えると借金を作ります。

ダイエットの場合、出す量より摂る量を増やすと太るというわけです。

そのため、摂る量を減らすか、出す量を増やすしかありません。

出す方法は、「汗」「小便」「大便」の三つしかないんです。

便秘はダイエットには大敵。

さらに、運動して発汗することも重要。

また、摂る量を減らすことも必要です。

いくら出しても、次々にいれ続けたら、なかなか減りませんよね。

これが「現実」です。

ダイエットのポイント 「出す量より摂る量が多いと減らない!」

食べれば食べるほど食べたくなる!

胃というものは、なかに食べ物が入ると活発に動き出します。

動き出すと、さらに食べたくなるのです。

痩せられない人の場合、常に何かを食べているという人もいるかと思いますが、それは、胃が活発に動いている証拠。

お腹の弱い人は太れないんですね。

仕事中でも、チョコレートやお菓子などを次々と口に入れる人は要注意です!

入れれば入れるほど胃が動き、もっと欲しくなるのでやめられなくなります。

それが習慣化すると、肥満化まっしぐら。

酷くなると鬱や過食症にもなりかねません。

一食に全力を注げ!

そこでおすすめしたいのが「一日40グラムダイエット」です。

一日40グラムだけ減らすのです。

一食につき一口程度減らすだけ。

それだけで、半年で6キロ以上の減量ができます!

その方法は「もう少し食べたいな」というところでやめておくこと。

これだけ。

もっと具体的には、いつも食べている量より、一口分減らす。

簡単ですよね。

でも、これだと確かに「満足感」がなくて続かないという人もいるかもしれません。

そこで、食の質をあげるということが大切です。

今までは、「安くてたくさん」だったところを、「ちょっとでいいから高級なもの」にかえるのです。

明治のチョコレート、一枚食べてたところを、ゴディバに代えて一粒に抑える。

牛丼特盛にしてたところを、和牛に代えて量を減らす。

「なんとなく」食べていた食事を、「全力」にかえるのです。

一食一食なんとなく食べるのをやめて、食事に集中して一口一口を楽しみます。

食レポするような気持ちで食べます。

簡単に例えるなら、「麦茶をごくごく飲む」のではなく、「お茶会で抹茶をいただく」ようなもの。

お抹茶をいただくには、着物を着て、作法通りに所作をこなし、やっと一杯のお茶を飲むことができます。

だからこそ、その一杯のお茶がおいしいわけですよね。

具体的にはこうしろ!

まずは、一日三食以下に減らす。

デザートやお菓子は食事のおかずを一つ減らして、食事とともに食べる。

一口一口味わってゆっくり食べる。

食事を大切にする。

一口ごとに「あぁ美味しい!」と実感する。

毎日必ず体重を図り、40グラム以上落ちていることを確認する。

落ちていない場合、次の食事で必ず減らす。

意地でも一日40グラムは減らすつもりで取り組むこと。

なんとなく食べるのやめませんか?

実際、一日に摂取するほとんどの食べ物が、「なんとなく」なんですよね。

振り替えっても覚えていないような食事ばかりなんですよ。

これからは、一食一食もっと楽しんで、ゆっくりと味わって食べましょう。

いつもよりいいものを少しだけ。

この「一日40グラムダイエット」を実践してくださった私の患者さんは、9割が6カ月で8キロ以上の減量に成功しています。

そのポイントは、毎日体重を図る。

40グラムの減量が見られなければ、意地でも次で減らすか、排せつで出す。

いつもよりいいものを味わって食べる。

今までより、満足のいく食事ができますよ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする