結婚したい! できない理由は○○らしい?!

たくさん受ける相談の中でも、多いのが「結婚できない」というものです。

結婚したいのに結婚になると失敗してしまうという人はたくさんいるのではないでしょうか?

チャンスを逃すと40、50になっても結婚できず、子供も産めなくなってしまうと焦っている人もたくさんいます。

ところが、そうした方々によくよく聞いてみると、本当は「結婚したくない」と思っていることが明らかになります。

その理由で最も多いのが、「一人の方が楽」というものです。

今回は、あめのもりみたまの言葉を中心に、結婚できる方法を探っていきます!

一人の方が楽だと思っていない?

結婚できない人の特徴として「結婚したくない」あるいは「一人の方が楽だ」と思っていることがあります。

というか、100%そうです。

潜在意識のどこかで、必ず結婚に否定的な感情を持っているのが、結婚できないことの原因です。

とくに多いものは、「子どもは欲しいけど結婚はしたくない」というものです。

地上で起こるすべての出来事は、「誰かの思いが実現している」ということ。

嫌なことばかり起こるように思っていても、実際はそれを引き寄せているのは自分である。

自分が望んだことしか起こらないのだ。

あめのもりみたまはこう言います。

一人の方が楽だと思っていては、絶対に結婚はうまくいかない

一人の方が楽だと思っていては、独り身の楽な生活は成就しても結婚はうまくはいきません。

結婚できたとしても、楽ではなくなります。

世界は、「思う」ことからはじまる。

それが「言葉」になり、「行動」を起こす。

「行動」はやがて「習慣」となって、実現していく。

あめのもりみたまの言葉にあてはめると、「一人の方が楽だ」と思うことから始まり、「一人の方が楽」という言葉を出すようになり、一人でいることが増えだして、一人でいることが習慣となって、「結婚できない」が実現するということです。

結婚に対するよいイメージを持つ

結婚したいと思っているなら、この反対のことをする必要があります。

というか、反対のことをすれば、かならず結婚できるのです。

まず、「結婚生活は一人でいるより楽しい」と思うこと。

それをつよくイメージすることです。

そのうえで、「結婚生活は一人でいるより楽しい」と言葉にすることです。

結婚生活を楽しんでいる人の例もたくさん知ることです。

「結婚生活は、一人でいるより楽しい」と言葉にすることはとても重要です。

相手も、「一人の方が楽」と思っていることが多いからです。

結婚するなら、「結婚生活が一人でいるより楽しい」と思っている人としたいものです。

実際に結婚生活は一人でいるより楽しい。

結婚についての意識について、最も重要なのは、「幸せにしてもらう」という発想を反対にすること。

これは、人間関係全般に言えることですが、自分を幸せにしてくれる人を邪険にする人はいないのです。

恋愛においても、結婚においても、「幸せにしてもらう」ことを考えるのではなく、「相手を幸せにする」気持ちが大切です。

人は、幸せになるためにこの地上に生まれる。

苦しみや悲しみの中でも「幸せでいる」ことが試されている。

さらに、他の人を幸せにすること。

苦難、困難の中でも、他の人を幸せにできるかどうかを試されているのだ。

これが法則です。

この法則に沿っていれば、結婚生活は一人でいるより楽しいものとなるのです!

具体的にやるべきこと

一人でいる方が楽という気持ちを改める。

結婚生活は一人でいるより楽しいものだと思うこと。

そして、つよくイメージすること。

「結婚生活は一人でいるより楽しい」と言葉に出すこと。

さらに、自分以外の人を幸せにしようと思うこと。

幸せにしてもらうのが結婚ではなく、幸せにするのが結婚。

こうしたことを具体的に実践していれば、すぐに結婚できるはずです。

なぜなら、結婚は、生まれてくる前から決まっているからです。

結婚は、赤い糸で結ばれたもの

あなたは、結婚する相手を、生まれる前に何人かの候補として選んでいる。

それは、自分の人生で学ぶテーマにあった人物である。

赤い糸で結ばれている人は、実は一人ではなく、何人かの候補がいるのだ。

ただ、その人たちは、自分がこの人生で学ぶテーマにとって、もっとも合った人である。

そのテーマとは、大方は「相手を幸せにできるかどうか」である。

事故や、ほかの人と結婚してしまうなどで結婚できない場合、第二候補、第三候補が出てくる。

あとは、自分が結婚したいのか、したくないのか。

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