のこりの人生どう生きる?! 天国に還れる生き方とは?!

死は誰にでも等しく訪れます。

死から逃れることができる人はいません。

この地上の世界からすれば、死は「つらい」ことのようにも思います。

でも、天上界から見れば、それは卒業に過ぎず、おめでたいことなのです。

問題は地獄へ堕ちる場合です。

今回は、なぜ天上界と地獄があるのか、どうすれば天上界へ帰れるのかを詳しく説明します。

結論は「幸せかどうか」です。

引き寄せの法則は、地上より、天国、地獄の方がはっきりとしている

引き寄せの法則とは、この世の話だけではありません。

むしろ、あの世でこそハッキリとした法則なのです。

引き寄せの法則があの世を創っているといってもいいでしょう。

引き寄せの法則とは、同じ性質のエネルギー同士が引き寄せ合うという法則です

エネルギーが持つ波長が同じもの同士のチャンネルがつながると、強く引き寄せ合う法則。

これは「類は友を呼ぶ」「同類相通ず」と呼ばれるものと同じです。

この世では、物質が邪魔をするので、同類だけで世界を造ることはできないようになっています。

あの世はエネルギーの世界なので、同類だけで世界を造っています。

幸せなエネルギーが集まった世界が「天国」「天上界」と呼ばれ、不幸なエネルギーが集まった世界が「地獄」と呼ばれているのです。

日本には何百もの地獄があるといわれていますが、それも、いろいろな種類の「不幸」があるからです。

恨む心を持つ人ばかりが集まる世界や、奪う心を持つ人ばかりが集まる世界。

そこにいる人は、自分が「地獄」にいるなどとは思ってはいないのです。

天国も同じで、自分と同じ波長の人同士が世界をたくさん作っています。

天国といっても一か所ではないのです。

エネルギーの波長は、嘘をつけない

「私は幸せです!」

頑なにそういう人でも、地獄へ行くことがあります。

どうやら、「頭で思っている」ことはエネルギーの波長とは違うということがわかります。

潜在意識で思っていることが「エネルギーの波長」となって、同類のものを引き寄せるのです。

潜在意識で思うことは自分ではわからないことが多いのですが、見分ける方法が一つだけあります。

いい気分かどうかです。

「私は幸せです」といいながら、「いい気分」でないなら、それでは天国には帰れません

簡単なことです。

どんな人が天国にいたら、そこを天国と呼べるかどうかを考えてほしいのです。

「私は幸せです!」といいながら、嫌な気分で満ちていて、不平不満、恨み、嫉妬、そんなもので苦しんでいる人がいるなら、そこは紛れもなく「地獄」ですよね。

幸せな気分とは、今あるものに感謝できる心を言う

でも、お金もないし、嫁の出来は悪い。

体のあちこちが痛くて、子どもたちは親不孝。

私は相手の親の介護をしてやったのに、感謝の言葉もなく、自分を介護してくれる身内はいない。

どうして「幸せ」な気分になんかなれるんだ!

私は、いろいろな人に尽くしてきた。

相手のためを思って、一生懸命生きてきた。

それなのに、自分を大切にしてくれる人は一人もいない。

どうして「幸せ」な気分になんかなれようか。

そんな風に、毎日世を呪って生きている人も、意外とたくさんいらっしゃいます。

でもそれ、全部間違いです!

この世は、そういう風につくられているんです。

思い通りにいかないように、不自由につくられているんです。

その「不自由な思い通りいかない世界」でも、「幸せ」でいられるかどうかを試されているからです。

その「不自由な思い通りいかない世界」の中でも、まだ「与えられているもの」がたくさんあるはず。

家があり、服を着て、食べさせてもらっている。

生命がまだある。

飲み水に困ることもなく、自由にお湯を使うこともできる。

暖かい布団が用意されていて、病院もたくさんある。

自分が「不自由な思い通りいかない世界」と思っている環境でも、いかに恵まれているかがわかります

こうした「今自分に与えられているもの」に感謝できること。

これこそ「幸せ」です。

とにかく、残りの人生は心から「いい気分」で過ごそう!

天上界は素晴らしい世界です。

会いたい人には波長が合えば誰にでも会えますし、何もかもが満たされています。

本当に言葉で言いようがないくらい満足な世界です。

死は、天上界に還るなら「喜ぶべきこと」です。

ところが、「地獄」は恐ろしいところです。

この世よりも苦しみに満ちています。

苦しみしかない世界です。

地獄へ堕ちるなら、死は恐れるべきものです。

死が怖いのではないのです。

天国へ還るか、地獄へ堕ちるかが問題なのです。

これはおとぎ話ではなく、「引き寄せの法則」なのです。

だからこそ、残りの人生を「いい気分」で過ごしましょう。

できれば、周りの人も「いい気分」にしてあげましょう。

天国にいる人は、いつもいい気分で、ほかの人もいい気分にしようと自然に思っています。

のこりの人生はそんな人生にしてください。

そうすれば、「死」は「喜ぶべきもの」となるのです!

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