幽霊ってなに?! 死んだら幽霊になるの?!

最近はYouTubeでも「心霊動画」がたくさん見れますね。

みなさんは、インチキだと思っていらっしゃるかもしれませんが、私が見るかぎり、本物もたくさんあります。

コメント欄や投稿者の話を聞いていると、「幽霊」とはどういうものなのか、いまいちわからないのが本音のようです。

今回は、「幽霊ってなに?」ということを「あめのもりみたま」に聞いてみたいと思います!

人は死んだら大きく分けて3つに分かれる

人は、この世の生命を失うと、行先として3つの道があるといえます。

というか、本当は無限に道があるのですが、大きく分けると3つになると思います。

1つ目は、天国

この世で幸せに暮らし、周りの人も幸せにし。幸せなまま亡くなった人たちが行くところです。

2つ目は地獄

この世で不幸な暮らしをし、周りの人も不幸にしてきた人が行くところです。

3つ目はこの世

この世に未練や執着を残し、あの世に戻れなかったり、あの世が信じられなかったり、自分が死んだことに気づかない人達は、この世にとどまってしまいます。

この3つ目が「幽霊」です。

実際は、誰かが分けるようなものではない

よく、閻魔様に裁かれて天国行き、地獄行きが決まるという話があります。

もちろんそういう場合もあります。

これは「死者のイメージ」「死者の認識力」によって違うので、死者がそういう認識でいる場合は、閻魔様が現れて裁かれることもあります

ただ、実際は「引き寄せの法則」で成り立っています。

幸せな魂ばかりが引き寄せ合って天国を形成し、不幸な魂ばかりが引き寄せ合って地獄をつくるのです。

これはほったらかしにしたココアのようなものです。

上には牛乳がたまり、下にはココアパウダーがたまりますよね。

これが天国と地獄です。

執着や未練、疑い、無知によって、頑なにこの世にとどまろうとする魂を「幽霊」と呼んでいます。

財産が手放せない。

孫の将来が心配。

嫁が許せない。

家族が心配。

死んだことが理解できない。

こういう人は、この世に残ることになってしまいます。

幽霊の種類

自分が死んだことがわからない

幽霊の大半は、死んだことがわからない人です。

生きている間にあの世を理解することができず、死んだら終わりで意識も消えてしまうと思っていた人たちは、意識があるので死んだことがわかりません。

誰にも自分が見えず、無視されるので、どこか「異世界」「異次元」に迷い込んだのだと思い込んだり、なんとかその状況を理解しようと苦しみますが、やがてはその状態にもなれます。

そうした幽霊は、その人の性格にもよりますが比較的穏やかで、この世の人と変わらず生きていたころと同じように生活していることがあります

ようするに、幽霊といっても「人」であることには変わらないのです。

死んだことに気づかないまま、病床で苦しみ続ける霊もいますし、生前と同じように通勤する霊もいます。

大半は、誰も自分に気づいてくれないことに嫌気がさして、空き家やトンネルなど、雨風のしのげる場所に移住します。

雨風など関係ないのですが、生前の思い込みがあるので、屋根や壁があるほうがいいようです。

恨み、執着がある場合

ところが、攻撃的な人がいるように、攻撃的な幽霊もいます

殺人で死んだり、恨みを持って死んだり、自分の家や持ち物に執着している幽霊の場合、近寄るものを攻撃しようとする傾向があります。

それは、「俺の家に勝手に入るな!」「それは俺のだ!」ということで、本人は死んだことがわからないので「あたりまえ」の状態ともいえます。

生前の自分の家だったり、死んでから移り住んだ廃墟だったり、執着するものはさまざまです。

戦争で死んだ人などは、まだ戦っていることもあります。

自殺した場合

自殺した人もそうです。

自殺する人は、死んだらなにもかも楽になると思って死にますが、実際は意識は残るので、やはり「自分が死んだ」ことに気づかずに、生きている人に憑りついて自殺を繰り返します

何度も何度も同じ場所で飛び降りを繰り返し、自殺の名所ができるのです。

自分が気づくまで、何十年も繰り返されます。

どうして恐ろしい姿で動画や画像に写るのか?

そもそも、死んだら肉体は焼かれます。

では、天国へ帰ったり幽霊として残るのはいったい何でしょうか。

それは「魂」と呼ばれるものですが、これはエネルギーです。

肉体とは違い、本当は自由に形を変えることができるものです。

落ち武者など、何百年も幽霊をしている魂は、自分が自由に動けることを理解しているものもいます。

また、怒りや悲しみ、感情がそのまま形になることもあります。

そのため、人間とは思えない大きさに写ったり、鬼のような形相で写ったりします。

なかにはそういったことを経験上知っていて、わざとそうするものもいます。

エネルギーですので、集中するとモノを動かしたり、いわゆる「ポルターガイスト」のような現象を起こせるものも出てきます。

ただし、そうした霊は「恨み」が強かったり、ベテランの幽霊であることが多く、すでに人間の形さえしていないことがあります。

エネルギーなので、「恨み」が「強い」という場合の、「強い」というのがエネルギーの強さになり、物質を動かす力となります。

こうしたことができる幽霊は、幽霊の中でもベテランであるか、恨みや怒りや何らかの感情エネルギーがとても強いことを表しているわけです。

ようするに危険な幽霊です。

画像や動画に写り込む霊もそうで、なにか「強く」訴えたいことがあるとか、強い思い、強いエネルギーを発している場合がほとんどで、それゆえに恐ろしい姿で写ることが多いのです。

憑りつかれるってどいうこと?!

幽霊に憑りつかれるとか、憑依されるとか言いますよね。

これは「引き寄せの法則」が働いている証拠です。

幽霊と同じ波長を出していると、幽霊が集まってきて、ぴったりチャンネルが合うと憑りつかれます。

例えば、心霊スポットなので、「あぁ、不気味なところだなぁ。昔処刑場があったんだって。辛かっただろうなぁ。かわいそうに。怖いなぁ。幽霊になって出てこないでね」などと思っていると、だんだんとそこで死んだ霊と波長があってきます。

自分でラジオのつまみを調整しているようなもので、チャンネルが合ってくるのです。

そうしているうちに「肩が重い」「頭痛がする」「声が聞こえる」「息が苦しい」など、さまざまな現象に見舞われます。

波長がズレればとれるので、家に戻れば治まります。

ただ、事故物件に住んでいるなど、幽霊とずっと一緒にいる場合、波長が合っていることの方が多くなってきて、精神病のようなことが起こります。

パチパチと音が鳴る「ラップ現象」や光の玉が見える「オーブ」などを体験しても、あたりまえになって麻痺しているようだと、だいぶ心配な状況ですよ。

幽霊対処法

相手にしないこと

一番簡単なのは相手にしないことです。

これが最も重要。

肝試しや心霊スポットにはいかないことです。

相手の波長に合わせないこと

まずい幽霊の波長は、「恨み」「怒り」「悲しみ」「妬み」「苦しみ」など、あらゆる不幸な感情です。

こうした感情にとらわれていると、すぐに憑依されます。

幽霊は、心霊スポットだけでなく、どこにでもいますので、マイナスの感情を出すとすぐに引き寄せます。

およそ5割から7割の人が、なんらかの幽霊に憑依されているのが現代社会です。

だから悪いことを引き寄せるんですよ!

引き寄せの法則は、24時間365日、あなたが信じようと信じまいと、実践しようとしまいとずっと成立しています。

だから、不幸な感情は不幸を引き寄せるのです!

憑依されたと思ったら、幸せになること。それは「感謝」できること

お祓いに行く必要はありませんよ。

塩をまく必要も、お札を貼る必要もありません。

幽霊が苦手なのは「感謝」「幸せ」です。

そして、この「感謝」「幸せ」は天国にいる「よい霊」と通じます。

よい霊は、この世にはいないので憑依してきませんが、よいエネルギーを送ってくれます。

これが「幸運」というものです。

運がいい人は、感謝ができる幸せな人なんですね。

幸せは人それぞれといいますが、そんなことはありません。

幸せとは「感謝できること」です。

不幸な人は、不満ばかりで感謝ができません。

同じものを同じように与えられたとしても、感謝できる人と不満に感じる人がいるのです。

まずは「感謝」がスタートです。

幽霊にならないためには!

自分が死んで幽霊にならないためには、「あの世がある」ということをよく理解しておくことです。

死んだら、必ずどこかのタイミングで「お迎え」が来ます。

そのお迎えの言うことをよく聞いて、まっすぐあの世へ変えること。

これが超重要です。

「おまえら誰だ!俺をだますつもりか!」

だいたいは、おびえて「お迎え」にそう言って頑なにあの世に帰るのを拒む人ばかり。

そうすると、「お迎え」も「仕方ない。わかるまでほっとくか」ということで置いていかれます。

原則「自分で気づく」ことが修行なのです。

地獄でもそうです。

自分で「俺はバカなことやってるなぁ」と自分で気づくまで、何百年も苦しみ続けるのです。

①あの世はあると理解しておくこと

②素直にお迎えについていくこと

③自分で気づくこと

今回はここまで。

次回は、死んでからあの世へ帰るまでを詳しく見ていきましょう。

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