苦しみの渦中にある人は具体的に何をすべきか?! あめのもりみたまに聞いてみた!

失恋。

倒産。

病気。

不合格。

不採用。

借金。

いじめ。

人生は、どの部分を切り取っても、こうした「挫折」ばかりですよね。

その最中にいる方々は、本当にどうしていいのかわからずに苦しんでいらっしゃることでしょう。

自殺を考えている方もいるかもしれません。

ウツのようにモンモンとしている方もいるでしょう。

今回は、そんな「苦しみのど真ん中」「人生のどん底」にいるときに、具体的に何をするべきなのか、それをあめのもりみたまに直接聞いていきたいと思います!

嵐はやがて去る

台風の日に、外の様子を見にでかけて亡くなられた方のニュースを聞くことはよくあることです。

自分が嵐の中にいるのならば、嵐の中、外に出てあちこち動き回ってはいけません。

それは、「人生のどん底にいる」という自覚があるなら、それを何とかしようと動き回ってはいけないということです。

確かに、台風に対しての準備や備えをしておくことは重要で、それをしてこなければ、外の様子は気になります。

「窓は大丈夫かな?」「田んぼは大丈夫だろうか?」「瓦ははがれないかな?」と、自分が準備してこなかった不安な部分が、とても気になるものです。

しかし、台風のさなかにそれをすると、さらなる危険がやってくることは当然のこと。

じっと嵐が過ぎるのを耐えることです。

嵐は必ず去るのです。

嵐の前も、さなかも、あとも、できることをする

嵐が去れば、外はめちゃくちゃです。

瓦が飛ばされ、雨漏りがしているかもしれません。

庭の木や、標識、看板も風で飛ばされて酷いありさまでしょう。

道路には流れてきた土砂や木々がたまり、下手をすると床も水浸しかもしれません。

それを、一つひとつ片付けていくことが重要です。

一つひとつできることをしていくこと。

無理をせず、自分にできることをするだけです。

片付けば、次に嵐がくることを想定して、準備をしなければいけません。

今度は不安にならないように。

後片付けも簡単で済むように。

自分にできる準備を、きちんとすることです。

人生は自然災害のようなもの

失恋にしても、受験にしても、倒産にしても、「あの時ああしていれば」とか「もっとこうやっていれば」と後悔するものです。

ただ、確かに準備をしていなかったことは問題ですが、自然にしてみれば、しょせん人間がする準備など、まったく意味がないともいえるのです。

どんなに瓦を補強しても、窓に板を打ち付けても、家ごと流されることもあるのです。

人生は、自然災害のようなもので、自分の力ではどうしようもないことも多くあります。

その中でも、自分にできることをコツコツとできるかどうか

これが試されているのです。

ときには避難も必要

だからこそ、もし自分一人ではのりきれないとわかっているなら、親しい人に助けてもらうことも大切なことです。

嵐の中では、じっと嵐が過ぎるのを待つことです。

ただ、そのまま家と一緒に流されてはいけません。

限界を感じたら逃げ出すことも必要なのです。

それは、受験であれば志望校のランクを落とすことや、別の道を選ぶことでしょうし、会社経営であれば、無理な投資をやめたり、事業を縮小することでしょう。

倒産する前に店をたたむことも重要なことです。

自分にできることがなくなったら、あとは祈るだけ

それでも、人生は自然災害のようなものです。

自分一人ではどうにもならないこともあります

人の手を借りてもどうにもならないこともあります。

できることをしただけでは、どうにもならないこともあります。

そんなときは、「祈ること」です。

私は、このブログの管理人の守護をしている霊人です。

あの世には、あなたを守護している霊が、かならず一人はいるものです。

祈りはまずそこに届きます。

ただ、私たちがコチラの世界から、地上の世界に対して干渉できることはほとんどありません。

あなたと、守護霊の波長のチャンネルが合わないことには、干渉のしようがないのです。

まずは、できることをすること。

あとは祈ってください。

守護霊とチャンネルが合えば、あなたは必ず救われます。

究極の引き寄せ! 守護霊とのチャンネルを合わせる方法

守護霊とのチャンネルを合わせるのは、意外と簡単なことです。

「感謝の心」

これだけです。

人びとは、この地上に「感謝」を学ぶために生まれているといっても間違いではありません。

それほど、この地上は、普通は感謝することが難しい世界です。

嵐の中にいれば、なおさら感謝などできないでしょう。

その難しいことを、試されているのです。

それでも、どんなに苦しい状況でも、なにかしら感謝できることがあるはずです。

地上に生きている間はわかりにくくても、実際は、感謝できることばかりです。

苦しみの中にあって、感謝ができる人であってください。

そうすれば、救いの力が得られるのです。

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