引き寄せの法則から見る地震の真相

2018年6月18日、私の住む大阪では震度6弱の地震がありました。

すごい揺れでしたが、被害はありませんでした。

阪神淡路大震災の教訓が生かされているのだと強く感じます。

最近また地震が増えてきました。

この状況を踏まえ、あめのもりみたまに聞いた地震の本当の話をしたいと思います。

地震が起こる理由

地震が起こる理由は、大陸プレートがゆっくりと押し合う力がたまり、抑えきれなくなることが原因といわれています。

それでも、「地震」も「引き寄せの法則」という法則のもとに起こっていることは間違いがありません。

個人の波長が個人の環境を引き寄せるとするなら、集団の波長が集団の環境を引き寄せるのです。

それは、地震が起こる理由によく似ています。

少しずつたまっていった集団の波長が、ある一点で限界を超えたとき、地震や災害が発生するのです。

地震を引き寄せる波長とは?

それでは、地震を引き寄せる波長とはどのようなものでしょうか。

あめのもりみたまはこういいます。

あめのもりみたま

人がこの世に生まれてくる第一の原因は、「幸せ」になることを学ぶためです。

苦しい環境をわざわざ与えられて、そこで「幸せ」になれるかどうかを試されています。

さらに、自分を幸せにするだけでなく、他の人も幸せにできるかと試されているのです。

自分を幸せにし、家族を幸せにできた人は、友人や、まだ知らない人をも幸せにするという課題が与えられるのです。

まずは、自分が「幸せ」になること。

辺りを見渡してみて、「こんな状況で、どうやったら幸せになれるの?」という人もいるでしょう。

これが、「地震」を引き寄せる引き金です。

多くの人が、今、与えられているものに気づくことができず、不平不満ばかりを感じるようになったとき、「災害」がやってきます。

そして、自分が与えられていたものを奪っていくのです。

そのときに、はじめて自分に与えられていたものに気づくことができます。

実は幸せだったんだということを知ることができるのです。

地震の後も重要

あめのもりみたま

だいたいの人は、「地震の前は幸せだった」と気づくことができても、地震の後は散々だと思います。

「今も実は幸せなんだ」と気づくことが重要なのです。

親を亡くし、子を亡くし、どうして幸せだと思えるでしょう。

それでもまだ伴侶がいる。

それでもまだ生きている。

傾いたけど家が残っている。

家は流されたけど、助けてくれる人がたくさんボランティアで来てくれた。

この世に生きている限り、「全部奪われた」「なにもかも残っていない」ということはあり得ないのです。

太陽はまだ昨日と同じようにあります。

空も青く、風もさわやかに吹き、緑は新鮮な空気をおくってくれます。

この世に生きている限り、実は「不幸」などということはないのです。

災害で死んでしまったら?

あめのもりみたま

災害で生命を落としたとしても、天国は素晴らしい世界です

まっすぐに帰れるなら、なにも心配はいりません。

ただし、災害で死んだ方々の多くは、死んだことに気づかずにこの世にとどまることが多いのです。

自分が死んでいることに気づかなかったり、残した家族が心配だったり、この世に未練を残すとあの世には戻れません。

自分が死んだことに気づいてください。

そのポイントは、自分の話を誰も聞いてくれず、無視されるようになること。

壁やモノを通り過ぎていく出来事が起こること。

身体が宙に浮くことがあること。

こうした経験をしたら、自分はもう死んだんだと気づき、お迎えを呼びましょう。

「迎えに来てください」と強く祈るだけでいいのです。

そうすれば、迎えが来て、あの世へ導いてくれます。

地震が起こる理由は政治の間違いも関係する

あめのもりみたま

大きな地震が起こる場合、多くの人の波長がそれを引き寄せることはすでにいいました。

多くの人の波長が、悪い方で統一してしまう理由は、マスコミと政治です。

なにが正しいのか、自分で判断できるように学ばなくてはいけません。

私たちにできること

あめのもりみたま

自分で自分を幸せにしましょう。

幸せは、本来誰かにしてもらうものではありません。

自分で自分を幸せにすることが学びなのです。

その時のポイントは、自分を堕落させないこと。

他の人を不幸にしないことです。

自分を幸せにするために自分を堕落させたり、他の人を不幸にしてはいけないということです。

そして自分を幸せにすることができたら、今度は周りの人びとを幸せにしてください

「あいつのせいで俺は不幸だ」というその「あいつ」は、あなたが幸せにするべき相手だったのです。

幸せとは感謝です

いま与えられているものに感謝できる心が、最初の幸せです。

本当に感謝ができる人は、「私は幸せだ」「本当にありがたい」とプラスの言葉をだし、世のなかにお返しをしようと行動します。

そして、現実に負けることなく、理想を叶えようと燃えているものです。

過去の偉人は、みなそういう人でしょう。

これが、この世に生まれて学ぶ、成長の過程なのです。

まず、自分自身を幸せにしましょう

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