引き寄せの法則を使ったワールドカップの応援

ワールドカップが少しずつ盛り上がってきていますね。

日本はFIFAランキング61位

対するコロンビアは、16位

この順位だけで判断すると、勝てるわけがない相手です。

ところが結果は日本がコロンビアを2-1で下すことに。

これは本当にすごいことです!

そこで、このまま日本が順当に勝ち進んでいけるように、引き寄せの法則を用いた「応援の仕方」をあめのもりみたまに聞いてみましょう!

こうした試みは、ほかではなかなかあり得ない内容ですよね。

応援していて本当に悔しかった「雨の中嶋」

話は30年近くさかのぼります。

1989年F1オーストラリアグランプリ。

このレースは、大雨のためアラン・プロストが自主的にリタイアするなどの波乱のレースでした。

そんな中、水しぶきで一寸先も見えないコースでさっそうと走る日本の中嶋悟。

当時、TVの前で本当に興奮して応援していたのを覚えています。

結果は、表彰台一歩手前の4位でした。

なにかスポーツを応援していて、これほど悔しかったことはありません。

勝負に勝つことに関係している要素

勝負に勝つには、当然選手本人の努力が重要です。

もちろん才能もあるでしょうし、さぼらずにほかの人より練習することが大切でしょう。

向き不向きというものがありますから、「才能」というものも否定はできません。

それでも、90%以上は「努力」によって補えることも事実です。

難しいのは、「ほかの人より努力できるか」ということでしょうし、それができることを才能と呼んでもいいかも知れません。

才能もある、人より努力もしている、でもいつも2位という人もいます。

どうやら、才能と努力以外に、勝負に勝つのに必要な要素があるということです。

これを「引き寄せの法則」といいます。

勝利を得るには、勝者の波長を出しつづけなくてはいけません

本当に強い人は、見ていても安心です。

必ず勝つという雰囲気を、見ている側に感じさせるからです。

いつも2位の人は、見ている側に不安を感じさせます。

これがその人が出している「波長」なのです。

本人が「俺は1位になって当然だ」と思っていて、優勝した後のこともすでに考えているような人は負けません

「私みたいなのが1位になっていいだろうか」などと思っている人は、一度くらい優勝することがあっても、勝ち続けることはできないのです。

才能、努力、本人の波長のほかにも、勝利に導く要素がある

勝利に導く要素は他にもあります。

それが「応援」です

応援の仕方も非常に重要です。

応援するサポーターの波長というものがあり、その波長が勝利の波長か敗北の波長かで、勝敗が左右することがあるからです。

そのわかりやすい例は「ホーム」「アウェイ」でしょう。

サポーターの数、思いの強さ、そうしたものが勝負に関係します。

それだけではなく、サポーターが勝利を確信していることが重要です。

「勝てますように」という願いよりも「勝って当然」という安堵感の方が、引き寄せる力は強いのです。

「勝てますように」が持つ波長の意味

「勝てますように」という気持ちには、勝敗を他に委ねる部分があります。

こうした不確定な波長は、引き寄せる力が弱いといえます。

それは、「不安」が原因です。

不安な気持ちで応援していると、なかなか思うように行かないのです。

サポーターの気持ちが「勝利」の気分で一致したときに勝てる!

絶対に勝てるという確信を持ち、すでに優勝したときの嬉しい気分で応援していることが重要。

この「いい気分」が勝利を引き寄せてきます

もちろんサポーターの人数、思いの強さも重要ですが、サポーターの思いが「勝利の確信」で一致し、もう優勝したかのような「喜び」の応援をしたとき、負けることはあり得ないといえるでしょう!

勝利の要素

①本人の努力

②本人の才能

③本人の勝利の確信

④サポーターの人数

⑤サポーターの思いの強さ

サポーターが勝利の確信で一致すること

たくさんの人の思いが一体となることほど、大きな力はないのかもしれません。

勝利が確信できなかったオーストラリアGP

1989年当時は、そんなことは知りませんでした。

TVの前で祈るしかありませんでした。

勝利を確信するということ、応援とは勝利の喜びを先取りすること、応援する側がそうした気持ちで一体となること

当時のサポーターがそうしたことだと知っていれば、「中嶋悟の表彰台」が見れたかもしれませんね。

ぜひこの記事をお友達にシェアしていただいて、みんなで勝利の確信で一体になりたいものです!

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