運がいい人と運が悪い人の違いって知ってる?

運がいい人と悪い人っていますよね。

宝くじに当選する人には、何度も当選する人がいるそうです。

乗り遅れたバスが事故にあったり、キャンセルした飛行機が事故にあったり。

運がいい人はいるものです。

逆に運が悪い人もいますよね。

「俺も運が悪い」「私のことだ」などと思う人もいるかも知れません。

外出すれば雨が降る。

電車に乗れば止まる。

旅行先で災害にあう。

鳥の糞が落ちてくる。

数え上げればキリがありません。

いったい運の悪い人といい人の違いは何なのでしょうか

あめのもりみたまに聞いてみましょう。

運は使えば減るモノじゃない

よく、「こんなところで運を使ったらもったいない」なんていいますよね。

この発想では、運はお金のようなものと同じだと思っている節があります。

使ってしまえばそれまで。

ところが、実はお金もそうなんですが、使い方によって「増える」のが運なのです。

運のいい人は「こんなつまらないことに運を使ったらもったいない」なんて、絶対に思いません。

どんどん使おうとするものです。

運は気前よく使う方が増えることを知っているからです。

運の正体は引き寄せの法則である

運のいい人は、どんな人でしょうか。

いつもニコニコしていて、いかにも気前のいい感じの人をイメージしませんか?

大黒様や恵比寿様のように、少しぽっちゃりとしていて、こぼれんばかりの笑顔です。

こうしたイメージのとおり、運のいい人はいつも「いい気分」でいます。

では、運の悪い人はどんな人でしょうか。

どうしても暗いイメージをしてしまいますよね。

ちびまる子ちゃんが困ったときのように、顔に縦線が入っているような感じです。

お分かりのように、運はこうして引き寄せられてくるのです。

「運が悪い」という人は、運が悪いと自分で言い、運が悪い人のイメージ通り暗い雰囲気を出し、罪悪感や不安でいつもビクビクしていることが多いのです。

「運がいい」人は、いつも明るくて、ニコニコしています。

引き寄せの法則の基礎

引き寄せの法則では、自分の出した波長と同じ性質の波長を出すものを引き寄せてくるといいます。

そのプロセスは、欲しいものをイメージすることが最初です。

好きなカバンが欲しいなら、そのカバンを細かくイメージします。

デザインや材質、色など、しっかりとイメージします。

そして、実際に自分が使っているところをイメージします。

そのうえで、「いい気分」になることがポイントです。

もうそのカバンを手に入れたような気分で喜ぶことが大切。

その波長が、カバンを引き寄せることになります。

そのときに、イメージや気分がズレていれば違うものを手に入れることになりますし、思っているよりよければ、もっといいカバンが手に入ることもあります。

大切なのは「気分」です。

もう、それを手に入れたような気分で喜ぶことが一番大切なのです。

その波長に引き寄せられてくるからです。

なので、ワクワクしながらイメージすることが重要なのです。

イメージできずに苦痛を伴うようなら、それは全くの逆効果です。

引き寄せの法則の背景で起こっていること

あめのもりみたまは、運についてこう教えてくれました。

運とは、曖昧なものではありません。

人間が地上で出す思いの波長は、天国にも地獄にも届きます。

地上以外の世界では、引き寄せの法則はもっとはっきりと起こっているからです。

そもそも引き寄せの法則が天国と地獄を作っています

幸せな人が引き寄せ合って天国を作り、不幸な人が引き寄せ合って地獄を形成しているのです。

人間が出す波長も、確実に天国、地獄に届いており、それに同じ性質のものが引き寄せられていきます

地獄の住人と同じ波長を出せば、そうした不幸な霊が引き寄せられていきますし、天国の住人と同じ波長を出せば、我々のような守護霊が引き寄せられていきます。

これが、「運」です。

天国のものを引き寄せれば「運」は良くなり、地獄のものを引き寄せれば「運」は悪くなります

これは、俗に「守護霊に守られている」とか「悪霊に憑依されている」という言葉で表されていることと同じことです。

運をよくするには、人が生まれてくる理由が関係している

運をよくしたいなら、幸せになることです。

そして、ほかの人を幸せにしようとすることです。

これが人がこの世に生まれてくる理由だからです。

そうした波長は守護霊を喜ばせ、たくさん引き寄せることになります。

「幸せになれるなら苦労しません」という人はたくさんいるでしょう。

大丈夫。

今のままでも幸せにはなれるのです。

幸せの第一歩は「感謝」だからです

運をよくする3つのポイント

運をよくするには、感謝の心が大切です。

そして、明るい心が大切です。

ほかの人に親切にしようという思いやりの心が大切です。

この3つのポイントが、あなたの運を劇的によくします。

運を出し惜しみする心は「貧しい心」です。

ほかの人を幸せにするために、自分の運をどんどん使いたいと思うとき、天国の住人がどんどん引き寄せられて協力してくれるのです!

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