今すぐお金が必要! どうすればいいの?!

支払いができない!

今すぐお金が必要なのに、もう頼めるところがない!

こうしたことでお困りの方はたくさんいるはず。

なかには、支払いに間に合わないと不渡りがでて倒産してしまうという人もいるかも知れません。

家族や心配してくれている人たちのことを考えると、本当につらいですよね。

せっかく買った家を手離すことになったり、破産申請をしなければいけないこともあるかも知れません。

でも、残念ながら、どうしようもありません

この記事を読んでも、お金が入ってくるとは限りません。

ただし、可能性はあります

すべてをリセットする

恐らく、この記事を読んでいる人は、「どうしよう!どうしよう!」と藁をも掴む気持ちではないでしょうか。

その心の様子を例えるなら、大シケの海原といったところかも知れません。

空は厚い雲に覆われて真っ暗。

あちこちに稲光が光り、大雨が強い風と共に降りつけ、大きな黒い波がざばんざばんとうねっています。

こうした「大荒れ」の心では、どうせロクな判断はできません。

バタバタともがいて余計に溺れてしまうようなもの。

まずは、この心の海を鎮めなくてはいけません。

心を凪いだ海のように、波立たない穏やかな状態にリセットすることです。

心の波を鎮める「深呼吸」

まずは静かな場所にゆったりと座りましょう

今さらジタバタしても1円にもなりません。

全身の力を抜いて、軽く目を閉じ、ゆっくりと深呼吸をします

「どうしよう!どうしよう!なんとかしなくちゃ!なんとかしなくちゃ!」

そんな気持ちで一杯かも知れませんが、今は呼吸に集中しましょう。

ゆっくり吸って、ゆっくり吐く。

短く吸って、長く吐く。

呼吸にだけ集中して、ほかのことは考えない

そうしていると、心の波が少しずつ穏やかになっていくのを感じると思います。

3つのことを振り返る

心の波が落ち着いてきたら、3つのことを振り返ってみてください。

堕落していないか。

ほかの人を不幸にしていないか。

感謝しているか。

あなたは、堕落していませんか?

お金が足りなくなるのは、100%堕落が原因です

もっともらしい理屈で自分を騙すな

堕落とはなんでしょうか。

それは、自分に嘘をつくことです。

人は、自分を甘やかすとき、必ず自分に嘘をつきます。

もっともらしい正当な理由を自分に言い聞かせて、自分を甘やかすのです。

ダイエット中にケーキが欲しくなり、「糖分も適度に摂らないと」ともっともらしい理屈で自分を騙します。

これが「不幸」のはじまりです。

見えないところで不幸になる人がいる

自分の目の前にいる人を不幸にするのはなかなかできないことです。

喧嘩をしたり、トラブルなら別ですが、目の前にいる人を故意に不幸にするのは難しいことです。

それでも、まず目の前にいる人を不幸にしないということは非常に重要なこと。

人を不幸にするとは、どういうことでしょうか。

それは、相手を否定したり、拒否することからはじまります。

そのため、目の前にいる人をあからさまに否定したり、拒否することは避けなければいけません

目の前にいない人に対しても同じです。

借金を返さないということは、自分の知らないところで困る人が必ずいるということです。

「返したくても返せない」という場合でも同じことです。

いずれにせよ、見えないところで不幸になる人がいるのです。

あらゆることに感謝せよ

この世のすべての出来事は、自分の勉強の課題として与えられたものです。

引き寄せの法則では、すべて自分が引き寄せたといいます。

いずれにしても同じことです。

今与えられた、あるいは引き寄せた環境は、自分が学ぶべき課題にとって最適な環境なのです。

こうした苦しい環境の中で、感謝できることを発見し、心から感謝しなくてはいけません。

自分が学ぶべきことはなんなのか

人がこの世に生まれてくる理由は、苦しい環境の中でいかに幸せを生み出すかということを学ぶためです。

そうであるならば、今、この苦しい状態において、自分がするべきことはなんなのか、真剣に考えることです。

1人静かに座り、呼吸を整えて、心の波を鎮め、ゆっくりと考えることです。

自分を騙すことをやめ、本当の自分と対話することです。

真実を掴んだとき、道は拓ける

今、自分がするべきことがわかるまで、自分自身との対話をあきらめてはいけません。

本当の自分を引き出すまで、語り続けてください。

推測や思い込みはいりません。

本当の自分を発見するまで、今何をするべきかを自分自身に問い続けるのです。

本当の自分を引き出したとき、答えを得ることになり、道は拓けるのです。

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