恋愛や結婚に関する本当の話

恋人ができないとか、結婚できないとか、そうしたことでお悩みの方はたくさんいらっしゃると思います。

また、「結婚相手がこの人でなければ」と後悔されている人もいるでしょうし、なかには、「この人と結婚したせいで私の人生は本当につまらないものだった」とか「この人と結婚したせいで、本当に不幸な目にあった」と恨んでいる人も実際に多くいます。

結婚とは何でしょうか。

お互いに相手を選んで、好きで一緒になるはずなのに、現代ではその半数が離婚してしまうといいます。

今回は、結婚に関する本当の話を「あめのもりみたま」に聞いてみましょう。

なんのために結婚するのか

そもそも、結婚というのは人間が作ったものなのでしょうか。

それとも、魂を成長させるために用意されたものなのでしょうか。

人生に起こる出来事のうち、自分の魂を成長させるために用意されたもの以外のものはありません

結婚も、受験も、就職も、失業も、倒産も、離婚も、出産も、いじめも、人生で起こるすべての出来事は、自分を成長させるために用意されたものだといえます。

では、とくに結婚について、なんのためにあり、そこから何を学ぶべきなのでしょうか。

人間は、地上という苦しみの多い世界に生まれて、その不自由な環境の中において「幸せ」という「価値」を生み出すことを学んでいます。

このことは、もう何度もお伝えしている通りです。

「結婚」においても同じです。

個性の違う二人の人間が、共に生活し、苦しみや悲しみを共に経験しながら、その中で自分を幸福にし、相手を幸せにできるかを学んでいるのです。

結婚の相手は決まっているのか

では、結婚する相手は最初から決まっているのでしょうか。

よく「赤い糸で結ばれている」という話をしますが、実際にそういうことはあるのでしょうか。

あります。

実際に、結婚する相手の候補はあります

それは一人ではありません。

不測の事態は常に起こります。

結婚する前に亡くなってしまったり、ほかの人と結婚することもあるので、何人か候補を持っています。

その基準は、「自分の欠点をはっきりさせてくれる人」であることが多いです。

簡単に言うと、その人といると「とても幸せになるのが難しい人」を選ぶことが多いのです。

逆のように感じるかもしれません。

結婚する相手は、幸せになれる人を選ぶように思うかもしれませんが、そうではないのです。

その理由は、「その環境で幸せを生みだせ」というこの世に生まれてくる理由と同じです。

一緒にいて「幸せになりにくい」相手を選び、それでも幸せを維持し、相手も幸せにできるかを学んでいるからです。

難しい環境で達成することの喜び

そう聞くと、結婚に幻滅してしまいそうですね。

実際に結婚するより一人の方が楽だという人は増え続けているようです。

また、離婚も増えていますが、こうしたことはどう受け止めればいいのでしょうか。

みなさんも、ゲームをしたりスポーツをしたり、仕事でもそうかもしれませんが、そうしたことをするときに、「簡単すぎるとおもしろくない」ということを経験されていると思います。

人間は、本来そういう生き物で、越えられるギリギリの高さの壁を用意されると、それを超えたときの喜びが本当に大きなものになるのです。

結婚相手は、たしかに自分の欠点を責め、なかなか簡単には幸福になれません。

それでも、よく会話をし、お互いにお互いを幸せにしようと取り組んでいくなかに、本当の幸せというものを得ることができるのです。

こうした努力はやはり必要であると思われます。

現代社会は目まぐるしく動き、学ぶことは山ほどあります

原始時代などと比べると、学ぶことは山ほどあるのです。

そのため、離婚をしてもほかで学ぶことはあります

結婚しなくても学べることは充分にあります

必ず「こうしないとダメ!」ということはないのです。

ただし、これは私の意見であり、天上の世界でもいろいろな意見があることは事実です。

どうすれば結婚できるのか。恋人ができるのか。

なかには、結婚したくても全然できないという人もいますし、恋人もできずに寂しくてしかたがないということもあります。

どうすれば恋人をつくることができ、結婚することができるのでしょうか。

まず、「一人の方が楽だ」という気持ちがあると、なかなかできませんよ。

それは引き寄せの法則ですよね。

潜在意識でそう思っていないかどうか。

現代の人びとは、結婚に幻滅している人が多いといえます。

必ずしも結婚が幸福をもたらさないことを知っているのです。

そのせいで、潜在意識で結婚を拒否している場合がとても多いです。

そういった方々にお伝えしたいのですが、「結婚」は素晴らしいものです。

お互いにお互いを幸せにしようと努力している家庭は本当に素晴らしものです。

お互いが、自分を幸せにしてくれと奪い合う家庭であれば、それは幻滅するに値するものでしょう。

それでも、お互いに相手を幸せにしようと毎日毎日何十年も送っていると、それは本当に素晴らしいものとなります。

まずは、そうしたことを知っておくことです。

「お互いに相手を幸せにしようと決意したとき、結婚は素晴らしいものになる」ということを、潜在意識にしっかりと植え付けておくことです。

あとは、タイミングです。

出会いというものがきますので、その時に相手に見合った自分になっていることです。

引き寄せの法則で恋人をゲットする!

恋人の作り方について、もう少し具体的に教えてほしいと思います。

実際にどういう行動が必要でしょうか。

出会いとは必ずあるものです。

結婚を予定している人は、複数の候補者との出会いを計画していますので、出会いは必ずあります

問題は、出会いのタイミングで自分の準備ができていないことです。

「一人の方が楽だ」「今は恋人はいらない」というようなことを出会いのタイミングで思っていると、さすがに恋人はできません。

では、どうすれば準備ができていると言えるのですか?

まずは恋人ができるということや結婚するということが、「素晴らしいものである」としっかりと理解することです。

心の中で、「一人の方が楽」「恋人は煩わしい」と思っていては、やはり難しいです。

それが一つ。

あとは、理想の恋人をイメージし、それに見合った自分をイメージすること。

イメージしたら、その自分に向かって努力することです。

努力というと、しんどいことのように感じますが、楽しんでやることです。

引き寄せの法則は、イメージが大切ですが、イメージしながらワクワクすることがもっとも大切です。

ワクワクした気分になりそうした波長をだすことが本来の目的ですから、イメージして苦痛を感じるようならやめた方がいいのです。

イメージして「こんなことできるわけがない」とか「イメージできない」とイライラしては全くの逆効果です。

片思いだったとしても、その思いをよせている相手にふさわしい自分になることが先決です。

どんな人ならその人にふさわしいのか。

それを考えてふさわしい自分になってください。

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