失恋? 不採用? 否定、拒否されたときの乗り越え方

たなは
否定されると落ち込みますよね

あめのもりみたま
断られてしまいましたね。
たなは
そうなんです。患者様より、他で試したいから来月からこないでいいと言われました泣
あめのもりみたま
そんなことはよくあることです。
たなは
そうですが、断られるというのは、失恋にしても不採用にしても、自分の人格を全否定されたような気になりますよね
あめのもりみたま
では、そういうときどうすればいいのかをお話ししましょう。

人がストレスを感じるのは「拒否、否定」されたとき

たなは
何がいけなかったのかなぁ
あめのもりみたま
そもそも、人がストレスを感じるのは、拒否や否定をされたときです。そして、拒否や否定すると相手にもされるということです。ようするに、あなたが拒否、否定されたということは、あなたも相手を拒否、否定している可能性があるということです。
たなは
あめのもりみたま
たとえば、失恋することを例にしてみると、相手のことを好きだといいながら相手の意思を否定していることが多くて、そのために失恋するわけです。
たなは
それはどういうことですか?
あめのもりみたま
当たって砕けろといった告白だと、相手のことを考えていないことが多いでしょ。それは相手を否定していることと同じなんですね。
たなは
相手の気持ちをよく考えるってことですか?
あめのもりみたま
その通りですね。相手の望むものを差し出せば、拒否されることはありません。面接試験の例で言えば、会社に必要な人材かどうかです。コンピュータを使える人が欲しい企業に、コンピュータのできない人がいくら頑張って面接を受けても、採用されることはありません。相手の望むものを差し出すことが受け入れられるコツです。

愛とは相手を理解すること

たなは
そのためには、相手の気持ちをよく知っていないといけませんね。
あめのもりみたま
そうですね。それが愛です。相手をよく知り、理解するということです。理解すれば理解されます。これは、失恋や不採用だけでなく、個々のいがみ合いでもそうですし、宗教間の戦争でも同じことです。

理解すれば理解される

たなは
失恋しないようにするには相手の気持ちをよく知って理解するということですね。面接でも、企業をよく知り、どんな人材が必要かをあらかじめ知っておくことですね?
あめのもりみたま
そうです。ただ、何から何まで全部分かるわけではありませんから、ある程度は「よくあること」「条件が合わないだけ」と割り切ることも必要です。今回のように、患者様に断られたとか、お客様に断られたような場合は、しっかりとお客様について理解できていなかった部分を反省しておくことです。
たなは
はい。
あめのもりみたま
それ以上のことを悔やむ必要はありません。
たなは
思い当たる節はあります。
あめのもりみたま
そうでしょう。相手を理解すれば、理解してもらえます。これも引き寄せの法則です。否定されたら、どこかで相手を否定していなかったかをよく振り返ることです。

相手を理解する努力をしたら、あとは気にするな

あめのもりみたま
この世は、拒否されたり否定されたりする世界です。それは仕方がないこと。自分は相手を否定せず、拒否せず、理解して受け入れる努力をしましょう。あとは拒否されても否定されても気にしないことです。

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