日本代表はなぜ負けたのか? あめのもりみたまに聞いてみた!

サッカーワールドカップ決勝トーナメント。

深夜スタートにもかかわらずテレビにかじりついて見ていた人も多いのではないでしょうか。

ものすごく惜しい結果で終わって、悔しさもひとしお。

誰もが「勝てた試合」だと思っていることでしょう。

絶対勝てたよなぁ。

では、結果的にこうなったのはなぜかを聞いてみましょう。

潜在意識の働きが勝敗を引き寄せている

たなは
とても悔しい結果に終わりました。いったいどうして前回といい、勝てる試合に勝てなかったのでしょうか?

あめのもりみたま
そもそも初戦のコロンビア戦は、本当によく頑張ったと思います。セネガル戦も本当に善戦しましたね。この二試合を終了した時点で、たくさんの人が思ったはずです。「ポーランド戦は楽勝」あるいは「ポーランド戦で気を抜くんじゃないか」といったことをです。

たなは
正直思いました。ポーランド戦は、コロンビア、セネガルに比べて、どうしても気が抜けてしまうんじゃないかという不安はありましたね。コロンビア、セネガルとあれだけいい試合をしたので、余計にそう思いました。

あめのもりみたま
実況のアナウンサーも、しきりに「引き分け以上で決勝」みたいなことを連呼していました。こうした発想は、誰もが「してはいけない」と思いつつ、誰もがしてしまっていたのではないでしょうか。これが潜在意識の働きです。

潜在意識で思ったことは、現実に引き寄せられる

たなは
ポーランド戦では、気を抜いてしまってもしかしたら苦戦するんじゃないかという不安はありました。それでも、コロンビアに勝ったし、セネガルに引き分けたから大丈夫だろうという気持ちもありました。

あめのもりみたま
そうした潜在意識の働きが、関係者全員に働いていたと思います。西野監督のメンバー変更にも表れていますし、アナウンサーの発言にも出ています。これは、ある意味で避けがたかったのかもしれません。

たなは
どう思うのがよかったんですか?

あめのもりみたま
正解はありません。ただ、どの試合も全力でぶつかるべきなのは当然ですよね。ポーランド戦が、ほかの相手でもメンバーを変更したのかどうか。「勝ち目がない」という相手の方がかえって良かったのかもしれません。

ベルギー戦の敗因

たなは
今回の敗因はどうでしょうか。

あめのもりみたま
問題はポーランド戦の後味の悪い終わり方です。あの試合には賛否両論あるでしょうが、次の試合に勝ちにくくなっているのは間違いがないのです。なぜなら、あの試合の後、少なからず日本を勝たせたくないという思いがあちこちで発生しているからです。

たなは
確かに、決勝に進出できたことを批判する記事も読みました。

あめのもりみたま
そうした「日本は負ける」という波長と、「日本は勝つ」という波長で、強い方が結果を引き寄せたということです。そうしたことを考えると、やはり後味の悪い試合は次の試合に必ず影響するのです。もっというなら、「勝っていいのだろうか?」という罪悪感が働いていたことも事実です。そのせいで、2点も先制していたのにも関わらず、「このままでは勝ってしまう」という潜在意識が働いていたのです。

引き寄せの法則は潜在意識がどう思っているかで決まる

たなは
今回は、有名人なら炎上する内容ですw

あめのもりみたま
炎上するくらい影響力を持ってくださいよ。たくさんの人に知ってもらわなければいけないことがたくさんあるのですから。

たなは
はい。

あめのもりみたま
引き寄せの法則は、ワールドカップであろうと日常生活であろうと変わりなく働いています。潜在意識で思っていることを引き寄せるのです。自分の潜在意識がどう思っているかを知りたければ、「気分」を観察すればわかります。「嫌な気分」だと嫌なことを引き寄せるのです。「いい気分」ならいいことを引き寄せます。もう一度言います。引き寄せの法則は潜在意識がどう思っているかで決まるのです!

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