天国ってどんなところ? 臨死体験で見てきたままをお伝えします!

20年ほど前、つまらないことで自殺をしようとして大事故を起こし、三日三晩意識を失っていました。

その間、私は天国にいて、自分の守護霊である「あめのもりみたま」に人がこの世に生まれてくる理由や、世界のしくみ、なりたちを教えてもらいました。

天国も、地獄も見せてもらいました。

今回は、その様子を少しお話しておこうと思います。

目覚めたら、黄金の雲海の上で横になっていた

まず、交通事故で意識を失って、次に目覚めたとき、このブログの背景画像のような「黄金の雲海の上」に寝転がっていました。

目を閉じているにもかかわらず、鮮やかに周りの景色が見えます。

そして、頭の上に全身から光を放つまぶしい人が何人か立っているのがわかります。

これも、目を閉じているのにはっきりと見えます。

その人たちの声も、耳ではなく、胸の中で聞こえるような感じです。

こちらの思いは声にしなくても伝わります。

死んでから、こういうところに連れてこられるのは、特別なことのようです。

空飛ぶ魚と田舎の風景

このあと、空を飛びながら天国の一部を案内されます。

そこは、夏の田舎のようなところでした。

美しい青々とした山々が連なり、古民家が並び、みんな農業に精を出しています。

地上の世界よりも色が濃く、いきいきとしたエネルギーを強く感じます。

ふと横を見ると、空に魚が泳いでいます。

その魚は、うろこの一枚一枚がそれぞれ違う色に光っています。

見る角度によって色が変わり、たとえるなら「タマムシ」のような感じです。

驚いていると、山の向こうに海が見えます。

案内してくれている全身が光っている人「あめのもりみたま」が今度は海のなかに入っていきます。

それについて飛び込むと、海の中でも息ができます。

空を飛んでいた魚のような色とりどりの魚がたちがたくさん泳いでいます。

サンゴもきれいで、沖縄の海をもっときれいにしたような感じです。

水に濁りは一切ありません。

花も咲き、紅葉もする

海から上がると、桜の花が咲いています。

ひらひらと桜吹雪がきれいですが、散っても散っても花びらは元に戻ります。

紅葉が見たいなと思うと、桜の花が楓や銀杏にかわり、あっという間に紅葉していきます。

ウェーブのように、端から端へ葉が紅葉していきます。

私が見たのはこの程度です。

ここは、天国でも入り口の世界で、この向こうにもっともっと不思議で豊かな世界が広がっていると聞きました。

三途の川とあの世の役所

当時の会話です。

たなは
三途の川はないんですか?

あめのもりみたま
あります。

そういうと、目の前に河原が現れます。

想像とは違いのどかな美しい河原でした。

たなは
綺麗なんですね!

あめのもりみたま
見る人によって違います。最近は三途の川を知らない人も多くて、こういった形では現れないこともあります。天上の世界は、本人の認識力によってまるで変ってしまいます。どんな世界になるかはその人の認識力によって変わります。

たなは
三途の川を知らない人は、どういう風に見えるんですか?

あめのもりみたま
最近は役所のような建物で、説明を受けるのが主流です。

たなは
天国にも役所があるんですね。
あめのもりみたま
あります。そこで、これから自分が行く先のガイダンスを受けます。天国に還る人でも、その行先はさまざま。自分の波長に合った世界を案内されます。地獄へ行く人でも、その理由やどんなところでどれくらい頑張らないといけないのかなどの説明を受けます。こうした説明を受ける人は、地獄へ行く人でもかなりましな人です。もう少しひどいと、本人が納得できるように裁判形式になったり、あまりにひどいとこうした役所の手続きを通さず、地獄へ真っ逆さまに落ちていく場合もあります。

光のトンネルやお迎えの説明を受ける

たなは
死んでから、よくトンネルを抜けるというような体験をされる人がいると聞きます。

あめのもりみたま
そうしたこともあります。そういう人はある程度認識の高い人ですね。普通は、先に亡くなっている両親や友人や先生など、生前親しかった人が迎えに来てくれます。そういった人に素直についていくことが大事ですね。

このほかも、夜はあるのかとか、いろいろ細かいことを聴きました。

その後、人間がどうして生まれるのかを聞いて、地上に戻されました。

ちなみに夜はありません。

ただ、花火がしたいとか、夕涼みをしたいとか、そういう場合はあたりが暗くなるとのことです。

天国には都会もある

私が見た天国は田舎でした。

ただ、全体に色も匂いも音もはっきりしていて、この世の世界よりも「現実的」でした。

話によれば、現代では死後の世界もさまざまに広がっていて、昔ながらの平安時代のような生活を送っている人もいれば、きちんと都会もあって、オフィスワークをしているような人もいるようです。

ただし、もちろん天国にいる人は「しなければいけない」ことは何もないので、みなさん好きなことをしています。

天国よいとこ一度はおいで

天国は、この地上の世界とは比べものにならない世界です。

ストレスは一切ありません。

何もかもが満たされた世界です。

残念ながら、天国にいた間、地上の家族や友人のことは一切思い出しませんでした。

もう地上のことはどうでもよくなるのです。

それくらい天国はいいところです。

もちろん、天国にずっといると地上の世界が気になることもあるようですが、帰ってすぐはこの世のことなんてどうでもよくなります。

この世の何と比較しても、天国に勝ることはありません。

その世界に還れるかどうかは、「幸せ」かどうかです。

これだけです。

幸せな人は幸せな世界に引き寄せられ、不幸な人は不幸な世界に引き寄せられます。

のこりの一日一日を幸せに過ごすようにしてください。

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