お墓って何のためにあるの? 引き寄せの法則が関係している?!

お墓の問題がにわかに浮上しています。

墓を建てたはいいが、参るものがいないという問題。

「私はあの人とは同じお墓に入りたくない!」という問題。

納骨堂や永代供養なども流行り、お墓のスタイルが変わりつつある中、本来お墓ってなんのためにあるのか?

そのあたりを見ていきたいと思います。

実はこれには引き寄せの法則が関係していたんです!

そもそもお墓とは、死者と対話するためのツールであり、お墓を通して相手の魂を引き寄せる働きがあります。

ここでは、そうしたお墓の持つ意味と、これからどうしていけばいいのかをあめのもりみたまに聞いてみたいと思います。

そもそもお墓は「入るもの」じゃない

たなは
お墓といえば、死んだ人の家というか、そこに魂が入るというイメージですが、それは違うんですか?

あめのもりみたま
違いますね。

もしそうなら、あんな石の中に閉じ込められて、あなたはうれしいですか?

たなは
嫌ですねw

あめのもりみたま
ですよね。

もちろん、何度もお話してきたように、死んだ人の魂の行先は三つあります。

1つは、死んだことに気づかないか、この世に執着を残したがためにこの世にとどまって幽霊や妖怪になるパターン。

もう1つは、きちんとお迎えに従ってあの世へ帰るパターン。

最後が、自分の出す不幸な波長、不幸なオーラに引き寄せられて地獄という不幸な世界へ行くパターンです。

たなは
それでは、お墓は必要ないんですね。

あめのもりみたま
そんなこともないんですよね。

お墓というのは、写真や仏壇と同じ働きを持ちます。

これは、死者とつながるアンテナの役割を持っているのです。

お墓は、引き寄せの法則で言うビジュアルボードと同じ

たなは
アンテナですか。

あめのもりみたま
そうです。

ごく簡単に説明すると、なにか対象があった方が思いを伝えやすいということです。

死者には、思いは伝わります。

言葉にしなくても、伝わるのです。

ただし、何年もあの世で暮らしている霊だと、なかなかこちらの思いも届かなくなっています。

そのため、写真を見て拝んだり、仏壇やお墓に拝むことで、その人に思いを伝えやすくなるのです。

たなは
イメージするだけではダメなんですか?

あめのもりみたま
かまいません。

イメージがはっきりできる人はそれで伝わります。

これは引き寄せの法則と同じで、イメージがありありとできる人はイメージでいいんですが、そうでない人は、写真を貼ったり、絵を描いたりしてビジュアルボードを作りますよね。

それをみてイメージを膨らませるでしょ?

お墓もこれと同じです。

お墓に参ることは、死者を救うことになる

たなは
じゃあ、お墓参りすると、ちゃんとこちらの思いは伝わっているということですね?
あめのもりみたま
そうです。

確実に伝わっています。

それが死者を救うことにもなります。

たなは

あめのもりみたま
死んだ人は、3つの道を歩みます。

天国へ還る人は、こちらのことにはあまり関心がなくなりますし、とても幸福なので問題ではありません。

問題なのは、この世にとどまって幽霊になっている人や、地獄へ堕ちている人たちです。

彼らは、常に苦しみを抱き、実際に非常に苦しんでいます。

そうした人に、「祈り」をささげてあげることは大きな供養となるのです。

たなは
祈ってあげると楽になるという話ですね?

あめのもりみたま
そうです。

たなは
では、ずーっと祈ってあげてれば、彼らも楽なんじゃないですか?

あめのもりみたま
そうもいかないんです。

波長というものは、だんだんと同調してくるものなのです。

大きな波と小さな波がぶつかると、小さな波は消えて大きな波にのまれてしまいますよね。

これと同じことがあちこちで起こっています。

死者の苦しい波長を受け続けると、こちらもその波長になってきて苦しみを引き寄せるようになってきます。

さらに、波長が同調するので、その死者を憑依させることになり、不幸の連続となって人生を狂わせることになります。

正しいお墓参りの心構え

たなは
ではどうすればいいんですか?

あめのもりみたま
まずは、自分の生活を正すことですね。

死んだ人に、こちらも未練を残さずに、毎日感謝にあふれ、他の人を幸せにすることを目標に生きること。

そうして、自分の波長を強くし、相手の波長にのまれない波長をつくること。

そのうえで、お彼岸などに定期的にお墓参りをして、「○○さん、あの世で幸せに暮らしてください」とお祈りしてあげることです。

生きていくうえで、重要なことは多くはない

たなは
シンプルでいいんですね。

あめのもりみたま
そうです。

生きていくうえで本当に大切なことは多くはないし、難しくもありません。

毎日、幸せであることです。

感謝ができれば、それは幸せな人です。

なので、まずは感謝すること。

次は、自分が出会う人は、自分が気に入らなくても自分が幸せにするべき人として選んで生まれてきたので、この人達を幸せにしようと努力すること。

守らないといけないルールは、自分を堕落させないことと、人を不幸にしないこと。

そのうえで、理想を実現していくのが、この世での人生の醍醐味です。

お墓が立派かどうかはどこにも影響しない

たなは
お墓の質は関係ありますか? 立派だと通じやすいとか、お墓が立派だと天国へ還りやすいとか。

あめのもりみたま
そんなことはありえません。

天国へ還れるかどうかは本人の心次第です。

その人が幸せであれば、幸せな世界へ引き寄せられます。

少し幸せなら少し幸せな世界、すごく幸せならすごく幸せな世界。

本人が不幸なら、それはどうしたって不幸な世界へ引き寄せられていくのです。

たなは
でも、そう考えると、お墓って必要なんですかね?

あめのもりみたま
もし、この世に残された人が、ご先祖をイメージでき、いつでもご先祖に思いを伝えることができるなら、それは必要はないでしょう。

ただ、そんなことができる人は「イタコ」のような人です。

なので、お墓はどういう形でもあった方がいいと思います。

たなは
でも、結局は、お墓に参る方も、ご先祖様の方も、心次第ということですよね。

あめのもりみたま
そうですね。

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