なにかがうまくいっていない?! 人生の歯車をかみ合わせる方法!

悩みごとをなくすためには、悩みごとを書き出して悩みごとの正体を知り、自分にできることを順番にこなして、できないことは天に託すということでした。

実際に、自分にできることがはっきりしてくると、確かにそれまでのような不安はかなりましになります。

ただ、どうしても「何かが噛み合っていない」というズレた感覚を拭うことができません。

それは、どうすれば取れるのでしょうか。

今回は、そうしたことを聞いてみたいと思います。

自分の本質と現実のズレ

たなは
自分にできることがはっきりとわかって、現在はそれに取り組んでいる状態ですが、なにかが噛み合っていないような、ズレた感覚はどうしたら取れるものなんですか?

あめのもりみたま
そういう感覚は、実は非常に大切な感覚です。

人は、個性を持っています。

個性とは、ファッションセンスや趣味というようなものではありません。

個性とは、自分が持っている価値です。

自分にしかない価値です。

自分自身といってもいいです。

夢。

理想。

そういったものです。

こうした、自分自身の価値と、この地上での生活が一致していなければズレた感覚はずっと続くことになります。

夢や理想は、現実に負けるものではありません。

それは「あなた自身」ですから、この現実の中でその夢や理想を発揮することに生まれてきた意味があるのです。

たなは
とういうことは、まだ、自分本来の生き方ができていないからズレや違和感を感じるってことですね?

あめのもりみたま
そうですね。

ただし、それが悪いというわけではありません。

ものごとの過程では、そういうことはあります。

自己実現の過程にいる

たなは
今は過程にいるということですか?

あめのもりみたま
そうです。

理想を達成する過程には、段階とルールがあります。

最初に「自分を幸せにすること」です。

どのような環境であろうとも、まず「自分自身を幸せにすること」

これがスタートです。

その方法は、足りないものへの不平不満ではなく、与えられているものへの感謝だといいました。

あめのもりみたま
さらには、周りにいる人を幸せにすること。

あなたが出会う人は、一人残らずあなたが幸せにするべき人なのです。

あなたが幸せにしてもらうのではありません。

恨むべき人でもありません。

あなたが幸せにする人たちなのです。

そして、ルールが二つありました。

それは、自分が幸せになる過程、人を幸せにする過程で、自分を堕落させたり、他の人を不幸にすることがあってはならないということです。

信じることは、最大の学び

たなは
なんども出てくる話ですね。

あめのもりみたま
これがこの地上に生まれる理由だからです。

そのうえで、自分にできることをするしかありません。

自分にできることはなにかを明確にし、たんたんとこなしていく。

その過程では、ズレたままの感覚もあるかも知れません

そこで重要なのが、「信じる」ということです。

天を信じ、委ねる。

「これでいいのかな?」「だいじょうぶかな?」「ほかに方法はないだろうか?」

そう思うのは無理のないことです。

ほかにできることを見つけたら、また優先順位をつけなおして最優先のものからすること。

あとは、天を信じ、委ねることです。

こうした「努力」が、未来を拓くのです。

信じることは、最大の力

たなは
信じるということの力を理解できません。

あめのもりみたま
そうでしょう。

それがこの地上に生まれてくる一番の課題ですから。

この「信じる」ということが何の価値もないように感じる世界で、それでも信じることができるかを学んでいるのです。

それができるようになると、奇跡が起き始めます。

その理由は、「信じる」ことこそ、引き寄せの法則の究極の姿だからです。

信じたことは引き寄せます。

それが引き寄せの法則なのです。

まとめ

たなは
ズレた感覚や歯車があっていない感覚は、理想実現の過程では仕方のないことなので、あまり悩まなくていいということですね。

自分を幸せにし、人を幸せにする過程に、自分の価値を発揮する方法が現れてくるということ。

自分にできることをたんたんとこなしながら、できないことは天を信じ委ねるということですね。

あめのもりみたま
そうです。

できることをして、できないことは天に任せる。

ごく当たり前のことですね。

なのに、みんな不安だから、できないことをなんとかしようとして、できることをしないのです。

それが不幸のもとです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする