ひとりぼっちじゃなかった?! どんなときも守られている!

はじめて一人暮らしをすると、ものすごい寂しいものですよね。

ひとりぼっちって、本当に寂しいものです。

今も、孤独と戦っている人はたくさんいるのではないでしょうか。

ほかの人と違うところをいじめられたり、好きな人にフラれたり、就職試験で不採用となったり、「孤独」を感じる瞬間は人生にはいつもつきまといます。

ところが、本当は生まれてからこの瞬間まで、あなたが一人だったことはわずかな時間もないのです。

この世に生まれるときには、双子のように自分に親和性のある魂が守護霊として自分を守ることになります。

さらに、親和性のある魂は、通常3~5人くらいはいて、多い人だと、常に5人くらいの魂に守られているのです。

守護霊は誰にでもついている!

たなは
臨死体験をしたときに、私の頭の上に3人から5人くらいが立っていたと思うんですが、あの方たちはみなさん私の守護霊様なんですか?

あめのもりみたま
そうですね。

ただし、常時守護しているのは私です。

あとの人は、緊急の時や、得意分野の守護にやってきます。

たなは
それは誰でもそうなんですか?

あめのもりみたま
そうです。

引き寄せの法則が働いていますから、波長がより近いものが守護をします。

あなたが生まれる前、私とあなたは一卵性双生児のように考えること、思うこと、ほとんど同じだったんです。

だから私が守護霊をしています。

それはほかの人も同じで、自分の波長、波動にそっくりな人が守護しています。

ただし、問題は地上に生まれた後に波長、波動がかわってしまうことです。

それにより、守護霊より、悪霊や幽霊と波長、波動があってしまい憑依されている人もたくさんいます。

天国にいる頃は、守護霊と話が合った

たなは
私とあめのもりみたま様の考え方がいっしょだったんですか?

あめのもりみたま
そうですよ。

たなは
ちょっと信じられませんね。

あめのもりみたま
天国は、幸せなところですし、みんなポジティブで明るいです。

あなたも、本質はそうなんです。

というか、人間の本質はみんなそうなんです。

たなは
暗い気持ちで、不幸せでいるとあめのもりみたま様とまったくコンタクトできないのはそのためですね?

あめのもりみたま
そうです。

波長、波動が同じもの同士でないとコンタクトはできません。

暗い気持ちでいると、自分にその気がなくてもそういう霊とコンタクトすることになります。

そうすると、もう嫌な出来事しかおきません。

守護霊は悪霊を祓えないのか?!

たなは
この世界でひとりぼっちだと思っていても、そうした守護霊はいつも自分といてくれているということですね。

あめのもりみたま
そうです。

おそ松くんとかおそ松さんみたいな感じですね。

そっくりな霊が、自分のまわりを囲んで、いつも同じ経験を体験しています。

あなたが悲しい時は同じように悲しみ、苦しい時は同じように苦しみ、それでも幸せでいてくれと強く願っています。

もし、あなたがたの波長が乱れて、守護霊たちが遠ざけられて、悪霊が憑いている場合でも、早く取れるようにと一生懸命祈っています。

たなは
守護霊様は悪霊をお祓いすることはできないんですか?

あめのもりみたま
できないことはありません。

ただし、我々が干渉できるのは、本人の意思がある時のみです。

本人が「守護霊よ、我に憑きし悪霊を祓いたまえ」と祈れば、それに対し行動することはできますが、そうでなければ、引き寄せの法則によって本人が悪霊を引き寄せている以上、どうしようもないのが現状です。

これは、以前説明したように、あくまでもリングに立っているのは本人で、我々はセコンドの立場なので、できることは限られているということです。

たいていの場合、ほとんどの人が自分に悪霊がついているなんて思いもしないのです。

背中に悪霊を背負って肝試しをしているような人が、世の中にはたくさんいるのです。

あなたはいつも一人ではない

あめのもりみたま
守護霊は、いつもあなたに話しかけています。

もし、その声が本当に聞こえていたら「うるさい! 少し黙っていてくれ!」と思うくらいです。

それくらい、ずっとあなたのことを心配して、なんとか守ろうとしているのです。

これがわかる人からしたら、「寂しい」なんてありえないのです。

「うるさい」ことはあっても「寂しい」ということはありえません。

寂しくて寂しくてどうしようもない時は、そういう存在が本当にいることを、少し感じてみてください。

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