奇跡のプロセスを実際にやってみよう!

はせくらみゆきさんってご存知ですか?

引き寄せの法則などで活躍される作家さんですね。

彼女の著書「宇宙を味方につけるリッチマネーの秘密」のなかで、はせくらさん自身が脳梗塞で倒れた話がでてきます。

まだお若いのに、考えられないことですね。

病院にはこばれ、入院され、次の日には何の後遺症もなく全快されていたというのです。

こうした話は身近でもたくさんあります。

私の知り合いの植松さん(仮名)は主婦の方ですが、胃がんが内蔵中に転移して末期でした。

その方も、ある日忽然と体中のガンが消えたそうです。

実は、私自身も何の前触れもなく1000万円ものお金を一夜にして手に入れたことがあります。

一夜にして希望の就職が決まったとか、一夜にして片想いの恋愛が成就したとか。

こうした「奇跡」は、なぜ起こるのでしょうか。

なぜ、誰にでも起こるものではないのでしょうか。

今回は、その共通点を簡潔にお話したいと思います!

実践すれば、一夜にして奇跡が起こります。

自分の生き方がいかに間違っていたかに気づく

たなは
こうした奇跡を起こす人たちの共通点として、三つのことを発見しました。

あめのもりみたま
どんなことですか?

たなは
1つ目は「自分の生き方がいかに間違っていたかに気づくこと」です。

あめのもりみたま
なるほど。

たなは
あっていますか?

あめのもりみたま
あっています。

たなは
ですよね?

でも、そうだとわかっても、これって難しくないですか?

あめのもりみたま
なにがですか?

たなは
いや、「人間なんてどうせ完璧じゃない」じゃないですか。

だから、生き方が間違っているって言われても、それはしょうがないというか……

あめのもりみたま
なるほど。

そう言われてみればそうかも知れませんね。

たなは
ですよね。

あめのもりみたま
でもそれが、「犯罪者の心理」って知ってますよね?

たなは
え?

あめのもりみたま
犯罪者は、みんな「これくらい誰でもやっている」という心理で犯罪を犯していくのです。

たなは
それは知ってますけど、関係あります?

あめのもりみたま
「人間も動物だ」とか「人間は誰でも間違った生き方をするものだ」という発想は、間違いを容認し、向上を妨げます。

たなは
なるほど、それはわかりますけど、普通に生きている分にはよくないですか?

あめのもりみたま
そうですね。

この世で生きている以上、食べないといけませんし、睡眠も必要です。

性欲もなければ子孫も増えません。

お金も必要ですし、身体を壊すこともあります。

それでも、本来人間に与えられた生き方というのは、もっともっと純粋なものなんです。

たなは
純粋なもの?

あめのもりみたま
そうです。

それは、子どものような白紙の心です。

たなは
白紙の心……

あめのもりみたま
それは、目の前で苦しんでいる人を見たら助けたくなるような簡単な心です。

そこには、世間体も、打算も、何もありません。

それが本来の人間の生き方なんです。

たなは
でも、いくら何でもそれでは生きていけないから、子どもはいろいろ学んで大人になるんじゃないんですか?

あめのもりみたま
そうですよ。

でも、それは純粋でなくなるということではありません。

本来は、純粋な理想を実現する方法を学ぶんです。

目の前の苦しんでいる人を、世間からも後ろ指をさされず、自分が陥れられることもないように、助けるすべを学ぶのが「大人になる」ということです。

世間から後ろ指をさされるからとか、損をするからとか、自分には関係ないからとか、そうした心で自分を守るようになることは「大人になる」とはいわないのです。

たなは
難しいですね。

あめのもりみたま
確かに、難しいかもしれません。

では、「素直に生きる」という言葉ならどうでしょうか。

「誠実に生きる」でもかまいません。

とにかく、本来の人間の生き方とは、もっと純粋で、素直で、誠実なものなんです。

そのうえで、自分の堕落を許さず、他の人を不幸にすることもない生き方です。

たなは
私も、自分の生き方がいかに間違っていたかと感じたことが何度かあります。

一度目は、臨死体験をし、あめのもりみたまさまにはじめて会ったときです。

あのあと、この世に戻ったばかりのころ、すべてが金色の光の粒子でできているのがはっきり見えました。

建物、人、雨露や葉っぱ、毛虫の毛、ゴミに至るまで、すべてが金色の粒子でできていて、輝いていて、繋がっていました。

あれを見たとき、たしかに、すべてが純粋で、すべてが素晴らしいものであると感じ、自分を一生懸命守ってきた自分が「いったい何から自分を守っていたのか」わからなくなりました。

本当に愚かな人生を生きてきた、自分の人生は、本当に間違っていたと感じ、退院の日に病院の駐車場でわんわんと泣いたことを思い出します。

あめのもりみたま
結局は、理想を叶えるために生まれてきているということです。

人は、姿形でもファッションセンスでも、お金持ちかどうか、肩書がどうかでもなく、理想なんです。

あなたという人間は、あなたが描く理想そのものなんです。

そして、その理想は現実に負けるためにあるのではなく、現実に理想を実現するために生まれてきているのです。

世間体や、常識や前例や、そんなものに左右されて、理想をあきらめる生き方が間違っているといっているのです。

あなたが描く理想があなた自身であり、それを現実に実現するためにこの世に生まれたのです。

それが正しい生き方です。

理想を実現するなんて、絶対できないからといって、あきらめて生きるのは、あなたがあなたではなくなっているということであり、間違った生き方なのです。

さらに話を進めましょう。

その理想は、あなただけのものではありません。

それは、神からいただいたものです。

神からいただいた理想を、この世に実現するためにあなたは生まれてきたのです。

理想があること自体が、神の証明です。

もし、本当に宇宙や地球や人間や動物が偶然できたものであり、ただその存続のみを目指しているなら、理想など要らないのです。

現実的に、打算的に生きる方が、よほど効率的でしょう。

自分を守る生き方の方が、現実的で、合理的でしょう。

ところが、人間は理想を抱きます。

理想こそ「神」だからです。

たなは
ほんの少しわかった気がします。

現実的に自分を守ることが正しい生き方ではなく、理想を実現する生き方が正しい生き方ということですね。

あめのもりみたま
そうです。

自分がいかに愛されてきたかに気づく

たなは
はせくらみゆきさんをはじめ、ほかにも、奇跡を起こす前に体験されていることがあります。

それが「自分がいかに愛されているかに気づく」という体験です。

これは、言葉では表しにくいんですが、私も何度か感じたことがあります。

あめのもりみたまさまと、もっと深くつながっていると感じられる時、下腹から湧き上がってくるようなエネルギーを感じます。

あめのもりみたま
そうですね。

ただ、これも本当は「神に愛されていると気づく」のが正解です。

もちろん、各人には私たちのような守護霊がかならず1人はついていますし、多ければ親和性のある魂が5~6人はついています。

この人たちが常に自分を支援してくれているのですから、これは大きな愛です。

これに気づくだけでも、おそらく大きな感動を得ることができるでしょう。

それだけではなく、両親の愛、兄弟の愛、友人の愛、伴侶の愛、子どもの愛、同僚の愛、先輩の愛、後輩の愛、今までの人生で、いったいどれほどの愛で満たされてきたことでしょうか。

このブログも、読者への愛でできています。

出会いも機会もまた愛です。

環境も、困難もまた愛です。

すべては、あなたを豊かにさせるために作られた世界であり、すべてはあなたを豊かにするために用意されたものなのです。

たなは
神様から与えられたものなんだという話をすると、よく、「私はそんなもの望んでいない!」という風に言われることがあります。

あめのもりみたま
子どもに食事を与えるのと同じです。

子どもが望むものばかり与えるわけにはいきませんよね。

アイスクリーム、チョコレート、お菓子、ケーキと、子どもが欲しがるものばかり与えるわけにはいきません。

野球の練習もそうです。

素振りが好きだからと素振りばかりしていたら、内野手にはなれません。

順番に、筋トレをし、走ってスタミナをつけ、キャッチボールをして、いろいろな練習メニューをこなして一人前の選手になっていきます。

望んでいない練習も、一流選手になるためにはこなせるようにならなくてはいけません。

人生も同じです。

すべては神様から与えられた練習メニュー。

これは愛なのです。

すべてのものに対する無限の感謝が溢れる

たなは
最後はやはり、「感謝」ですね。

はせくらみゆきさんは、病床で無理をしてきた自分の人生を振り返り、いかに間違った人生を歩んできたかに気づき、たくさんの人に愛されていることに気づき、無限の感謝で涙が枯れるまで泣いたといいます。

その結果、次の日には後遺症が全く消えて全快していたというのです。

あめのもりみたま
私たちは、価値を生み出すことを難しいことだと思いがちです。

ただ、それは実は簡単なことなのです。

それが感謝の心です。

感謝は価値です。

そして私たちは、無限に感謝することができます。

目にしたもの一つひとつに感謝の言葉をかけていけば、終わることなく無限に続けることができるはずです。

これは、私たちが無限の価値を生み出すことができるということを表しています。

これをぜひやってみてください。

目にしたもの、思い出したもの、何でもいいから感謝していくのです。

最初はうわべだけですが、ずっと続けているとある時点で無限の感謝となってあふれ出してきます。

この「感謝」が、自分に憑いた罪汚れをすべて洗い流してくれるのです。

病気もすべて治ります。

貧乏もなくなります。

誰からも好かれて結婚も簡単にできます。

仕事も成功し、なにもかもうまくいきます。

私たちは、理想を叶えるためにこの世に生まれました。

この地上は、神の愛によって理想を叶えるために必要なものがすべて揃えらています。

そうした視点で、すべてのものに一つひとつ感謝していくのです。

それが一夜にして奇跡を起こすプロセスです。

奇跡が起こっている

たなは
世界中では、今も、科学では説明のできない奇跡がいくらでも起こっています。

また、太陽があり、水があり、人が生きていける環境があるという一見あたりまえのような奇跡と、こうしたプロセスをふまえなければ起こらない奇跡の違いについて教えてください。

あめのもりみたま
そうですね。

今、生命があること自体、確かに奇跡です。

でも、それはあたりまえになってしまっていて、病気が治る奇跡とは違うように感じますね。

それは、単に世間体や常識や科学などに縛られてきた結果でもあるのです。

結局、すべては心であり、心がどう感じているかで決まります。

心が信じられないことはかなわないのです。

ところが、間違った生き方に気づき、愛されていることに気づき、無限の感謝であふれたとき、すでに心を縛るものは何もなくなっているのです。

まとめ

心の縛りをとること。

そもそも、理想を叶えるために生まれてきていると知ること。

「それは理想でしょ。現実見ろよ」

大人になるとよく聞く言葉です。

この発想が間違った生き方なんです。

人間はもっと純粋なんです。

もっとすごいんです。

理想が現実に負けると思っている生き方は、間違いなんです。

さらに、人は愛されています。

両親や兄弟、友達、伴侶、子ども、いろいろな人に愛されています。

チャンスや出会いにも愛されています。

守護霊にも愛されています。

なによりも、神様に愛されており、すべては与えられているのです。

だから、感謝が出てくるのです。

一つひとつに感謝しましょう。

無限の感謝が、下腹から湧き上がってくるまで感謝しましょう。

そうなれば、心を縛るものはすべて洗い流されていくのです。

縛られない心は無限の力を発揮します。

それは、科学では説明のできないすごい力です。

それが奇跡のプロセスです。

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