自殺はダメ! 大変なことになるよ?!

今回は自殺についてです。

勘違いされている方がいらっしゃいます。

私は確かに天国を見てきました。

それは素晴らしいところです。

何もかも満たされた何不自由ないところです。

でも、自殺しても100%天国には帰れません!!

これを忘れないでください。

今回はこの理由について詳しく見ていきましょう。

死んだことに気づかないのは、死んでも意識があることを知らないから

たなは
どうして自殺すると天国に還れないんですか?

あめのもりみたま
一番多い例は、死んだことに気づかないことですね。

たなは
どうして死んだことに気づかないんですか?

誰にも相手にされなくなったら気づきそうなもんですが。

あめのもりみたま
それが気づかないんですよ。

死ぬのは一瞬ですからね。

一瞬の閉塞感ののち、意識が今まで通り戻ります。

トラックにぶつかって、一瞬「アッ!!」って思って、全身にものすごい痛みと閉塞感が走ります。

その後、気づいたらもう何事もなかったかのように自分がいて、自分の足元に自分の死体があるわけです。

もしくは、「あれ、身体が動かない。あれ、目が開かない」なんて、もがいているうちに、ひょいと死体から抜け出だすわけです。

たなは
でも、自分の死体を見たらわかると思うんですけど。

あめのもりみたま
そうでもないんですよ。

むかしはそうでした。

自分の死体を見て、自分の葬式を見て、お坊さんがお経をあげるのを聞いて、「あぁ、死んじゃったんだなぁ」と気づくんです。

でも現代では「これはどっきりか?」「どこか変な空間に入り込んでしまった!」などという変な知識のせいで、自分が死んだということにはならないんですね。

それは、むかしは「死んだら阿弥陀様が迎えに来てくれる」とか「天国地獄がある」という知識が信じられていたし、現代では死んだら終わりで何もかもなくなるということが信じられているからです。

死んだら普通はどうなるの?

たなは
普通はどうなんですか?

あめのもりみたま
普通は、死んだあと自分が死んだことに気づいていれば、先に亡くなった両親や知り合いが迎えに来てくれます。

これも、阿弥陀様が迎えに来ると思っている人は、そうした格好の人が迎えにきますし、イエス様が精霊とともにやってくると思っている人はそうした格好の人が迎えにきます。

その人の認識力に合わせて、一番わかりやすい格好で来てくれます

光のトンネルを抜けるというような人もいますし、三途の川を渡る人もいます。

お坊さんやお医者さんの格好で迎えに来る場合も増えているようです。

たなは
それについていけば、あの世へかえれるんですか?

あめのもりみたま
帰れます。

帰ってからの行先は、また担当の役所で割り振られますが、この世にとどまって幽霊になることはありません。

たなは
死んでいることに気づかないと、お迎えが来てくれないのはなぜなんですか?

あめのもりみたま
死んでることに気づいてなくても、お迎えはきます。

ただ、それが見えなかったり、聞こえなかったり、拒否したり、様々です。

死んでしまうと、もうほぼ完ぺきな「引き寄せの法則の世界」ですので、波長の合わないものは見えないし、聞こえないんですね。

見えても、「俺はまだ死んでない!」と拒否する人も多くいます。

強引に連れて帰るような場合もあるようですが、基本的には本人の意思に任せるのがルールです。

自殺者はどうなるの?

たなは
自殺した場合は、何が違うんですか?

あめのもりみたま
まず、本人の心境が全く違うでしょう。

自殺するくらいなんですから、かなり思いつめています。

こうした人は、死ぬ間際からそうですが、もう人の話なんて聞きません。

聞く耳がありません

この状態で亡くなると、波長がかなり個性的なはっきりしたものになりますので、同じような波長を出している人しか目に入らなくなります

それは「自殺をしようと思っている人」です。

さらに、飛び降りても飛び降りても死なないので、もっと高いところを選んでみたり、同じところから何度も飛び降りたりします。

ビルの屋上から飛び降りる幽霊が目撃されるのはそのためですね。

幽霊なのに飛び降りるなんて、そもそもおかしいと思いませんか?

彼らは、自分が死んだことに気づいていないんです。

そして、唯一自分と同じ波動を出している「自殺しようと思っている人」に引き寄せられて憑依し、この人に憑りついて自殺に追い込みます。

そのため、自殺の名所ができるのです。

そこでは、自殺したい人と、自殺に失敗したと思っている幽霊が、ものすごい数集まっています。

たなは
どうしたらそのループから抜け出せるんですか?

あめのもりみたま
自分が気づくまで抜け出せません

自分で、「あれ、おかしいなぁ。どうしても死ねない」という違和感を抱くとこから始まって、「もしかしたら、もう死んでるんじゃないか?」と気づくことです。

そうすると、お迎えが見えるようになってきますので、助けてもらってあの世に還ること。

それから、しばらくは地獄という世界で反省することになります。

こう書くと、誰かが無理矢理そうしているようですが、これはすべて「引き寄せの法則」で成り立っています

本人が自殺者の波動を出しているうちは自殺を繰り返すことになり、不幸の波動を出しているうちは地獄へ行くこととなり、幸せの波動を出せば天国に引き寄せられます

自殺者が、自分が死んだことに気づいたからといって、急に幸せの波動を出せはしないということです。

もしそれができるなら、おそらく自殺などしていないでしょう。

たなは
死んだら楽になると思っているもんなぁ。

あめのもりみたま
大間違いですね。

この世で心が苦しい人は、死んでも苦しんでいます。

この世で苦しんでいても、心で明るく幸せな人は、死んだらそういう世界に引き寄せられます。

この世で苦しまず、いつも幸せな人ならなおさらですね。

たなは
結局、幸せかどうかで死んでからあとが決まるんですね。
あめのもりみたま
そうですし、まずは死んだことに気づくかどうかです。

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