お盆って何? どんなことが起こっているの?

今日は、お盆について聞いてみたいと思います。

私が臨死体験をして天国にいたとき、はっきり言ってこの世のことは何一つ気になりませんでした。

残念ながら、「両親は元気かな」とか「兄弟は心配しているかな」とか、そんな気もひとつもおきませんでした。

これは、私が薄情なのではなくて、天国には天国の世界があるからだと思います。

そこでお盆について、一体どういう意味があるのかをあめのもりみたまに聞いてみたいと思います。

お盆の意味

たなは
お盆ってなんですか?

あめのもりみたま
お盆っていうのは、実はいろんな意味があります。

たなは
どういう意味ですか?

あめのもりみたま
まずは、亡くなった方への感謝を伝える期間です。

亡くなった方が、あの世からこの期間だけは戻ってきてくれるので、感謝の心を贈るということですね。

実際は、あの世からこの世へ移動してくるということはなく、関心を向けてくれるということです。

それは、波長を合わすというか、チャンネルを合わせるということに繋がります。

たなは
亡くなった方と心を通わせる期間ということですね。

あめのもりみたま
そうです。

もう一つの意味合いは、「あの世というものがあり、人は死んでも終わりではない」ということを思い出すためです。

たなは
どちらの効果も、効力がなくなっていますね。

供養としてのお盆

あめのもりみたま
そうですね。

ほかにも、亡くなられた方が天国へ戻られておらず、地獄にいる場合などは、思いを向けてあげることが供養になります。

供養というのは、結局救いですね。

思いを向ける側が、幸せな思いを向けてあげれば、地獄で不幸をまき散らしているご先祖様も「幸せの波長」に合わせるチャンスとなるわけです。

幸せの波長にピタリと合えば、天国へ戻ることができます。

もちろん、一回のお盆で、いくら拝んであげても、地獄から抜け出すことはできませんけども、そのヒントというか、チャンスを作ってあげることができます。

これは、思いを向ける側が「幸せ」である必要がありますけどね。

憑依の危険

たなは
もし、拝む側が「不幸せ」だったらどうなるんですか?
あめのもりみたま
その時は、「不幸せ」な波長を送ることになりますから、下手をすればチャンネルが合ってしまい、地獄にいるご先祖を引き寄せることになってしまいます。

ご先祖ですので、縁も強くあり、波長も合うと、憑依はまぬかれません。

そうなると、「不幸」「不運」の拡大になってしまいます。

ですので、死者に祈るときは、「お願い」はしてはいけません

「感謝」だけを贈るようにしましょう。

ご先祖がどこに還っているかはわかる?

たなは
ご先祖様が天国へ還っているか、地獄へ堕ちているか、知る方法はありますか?

あめのもりみたま
確実ではありませんが方法はあります。

たなは
どんな方法ですか?

あめのもりみたま
その方の顔を思い浮かべてみることです。

その思い浮かべた顔が笑顔なら天国へ還っている可能性が高く、笑顔でなければそうでない可能性が高いです。

たなは
そうなんですね。

あめのもりみたま
これも、守護霊と話をするときと同じで、心を落ち着けてやれば、かなりの精度で当たります。

たなは
ということは、死者と会話することもできるということですか?

あめのもりみたま
できます。

ただ、これは危険なことなので絶対にしないでください

たなは
どうしてですか?

あめのもりみたま
守護霊と会話するということの基本は、守護霊と波長を合わせるということでしたね。

死者と会話するということもそういうことです。

そうすると、引き寄せの法則で引き寄せられてきますので、悪い霊なら憑依されて不幸を招くことになります

人生を棒に振る可能性さえあります

たなは
それは恐いですね^^;

あめのもりみたま
お盆というのは、この世で暮らしている方も、あの世で暮らしている方も、「無事幸せにやってます。ありがとう」という報告と感謝をささげる期間なのです

天国に還ったとき、地上のことを思い出さなかった理由

たなは
私が天国へ行ったとき、地上のことは何も思い出しませんでした。

薄情というより、両親のことも兄弟のことも、考えなかったというよりは「思い出さなかった」という感じでした。

これはなぜですか?

あめのもりみたま
地上に執着を残す人は天国にはこれません。

天国に来た人は、しばらくは地上のことは忘れています

その方が天国に早くなじめるからです。

天国に馴染めば、また思い出しますし、ときどきお盆などをきっかけにして様子をみるようなこともあるのです。

天国の住人は、いつもいつもこの世を見ているわけではありません。

天国での生活がありますから、たいていはほったらかしです。

私たちのように守護の仕事をするときでも、つきっきりのものもいれば、ほったらかしのものもいます。

それは本人のやる気次第です。

守護霊を信じ、「守護霊様、よりよい人生を送れるようにいつもお守りください」と祈られればやる気も出ますし、「守護霊? バカじゃないの? そんなのいるわけねーじゃん!」と言われれば「あっそう、じゃあ勝手にしなよ」となります

守護霊は、その人の波長により近いものがなります。

神様でも万能でもないので、そういうことはよくあるんですよ。

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