災害を抑えるためにできること

ここ最近の災害は明らかに異常です。

これ以上の災害を防ぐためにできることはないのでしょうか

今回は、あめのもりみたま様にそのあたりを聞いていきたいと思います。

不平不満の大衆波動が災害を引き寄せている

たなは
今年は異常ですよね!

6月には今までに経験したことのない地震が大阪を襲いました。

もう死んだと思いましたよ。

2日前には、これも経験したことのないような台風で、マンションがグラグラと揺れて、今度こそダメだと思いました。

そして今日は北海道で大地震。

大雨の災害でも、過去最大の被害を出していますし、これは明らかに異常です!

いったいどういうことが起こっているのですか?

私たちにできることはないのでしょうか。

あめのもりみたま
まずは、北海道で震災にあわれた方、先日の台風で被災された方にお見舞い申し上げます。

災害は、以前説明した通り、人々が出す大衆波動のようなものが引き寄せている結果です。

また、人々は自分に与えられているものに気づかない傾向があり、災害を通して自分がいかに恵まれていたかに気づくことを促している面はあります。

これが答えです。

一発で解決する方法はない

たなは
防ぐ方法はないのですか?

あめのもりみたま
もし、世界中の半数の人が「感謝」に満ち溢れた人となれば、この世から災害はなくなると思います。

たなは
簡単なことなのに難しいですね。

あめのもりみたま
そうですね。

たなは
どうすればいいでしょうね。

効果的なことはありますか?

あめのもりみたま
こうしたことは、コツコツとしたもので、一攫千金のような一発で良くなる方法はありません。

一人ひとりがいま与えられているものに気づいて、感謝ができるようになるしかないのです。

もし、空が晴れていたら、空を見て幸福を感じてください。

美しい青い空、白い雲、さわやかな風、あたたかな日の光、イキイキとした緑。

一方、街を見てもそうです。

人びとは、鉄道をひき、飛行機を飛ばし、道路を整備してビルを建て、家を建て、学校で学び、病院で癒し、映画を楽しみ、カラオケで歌い、スタジアムでスポーツを楽しみ、いろいろなものが与えられているのです。

親がいて、兄弟がいて、いがみ合っていても、自分以外の人がいるということ。

失ってから気づくには、遅すぎます。

失ってから気づくには、尊すぎます。

私たちは、地球に与えられ、宇宙に与えられ、十分に持っているのです。

不満などあるはずがないのです。

一人でも多くの人が、このことに気づくことです。

今あるものに気づくことは幸せ

たなは
それでも、ホームレスのように、本当に何も与えられていない人もいますよね。

テロに駆り出される子どももいます。

そうした方々も与えられているのですか?

あめのもりみたま
与えられているんですよ。

なにをかって?

いのちです。

いのちを与えられているんです。

生まれてすぐに死んでしまうような子どもでも、いのちが与えられていて、「生まれてすぐ死ぬ人生」でそれなりに学んでいるのです。

そして、あの世では幸福に生活しています。

こうした、「この世だけではない人生」をすべての魂が与えられています。

さらには、正しく生きる自由、悪く生きる自由も与えられているのです。

これは大きな愛ですよ。

人間は「完璧には作られていない」のです。

これは、「失敗してもいい」ってことなんですよ。

こうした自由が、私たちには「与えられている」のです。

こうしたことに、心から気づけたときに、大きな幸せに包まれることになります。

そうした人が一人でも増えることが、災害を止める唯一の方法です。

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