モノが出す波動の性質を知る方法~第7回~

前回は、環境が出す波動とモノが出す波動があるということを学びました。

少し補足しておくと、たくさんモノが出す波動が影響し合って環境の波動となります

お金を引き寄せるとするなら、お金持ちの環境を引き寄せる方法と、お金自体を引き寄せる方法があるということですね。

お金持ちの環境を引き寄せるには、「お金が欲しい」という波動では「お金が欲しいともっと思うような貧乏な環境」が引き寄せられます

「お金はすでに十分にある」という波動であれば、「お金が十分にある環境」が引き寄せられるということです。

さらに表面意識で「お金が欲しい」と思っていても、潜在意識では「お金を恐れている」とか「お金は不浄だ」とか「お金を持っているとろくなことにならない」などと思っている場合があり、その波動が「貧乏な環境」を引き寄せているということでした。

これについては別途、詳しくお話をしていただくこととし、今回は、「お金自体が出す波動」「モノ自体が出す波動」について聞いていきます。

モノ自体の波動を出せる?

たなは
モノが出す波動が集まって環境の波動になるのですね。

あめのもりみたま
そうですね。

人が出す波動も同じで、たくさんの人が同じ波動を出せば、それがとてつもなく強く大きくなって、災害や戦争を引き寄せたりします。

たなは
ただ、モノが出す波動の性質を知るというのは、めちゃくちゃ難しいような気がするんですが。

あめのもりみたま
コツをつかめばそうでもないんですが、難しいという人もいますね。

たなは
それでは、その方法について教えてください。

あめのもりみたま
はい。

たとえば、「あのカバンが欲しい」と思ったとしますよね。

でも、そのカバンの波動をだしてそのカバンとつながるっていうのはちょっとイメージしにくいですよね。

たなは
カバンの気持ちになるということですか?

あめのもりみたま
そうです。

早い話がそうなんですが、カバンの気持ちになれますか?

たなは
……かなりハードル高いですね^^;

環境波動で引き寄せる場合

あめのもりみたま
そこでよく言われるのが「イメージ」ですね。

そのカバンを持っている自分をイメージするということですね。

「すでにそのカバンを持っている」というイメージです。

これは「すでにそのカバンを持っている環境を引き寄せる」ので、効果はあります。

たなは
それはモノの波動ではなく、環境の波動に合わせるということですよね。

あめのもりみたま
そうですね。

たなは
カバン自体の波動を知るにはどうしたらいいですか。

モノの性質をイメージする

あめのもりみたま
まずは、それがなんのために作られたかを考えることです。

そして、どんな人がどんな思いで作ったのかどんな人がどんな思いで販売しているのか、そうしたことを考えることが大切ですね。

まさにカバンの気持ちになることです。

そのカバンはどういう人に使われたいと思っているのか、どんな風に使われたいと思っているのか、乱暴に扱うようにできているのか、大切にしてもらうように作られたのか

ブランドのカバンであれば、もちろん大切に使いますし、服などもいいものと合わせるでしょう。

アウトドア用のものなどであれば、耐水性で水にも強く、落としても大丈夫といったものでしょう。

たなは
そのモノの性質を考えるということですね。

でも、同じ波動を出すというのは……自分はカバンじゃないし、性質も違いますし……

あめのもりみたま
そうですね。

そのカバンの性質をよく考えたうえで、それを使っている自分をイメージすることですね。

そうすると、その時点でそのカバンが本当に自分にふさわしいかどうかも分かるはずです。

これは恋人でも同じです。

好きな人の性格や波動を考えに考えて想像し、自分と付き合っている姿を想像すると、自分がその人に釣り合っているかどうかはすぐにわかります。

その時点で、このカバンは自分にはあわないとなれば、引き寄せることはありません。

あっていれば、いきいきとイメージができ、ワクワクした「いい気分」になるはずです。

これがカバンの波動と同じになっている証拠なのです。

たなは
はぁ。なるほど。

あめのもりみたま
あとは「強さ」「大きさ」を調整してその波動を出しつづけることです。

イメージの中の自分は本物を知っている

たなは
よくわからないんですが、これだと、カバンそのものの波動になっていないような気がします。
あめのもりみたま
カバンの性質をよく考えたうえで、そのカバンをイメージすること

そうすることで、カバン自体が持っている波動に近い波動を出すことができます

そのうえで、自分が気分よくそれを持っているイメージができるかどうかで、そのカバンの波動に近いかどうかがわかります。

カバンを持っているイメージができて「いい気分」なら、カバン自体の波動が出ていますし、「イメージするのが苦痛」とか「イメージしてもいい気分にならない」場合は、イマイチ波動があっていないことを表しています。

これが一番引き寄せる方法です。

似たもの夫婦

たなは
ちょっと疑問に思うのは、カバンではなく恋人だった場合、同じ波動を発して繋がったなら、自分にソックリな人がくるってことですよね。
あめのもりみたま
そうですね。

そのため、似たもの夫婦が多くなります。

その人の性格や波動の性質をよく考えてイメージしたうえで、「いい気分」でいられたらうまくいく可能性が高いですし、「嫌な感じ」「苦痛」を感じるとか、もしくはうまくイメージできないなら、別れる可能性が高いです。

ぴったりでなくてもいい?

たなは
ぴったり合わなくても引き寄せることはありますか?
あめのもりみたま
もちろん、ぴったり合う方が引き寄せます。

でも、ラジオでもぴったり合わなくても放送を受信できるように、ある程度は大丈夫です。

あの世では、もっとぴったり引き寄せますが、この世では波動以外の要素があるので、なかなかぴったりとはいきません。

そのため、ズレて引き寄せるようなこともあるわけです。

まとめ

たなは
今回もめちゃくちゃ難しかったです。

簡単にわかるようにまとめてください>_<

あめのもりみたま
そうですね。

ちょっと話がややこしくなりましたね。

そもそも、波動はすべてのものから出ています

その波動は相互に影響しています

鉛筆一本一本からも波動が出ていますし、筆箱からも出ています。

そして鉛筆一本一本や消しゴム、定規、筆箱から出ている波動が相互に影響して、筆箱全体の波動を作っています。

鉛筆が引き寄せたい場合、鉛筆の波動に合わせても大丈夫ですし、筆箱全体の波動でも大丈夫ということです。

モノ自体の波動が集まって環境の波動を作っているということ

引き寄せは、環境の波動でもモノの波動でもできるということ

しやすい方でやればいいです。

モノの波動は、その性質をよく考えてイメージすること。

そして、それを身につけているとか使用している自分をイメージして、「いい気分」なら成功です。

あとは「強さ」と「大きさ」を調整して「持続」すること。

「嫌な気分」だったり、うまくイメージできなければ、波動が違っているということです。

たなは
モノの波動にはなれないので、イメージの中でそのモノの波動を出すということでいいでしょうか。

あめのもりみたま
そうです。

意味わかりますか?

自分が使っているイメージをすることで、イメージの中でカバンならカバンの波動を出すわけですね。

その波動があっていれば、イメージもスムーズにでき、「いい気分」でいられるということです。

たなは
イメージの中に出てくる自分が持っているのが、欲しいカバンに近い波動のカバンのイメージであれば、本当にうれしくなり、欲しいカバンと違う波動のカバンのイメージだと、「これ違う」となっていい気分にならないということですね?

あめのもりみたま
そう。

それが言いたかったんです。

だから、イメージの中のカバンの波動が、本物と同じであれば、イメージの中の自分は喜ぶということです。

イメージの中のカバンの波動が本物と違えば、イメージの中の自分は「これ違う」となるってことですね。

ややこしいので、もう一回言いましたw

第6回

第8回

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