本当の「親切」、本当の「大切」、本当の「理想」~第8回~ 第2章最終回

みなさん毎日実践できていますか?

今回は、実践をもっと深くできるための方法を探していきたいと思います。

現在チャレンジしている実践は

①出会った人すべてに親切に接する

②使うモノすべてを大切にする

③理想を発見する瞑想をする

の三つです。

対象には自分も含む

たなは
親切の実践からはや1週間がたとうとしています。

最初の一日目に感じた新鮮な気持ちは薄れてしまっています。

出会った人みんなに親切にするということをもう一度意識しなおして、また明日から頑張っていきたいと思います。

あめのもりみたま
そうですね。

その対象には「自分も含む」ことを忘れないでください。

たなは
自分にも親切にするんですか?

あめのもりみたま
そうです。

そこで出てくる観点が「親切とは甘やかすことではない」ということですね。

たなは
はぁ。

本当に相手のためになることをするということですね。

あめのもりみたま
そうですね。

自分に対してもです。

「甘いものが欲しい」と思った自分に、親切に甘いものを用意してあげるということではありません

自分にとって、甘いものを食べるのはプラスなのかマイナスなのか、それをよく考えることです。

たなは
甘いものを食べると、とてもいい気分ですけどね。

あめのもりみたま
それなら構いません。

ただ、その奥に「罪悪感」があるなら、それはダメです。

親切の結果、「罪悪感」などの「いい気分」でないものを発生させてはいけません。

自分も相手もです。

親切は、相手を「いい気分」にするのが目的です。

その結果自分もいい気分になるのです。

モノを大切にするのも同じ

たなは
モノを大切にするのも、「モノをいい気分」にするイメージですか?

あめのもりみたま
そうです。

モノもいい気分になると、そこに集まってくるようになります。

これは「お金」でよく言われることですね。

大切にしてあげるとたくさん集まってきます。

こうした「引き寄せの基礎」を今実践しているのですね。

たなは
モノを大切にするのも、ポイントがあるんですか?

あめのもりみたま
あります。

大切にするといっても、大事にしまっておけばいいということではないのです。

ハサミなら「切る」という目的がありますし、鉛筆なら「書く」という目的がありますから、そうした目的を果たしてあげることが一番ですね。

そのためによく研いでおいてあげるとか、削っておいてあげるということです。

とくにお金であれば、大切に貯金していればいいということではないのです。

理想を発見するには、自分を縛る心を捨てる

たなは
理想を発見するのも難しい作業だと思います。

あめのもりみたま
そうですね。

これができずに苦しんでいる人はたくさんいますから。

ポイントは、限界を考えないということです。

お金がないからとか、時間がないからとか、才能がないからとか、年をとりすぎているからとか、体力がないからとか、そういうことは一切考えないことです。

もしなんでもできるなら、自分は何をしたいのかということをイキイキとイメージすることです。

3つの実践が人生を変える

たなは
こうしたポイントをもう一度考えて、明日からトライしてみます。

あめのもりみたま
この3つの実践を続けるだけで、人生は変わります。

みなさんも、なにか実践しにくいことがあれば、コメント欄に書いてください

これだけで、人生は変わります。

何もかもうまくいくようになりますよ。

次回からは、各論に入ります。

お金、健康、恋愛、人間関係、成功などの分野で、実際に引き寄せを実践していきましょう

欲しい服を引き寄せるとか、欲しい靴を手に入れるといった細かな部分も実際にやってみましょうね。

たなは
楽しみですね。

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